
ようやく、Grundig360がステレオで聞けるようになりました。
試作の試作も補修し、離れてみると、補修痕が気にならなくなりました。(*^_^*)
サイドバッフルが短いので、まだ、十分な低域がでませんが、中低域以上は、バラックの時と同じような美音に、うっとりしてしまいます。

Grundig360は、RFT L6506とは違った良さがあります。
同時期のドイツのユニットですが、目的が違うのか、メーカーのカラーなのか、音の傾向が違います。
Grundig360は、私のイメージするドイツらしい音がします。
ドイツ語の明瞭な発音の影響ではと、想像しています。
Grundig360は明瞭さを演出するために、中高域に独特の響きがあります。
この響きと、腰のしっかりした低域が、Grundig360の特徴です。
RFT L6506は、Grundig360のような独特の響きが少なく、現代的な音です。
特質すべき特徴は、音の立ち上がりというか、反応が早いです。
RFTはこのスピード感が、明瞭さにつながっていると思います。
Grundig360は、少音量でも、バランスが良く、JAZZもいけますが、バロック音楽に合います。
仕事中は、バロック音楽の方が、仕事がはかどるような気がします。
滑らかな旋律が、良いのかな。
追記
徐々に、鳴り出しています。
今の音をアップしておきます。
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