Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 08月 20日

バチ子の調整 高域編その1

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バチ子の調整をしました。
さて、何を変えたのでしょうか?







わかるかな








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これでわかったでしょう!?






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そうなんです。ホーンスタンドを変えて、ホーンの高さを低くしました。

今までは、ツイーターと上段ホーンは、上段のウーハーよりも高い位置にありました。
我がシステムの上下二つのホーンは、回路上500Hz 以上を鳴らしています。
なので、上段ホーンも低い帯域から受け持っているので、低域への影響が大きいく、低域の低位に揺れが生じているのではないかと考えました。
テナーなどを聞いているとある帯域で音像が中心から横にずれたり、低域の音像が少し高い位置に定位するものもあり、違和感を感じることがありました。


ホーンの高さ以外変えていません。
どのように変わるでしょうか。楽しみです。

おっと 
びっくり。

まるでフルレンジを聞いているように、各楽器の低位が良くなります。
オーケストラを聞くと左右に広がりと奥行き感が増しているのがわかります。
そして、とがった部分が影を潜め、全体に音が柔らかくなりました。
私が抱いているホーンのイメージの音ではありません。
そのことに、少々戸惑いがありますが、とても聞きやすく苦手な音源が少なくなっているので良い方向へ変化したのでしょう。
ホーンの高さを変えただけで、なぜこんなにも変化したのでしょうか?


やっぱりオーディオは、面白い!


この状態でしばらく聞きこんでみたいと思います。





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by okamoto-arch | 2018-08-20 09:21 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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