人気ブログランキング | 話題のタグを見る

Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2020年 04月 23日

やなさんDAC ES9038DM3 電源トランス聞き比べその後

やなさんDAC ES9038DM3 電源トランス聞き比べその後_d0138082_09071333.jpg
やなさん ES9038DM3になってから、低域が充実したので、ここいらで一度ダクトの見直しを行いました。
厚さ3cmのステンレスのインシュレーターを2個外し、共振周波数を少し上げたくらいがちょうどよさそうです。

友人のすえさんからリクエストのあった曲を交えて、トランスの比較試聴を行いました。
なりっぷりが良くなり気分が盛り上がってきたので、プリのボリュームを5から6へ
やなさんDAC ES9038DM3 電源トランス聞き比べその後_d0138082_14423005.jpg
α7Ⅱ+FLEKTOGON 2.8/20
やばい





まずは、Rコアトランスから
いやはや。大太鼓の音で床が共振しているのがわかると思います。
オーディオルームの床は、かなり補強してあるんだけど



次にトライダルトランスです。


今回は違いがはっきりしたように思います。
トロイダルの方が音のよどみがなくスムーズです。
床の共振も若干少ないですね。

定在波対策が必要です。






by okamoto-arch | 2020-04-23 09:30 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by すえ at 2020-04-25 08:48
UPありがとうございます
電源トランスで変わるもんですね。
Commented by okamoto-arch at 2020-04-25 10:37
結構違いがあるでしょう。
一般的に、トロイダルトランスは反応が早いので、立ち上がりが早くなります。
ただ、アナログ系に使うとさっぱりしすぎることもあります。
EIコアなどは、その対極の音です。
Rコアはちょうど中間的な音で、アナログ系に良いと感じています。


<< 筍尽くし      やなさんDAC ES9038D... >>