Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 03月 18日

ミニoff会

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午後からのだっちさん宅をお邪魔しました。
いつ来ても、凜とした空気感が素敵です。
今回の目的は、Grundig360を聞くためです。
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パイン材で新調された後面開放 なかなか出来映えでした。
さて、音の方は・・・・Very Goodです。

のだっちさんのGrundigと我が家のGrundigはマグネットが違います。
のだっちさんのは、DORTMUND。我が家で今使っているのが、CKSです。
コーン紙も少し違います。のだっちさんのGrundigはセンターキャップ近くにアルミのブリッジがあります。
私のは、ありません。
我が家のGrundigよりも、たっぷりなっています。バッフル面が大きいのと、マグネットの違いだろうな。

今日は、良い音を聞かせていただき、箱を作り替えたくなりました。(*^_^*)


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by okamoto-arch | 2018-03-18 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
Commented by のだっち at 2018-03-19 21:49 x
先日ははるばるお疲れさまでした!ヽ(´ー`) 
とても楽しい時間でした。

Grundigのユニットの音の飛び、音量とエアボリュームで音のバランスが変わってくること、平面バッフルの鳴り方は、部屋の影響(設置の仕方)がものすごく大きい事等、再認識できた一時でした。

おかもとさんがBOX作ったら、今度はこちらから聞かせていただきに行きますね!!(^^)
Commented by ボロトレーン at 2018-03-19 23:19 x
こんばんは。

私の実験ではバッフルの強度やバッフルへのユニットの固定方よりも、マグネットの固定の方が音に影響が大でした。

マグネット支持にしたら、音が出て、止まる、が分かる様になりました、箱の形状、素材、平面バッフルの違いより大きいです、
バッフル固定の時はバイオリンの音が 「 ギィー 」 でしたがマグネットを押さえたら 「 キー 」 に変化しました。

また、明瞭度を求めたら、昔良いとさらた米松系は振動が多いので避けた方が良いです、箱や板を鳴らせて、音像が大きくなります、
不鮮明なボケた音が好みならば米松ですね。
Commented by okamoto-arch at 2018-03-20 05:38
のだっちさん
昨日は、おせわになりました。
とても貴重な体験ができました。
grundigで聞いたEVAの声が最高でした。
また、RFTの音量を絞った時のバランスが絶妙でした。
私も後面解放のボックス作ります。
Commented by okamoto-arch at 2018-03-20 08:19
ボロトレーンさん コメントありがとうございます。
固定方法については、基本マグネット部分を固定することにより、運動の支点が固定さるので、最も理想的だと思います。
ただし、ユニットによっては、必ずしもそうなりません。
Grundigはこの時代としては、振幅が大きい方の部類に入りますが、現代のユニットと較べると振幅が少ないユニットです。
のだっちさんも、マグネット部分の固定とフレームの固定を試して現状の様になっているようです。

箱に関しては、音に材料の音が乗りますが、固有振動は材料と箱の構造によって決まります。
米松も合板と集成材では、まるっきり性能は違います。
のだっちさんが使われた材はパインですが、米松ではありません。米松は結構堅く、10年も経つと堅木同様の堅さになります。
バイオリンに使われるのも理解できます。


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