今日から3月です。一年の1/6が過ぎました。
時間の経つのが、年々早く感じます。
FINAL R-2Rに主役の座を奪われたES9038DM2 Rev1.1を久しぶりに使います。
今までDAI3でDSD24.5Mに変換して再生していたが、今のシステムには、PCM768K㎐にアップサンプリングした方があっているように思います。
DSD24.5Mは、たっぷりした低域とアナログのような滑らかさが魅力だが、低域が少し緩い我が家のシステムでは、欠点にもなりうる。
PCM768K㎐で再生するES9083DM2 Rev1.1は、低域が控えめだが、音像が引き締まり解像度もセパレーションもよい。
それにS/Nがとても優秀。空間の情報量はぴか一です。
先日、トンビさん所有のやなさんの
ES9038DM2 Rev2.0をお借りしてきたので、比較試聴します。

Rev2.0から、基板上の電源ICが選べるようになりました。
以前、
やなさんのAK4493DMを試聴した時に電源ICによって、かなり音が違うことを確認しています。
トンビさんのES9038DM2 Rev2.0の電源ICはその時の試聴結果をもとにLT304Xを選ばれているので、大いに期待できます。
でも、Rev1.1を持っている私としては、我慢の出来る範囲の進化であって欲しいとも思う。

それでは、PCM768K㎐で音出し開始です。
なんじゃ!
ちょっと聞いただけで、すぐわかる進化。
激変というやつです。
電源以外は変わっていないはず。
ある程度は、予想していたけど、こんなに違うとは
まだ、エージングが不十分なので、少し硬い感じがするけど、そんな事どうでもよいと思えるくらい良い。
現時点でRev2.0は、2ランク進歩している。
試聴を初めて40分、エージングが進むにつれ、更に良くなっています。
何がどう良いのか?
低域は重くならずに伸びていて、帯域バランスはとてもナチュラル。
解像度・左右のセパレーションも高い。そのため、ステレオイメージが広く深く、スピーカーシステムの位相調整がしやすい。
ほとんど欠点が見当たらない。言い過ぎか

それにしても、困ったな。ES9038DM2 Rev2.0の進化を目の当たりにすると、冷静ではいられない。
幸い、ES9038DM2 Rev2.0のエージングをトンビさんから依頼されたので、ゆっくりしっかり時間をかけて行うことにします。(^_-)-☆
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