Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 10月 23日

やなさんLM3886アンプ

やなさん設計のLM3886 4パラパワーアンプ基盤を使って、トンビさんがステレオパワーアンプを製作しました。
出来たばかりで、調整がまだ完全ではないけど、トンビさんが出張中、エージングを兼ねてこのアンプの実力を試す機会を頂きました。(^_-)-☆
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内部写真です。電源部が中央にあり、左右にアンプ基盤が配置されています。
大きなトロイダルトランスが目を引きます。
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片側は、基盤を逆さまにして、左右の信号経路をそろえています。
流石です。
ステレオ用に反転した基盤があるとよいかも。(でも、回路を反転させると、磁界の関係で音が変わるという話を聞いたことがあります。)

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トンビさんLM3886アンプ2パラに変えて、やなさんLM3886アンプ4パラをマルチシステムの高域に使います。
ふむふむ
違いますね。音の輪郭がしっかりします。
高域が分厚くなります。
シンバルを聞くと違いがよくわかります。
曖昧さのない濃い音です。
でも、固いというのともちょっと違うような気がします。
音色はトンビさんLM3886アンプ2パラと、さほど変わらないんだけど
同じICなので、大きく違わないんですね。たぶん。

いろんな曲をきくと、低域の輪郭も明瞭になっていることに気づきました。
低域の倍音が影響しているのでしょうね。

もうしばらく、お借りできるので、いろいろ試したいと思います。


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by okamoto-arch | 2018-10-23 08:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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