
やなさんの
FINAL R-2R DAC用のI/V変換トランスを検証中です。
今使っているTF5713より良いトランスはないものだろうか

LUNDAHL1538・1538XL・1524もまずまずだけど、今一歩。

てなわけで、試してみたのがTF1S。
インピダンスが70Ω:300Ωx2
とりあえず、1次側を70Ω2次側を600Ω(シリーズ)で音出し。
ハイ上がりな音です。中低域がスカスカです。
インピダンスの不整合が原因かな?
次に1次側を600Ω2次側を70Ωにします。
おおお
いい感じです。
こんなに違うんだ。
低域の伸びは、TF5713に一歩及びませんが、中高が充実していて、高域が穏やかです。
これは、可能性があります。
ただし、ゲインが不足気味。

プリのボリュームをMAXにしなくてはなりません。
ボリュームの弊害が少なくなるから良いのかもしれないけど・・・・・
ちょっと不安。
300Ωx2をパラレルで使ってみてはどうだろうか。
ということは、1次側が150Ω、2次側が70Ωとなります。
もしかすると1次側の耐入力が倍になるのかも

とりあえず、1次側をリード付きワニ口クリップで簡単シリーズ接続で聞いてみます。
この音は・・・・・
TF5713にかなり近いです。
ボリューム位置も実用範囲内かな
でも、TF5713同等では意味がありません。TF5713を越えてもらわなくては・・・・
もう一度シリーズ接続に戻します。

これはこれで、良いですね、TF5713とは、少し違った良さを発見。
2番手のトランスとしてTF1S(600Ω:70Ω)をノミネートします。
このトランス昭和38年4月に製造されています。
現在55歳です。(^_-)-☆
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