昨日、のだっち邸へお邪魔した折に、のだっちさんにお願いして購入していただいた、Grundig 360(マグネットがVAC)1個を受け取りました。
私が、一番最初に購入した360はマグネットがVACでアルミブリッジ1個でした。
この音に惚れ込み、マグネットの違う360を集め出しました。
現在VAC以外にTiggesと今使っているCKSを所有しています。
360には、マグネットの違いによりCKS・Tigges・VAC・DORTMUNDの4種類
DORTMUNDは、のだっちさんが所有しています。
また、アルミブリッジの有無により2種類あります。
のだっちさんの話では、ボイスコイルの巻き方もボビンの内側にあるものと外側にあるモノの2種類があるそうです。
そうなると、かなりの種類があることになります。
全てをそろえるつもりはないのですが、いつかはDORTMUNDも欲しいな!
前置きはそれくらいにして、のだっちさんに購入してもらったVAC360と我が家のVAC360を比較します。

まずはマグネット。取り付けの向きが違います。
このような事は、海外の製品では珍しくありません。というより、同じ向きのものが少ないと思った方が良いです。

コーン紙の形式が違います。
左が以前から所有していたブリッジあり。右が今回GETしてブリッジ無しタイプ
まあ、当初からわかっていたことです。

今回、新発見。
ブリッジがある方のエッジのギャザーが3山なのに対し、ブリッジ無しの方は4山です。
個人的には新発見。エッジの堅さに少し影響があるような気がするけど・・・どうなんでしょうか

もう一点、違いを見つけました。
マグネットの大きさが違いました。
左が、ブリッジ有りタイプのマグネットですが右に較べて、若干細くて背が高いです。
右側が太くて短いです。
VACのマグネットも2種類以上存在することになります。
ここまで、違っていたらペアーとは言えないよね。

箱無しでVACとTiggesを試聴。私の耳では、音圧も揃っているし、音の違いは感じられません。
箱に入れると違いが出てくるだろうけど
ちなみに、Tiggesのマグネット部分の写真はこんな感じです。

このTigges、音圧は揃っていますが、位相が反対でした。結線の際に気を付けねば。
日本じゃ考えられないことだと思うけど。
ただし、360はもともと、1950年代から60年代にGrundigの最高級ラジオで使われていました。
当然モノラルだったので、左右の特性を合わせる必要性が低かったことも要因かと思われます。
そもそも、ペアーで製品化されていないユニットです。
多少の事は大目に見ないとね。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-26583894"
hx-vals='{"url":"https:\/\/okamoto1.exblog.jp\/26583894\/","__csrf_value":"19db0f46454ec8d9cc644a0cc72bc57099017b5ac4492c9d926d5f54bb43876909dde09b86f8d2958bf3aff6ecf1823aff767d12dba41494321b6326f914d478"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">