Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ
2018年 08月 25日

バチ子の調整 高域編その2

d0138082_04183066.jpg
バチ子のホーンの高さを下げると、良い感じだったので、スタンドを新調しました。

d0138082_04185132.jpg
揺れに対しる安定性が向上し、位相合わせがしやすくなります。これで地震時もちょっと安心です。
材料はもともと、ベンチの背もたれだったメラピーの無垢材です。
私の工作技術では、これが限界。

さて、音出しです。
音はさほど変わっていないはずですが、プラシーボ効果全開の為か音が締まりピントがシャープになったように感じます。
いやはや、駄耳を再認識。(^_-)-☆

さて、次なる調整は、やはりバチ子の低域。

もっと滑らかにもっと明瞭にもっと・・・・

低域は、奥が深く難しい。

[PR]

by okamoto-arch | 2018-08-25 04:39 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by BB at 2018-08-29 23:01 x
カッコイイ感じになりましたね!音もよくなったのが、
聴こえてきそうな外観です。バーチカルツイン的な
効果でしょうか?
Commented by okamoto-arch at 2018-08-30 14:19
BBさん コメントありがとうございます。
問題がないわけじゃないけど、今は音楽を楽しんでいます。

ホーンを下げたおかげで、BBさんの想像通りの鳴り方だと思います。


<< 6336App号の真空管選び      バチ子の調整 高域編その1 >>