
GRUNDIG360 3種をバッフル板に取り付けて音比べをしました。
まずは、楕円の穴あけから
初挑戦です。

フレームノ輪郭を写し、採寸。
それを元にCADで図面を書いて、4mmベニヤに貼り、卓上糸鋸で穴開け。
これが、結構難しい。
ベニヤに板目が複雑で思うように切れませんでした。^^;
仕方なく、サンドペーパー#60で簡単に成型しました。
思ったより簡単に、きれいに修正できました。(*^_^*)
成型した型板で開口の大きさを確認します。
トリマーのガイド取り付け、型板にそって穴を空けていきます。
この作業は初体験。
あちゃ、失敗です。
型板まで削ってしまいました。
こんな事もあるだろうと思っていましたが・・・・トホホです。
今日は、1枚だけ穴開けして作業終了です。
と言うことで、3種類のGRUNDIG360を聞き比べます。
片チャンネル再生なので、ソースはモノラルが良いのでしょうが、
今回はJacinthaのMoon Riverで行いました。
まずはVACです。
これはこれで、良いですね。低域不足感がなくなりました。これはこれで聞きやすくて良いです。
最後にCSKです。バッフルなしの時、最もお気に入りだったユニットです。
あれ
音が堅く感じます。
マグネットが強力なので、アンプが負けているのかな。
アンプにとっては、バッフル板は負荷になります。
もう少し、トルクのあるアンプだと、低域が出ると思うけど
低域が出ないけど、音の立ち上がりは早く、高域ののびは一番良さそうです。
面白いですね。
どの音が、好きですか?
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