Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 07月 11日

LM3886 6パラ

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久しぶりのオーディオネタです。(^_-)-☆
トンビさん製作のLM3886 6パラをお借りして、故障のMC2500の代役kazzアンプ6336APP号とマルチのウーハーを鳴らして聞き比べしました。
トンビさんのLM3886 6パラの仕様がわかりませんが、電源部がしっかりしているので、駆動力はあると思います。

高域は、不動のkazzアンプ421A_PS号です。
まずは、いつものkazzアンプ6336A_PP号。
421A_PS号と初段管が同じなので、低域と高域のつながりはとても良い。
フルレンジのユニットが鳴っているかのようです。
しかし、Gauss2発を鳴らし切るには、少々荷が重い。低域の伸びがないので、全体に腰高に聞こえます。
JBL2220ならば鳴らし切れるんですが・・・・Gauss4533ADWは振動系が重いからね


次にLM3886 6パラです。
明らかに低域が伸び、重心が下がります。
しっとりした、現代的な低域が魅力的です。
しかし、高域とのつながりは今一です。
ウーハーをLM3886 6パラにする場合は、高域もLM3886にした方が良いでしょね。
低域は8パラ、高域は4パラからパラ当たりがよさそうです。
高域は、電源にこだわったシングルもよさそうです。




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by okamoto-arch | 2018-07-11 15:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)


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