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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 12月 18日

真空管アンプ

真空管アンプ_d0138082_15061171.jpg
 友人のトンビさんからお借りした、真空管アンプを聞いています。






このアンプの正体は




真空管アンプ_d0138082_15061641.jpg
素敵なフォルムの出力管。
KT150というビーム管です。
真空管アンプ_d0138082_15095366.jpg
もう、ワンショット。
初段管は12AX7です。





まずは、メインシステムの高域で使います。

明るくてメリハリと切れのある音です。
ステレオ仕様なので、左右のセパレーションは、いつも使っているkazzアンプより少し落ちますが、小コンボだと気になりません。

低域での使ってみましたが、ビーム管と言えどもシングルでは、38ダブルを駆動するのは難しいようで、締まりのないブーミーな音でした。
KT150素敵な形を活かして、パラシングルもしくはプッシュプルアンプが、欲しいな。
真空管の形では6336A負けてるな。(^-^;



by okamoto-arch | 2019-12-18 15:17 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by suzuki at 2019-12-20 19:12
ほんのりと光るフィラメントの灯りは心が癒されます。
私の現用パワーアンプは真空管のOTLで、48本(3WAY)の灯りは結構壮観です。
Commented by okamoto-arch at 2019-12-22 09:04
suzukiさん
48本?
凄い数ですね。
真空管は何をお使いでしょうか?
OTLのパワーアンプは、未経験です。
プリアンプの印象からすると、ストレートでスピード感があって好印象です。

Commented by suzuki at 2019-12-22 12:35
所謂、金田式のハイブリッドパワーアンプで出力段のみ真空管で、
6C19PのSEPP4パラで1台16本、マルチ3台で48本です。
6C19Pはロシアの球で、色々な呼び方があるようです。
Commented by okamoto-arch at 2019-12-24 10:08
初段はトランジスターなんですね。
出力段を真空管にするメリットは何でしょうか。



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