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Studio Okamoto の 徒然日記

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2015年 06月 09日

スピーカー内部配線

スピーカー内部配線_d0138082_06302685.jpg
RFT L6506内部のスピーカーの内部配線
4個のユニットを2個づつシリーズ接続し、それらをパラっています。
そのため、内部配線材が結構長くなり、ネットワークのないフルレンジでは、内部配線による音の影響も無視できません。
現在、内部配線にOCFの銀メッキ線(直径1mm)を使っていますが、これで良いのだろうか。
この線材を使っている理由は、沢山持っているから そして、そこそこ電源でもラインでも悪くなかったからです。

今まで、私が使ったユニットはほとんどがアメリカ製。
JBL・GAUSS・ALTECです。
この10年くらいは、ずっとWEをメインに、サブシステムや内部配線にベルデンも使いました。

しかし、今回はドイツのビンテージユニット
果たして、どのようなケーブルが良いのだろうか
定番ケーブルが存在するのだろうか

ご存じの方、教えて!



by okamoto-arch | 2015-06-09 07:53 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
Commented by sankanchi at 2015-06-10 20:06
こんばんは、定番が有るかは別にしまして、小生クラシックには、銅線に銀コーティング製品、ジャズは6N銅線を使用しています。(いずれも、電源に使用して好結果を得た製品です)。半世紀近くも色々と遊ばせてもらっていますが、ここ10年くらいは、この2種で落ち着いております。大兄の線材も、私的には宜しいのではと思います。バランスは、線材の太さでも調整出来ると思います。参考までに・・・。
Commented by okamoto-arch at 2015-06-11 03:42
sankanchiさん 
コメントありがとうございます。
>クラシックには、銅線に銀コーティング製品、ジャズは6N銅線
私も同感です。
以前、カートリッジのシェルリード線で試した結果ですが、私のケーブル評価の元になっています。

最近、6N銅線が最近入手出来なくて・・・

現在、3種類のケーブルが届くのを待っています。


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