Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 12月 02日

やなさんNew DSD原理基盤

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 やなさんの新しいDSD原理基盤を視聴させていただいています。
DSD原理基盤、懐かしいな。

5年前と大きく変わったのは、抵抗がチップ抵抗となったことと、ロジックICが74574から7454になったことです。
NewやなさんDACの目玉は、その7454ロジックICです。
1ビット毎に差動出力出来る7474ロジックICを採用する事で、正確な差動出力を実現しました。


さて、音出しの準備です。
電源は、5.5V 2系統のみ。しかも消費電力は150mAと省エネです。(^_-)-☆

Raspberry Pi Model b+(Volumio2)→DAI3(DSD24.5Mに変換)→分岐基盤→New!DSD原理基盤→トランスと繋ぎ音出しです。
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おっ ES9038DACと、大きくは変わりません。(いい意味で)

ES9038より滑らかで、自然な響きです。
フィルター回路が良いのでしょうね。
FIRフィルタは抵抗値によって変えることが出来ますが、今回はやなさん原理基盤の標準値となっているようです。
帯域は、ES9038DACの方が、広いように感じます。もしかすると、滑らかなのでそう感じるのかもしれません。
どちらにせよ、帯域の不足感は感じません。

S/Nは、若干ES9038DACより劣りますが、十分静かです。
DSD原理基盤の場合は、ケーシングすれば、S/Nの改善が見込めますので、全く問題ないと思われます。

音が弾む感じで、音楽を楽しく聞くことができます。
嫌な音が出ない。
言葉にするのは難しいけど、何かよいです。

ES9038は、とにかく正確無比です。
現存するDACチップの頂点に君臨しています。
そのDACに迫るNewやなさん原理基盤は、凄いと思います。

チップ抵抗のはんだ付けが大変そうだけど、腕に自信のある方は、ぜひ挑戦してください。
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by okamoto-arch | 2018-12-02 08:19 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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