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Studio Okamoto の 徒然日記

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2019年 05月 06日

Rubidium Reference Clock v.s OCXO 中華 Clock

 やなさんのクロックジェネレーター基板もシステムに加わり、次なるアップデイトはクロック発生器。
現在、私が使っているのは、OCXOクロックを使った中華製クロック発生器です。
比較対象するものが無いので、何の疑いもなく使っています。
d0138082_20393006.jpg

 友人のトンビさんもクロックジェネレーター基板を使うために、ルビジウムのクロック発生器を購入しました。
電源を入れた当初は、中華製クロック発生器とさほど差が無く、ほっとしていました。
でも、ルビジウムクロック発生器が本領を発揮するのは3日後。

d0138082_20451933.jpg
比較試聴開始
三日前はあまり差が無かったのに、ルビジウムが覚醒したようで、中華クロック発生器より良いです。(;^_^A
隣の芝が良く見えているだけなのか、ルビジウムという名に惑わされていないか・・・・

午前に一度、午後に再度確認。
本当にプラシーボ効果でないのか

やっぱり、ルビジウムクロックの方が良いようです。103.png103.png103.png
音の輪郭が明瞭で力強い。
ボリュームが上がったように聞こえます。



むむむむ
音が良いクロック発生器とは・・・・・何ぞや?





by okamoto-arch | 2019-05-06 20:50 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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