高倍率ズームレンズ SEL24240を購入したのは、昨年の11月。

購入の目的は、息子2のフットサルとサッカーの試合の記録の為。
それまで動画撮影に興味がなかったけれど・・・・
そのころまでは、静止したものが主な対象だったけど、素早い動きのものを撮影することは、今までの行為とは全く違っていた。
私の実力では、フォーカスはカメラに頼ざる負えない。
しかし、フルサイズ対応レンズでAFに対応しているのは、SEL1635Zだけ。
フットサルの時に使えることもあるけど、サッカーでは役に立ちません。
そこで、購入したのがSEL24240です。
広角端が24mm F3.5とそこそこ優秀な性能です。
望遠端は240mm F6.3でかなり寄れますが、体育館での試合では、暗すぎて使いづらいです。
Fの変化は、F3.5は24mmから30mmほど
F4.0は30mmから40mmほど
F4.5は40mmから50mmほど
F5.0は60mmから70mmほど
F5.6は70mmから105mmほど
F6.3は105mmから240mm
日中の屋外撮影なら、記録を目的とした場合に限り問題ないかなという事に初めて気づいた。
その後、α6000をα6400に買い替え、AFの速さに驚いた。
α6000だけでなく、α7ⅡよりもAFは優秀だという事がわかった。
また、動画性能も優秀で、動画撮影は最近購入したSELP18105Gとの組み合わせで、ほぼほぼ対応できるようになった。
という事で、最近はあまり出番がない。
高倍率ズームレンズは、本当に便利なのだろうか・・・・
近くの水連池で試してみました。
広角端24mmF3.5
ピントは画面中央より少し手前に合わせたつもりです。
解放では、さほど問題ない。解像度もそれなりだけど、少し絞ると解像度もあがり、いろんなところで使えそうです。
次に5倍の115mm 当たり F値は6.3になってしまいます。
水辺に近い部分を撮影。このように寄った写真では、解像度もあるので、使えることがわかりました。
ただ、背景をぼかしたいような場合には、向かないと思います。

最後に望遠端240mm F6.3
撮影場所が水面より2mほど高いので、奥行きが出づらく縦構図で撮影。
これなら、なんとか使えるかな

別のポイントで、水辺に近い位置ならば、横構図でもなんとか行けるかな
しかし、ちょっと気を抜くと


こんな写真になってしまう。
高倍率ズームは、便利なのか?
撮影ポイントや構図を工夫しないといけないようです。
望遠端でも、よい写真が撮れるように頑張ってみます。
少し勉強になりました。
高倍率ズームレンズが本当に便利なのか?
人それぞれという事ですね。
弘法、筆を選ばず には程遠い腕前だという事を改めて確認しました。

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