
ナチトラと聞いて、わかる方は、長く私のブログを見て頂いている方です。
ナチトラは戦時中のトランスではありませんが、1960年代の西ドイツのトランスだと思われます。
このトランスは、2008年にヤフオクで3,100円で落札してしまったしろもの。
出品者には大変申し訳なかったな。
今購入すれば10倍近くの値段になるかも
このトランス 大きさが半端ではありません。

タムラの大型トランスが小さく見えます。
このトランスをどこで使ったかというと、チャンデバの入り口で使ってみました。

実は、プリの出力はバランス出力なのですが、今までチャンデバの受け口でグランドとマイナスをショートして、アンバランスで受けていました。
ケーブルは6mあるので、なにがしかの影響があるだろうと思っていましたが、なかなか実行に移す機会がありませんでした。
では、なぜ今?
実は、チャンデバをケーシングしようと思い立ったのが、きっかけです。

でも、ナチトラだとこのケースには収まりません。(^_^;)
他のトランスも試してみようかな
さて、バランス転送の効果はあるのか。
結果から言うと、ありました。
ノイズは、聴感上変化はないと感じました。
でも、解像度は確実に上がりました。空間情報が増え、一つ一つの音が明瞭になった気がします。
低域の帯域が少し狭くなったような気もしますが、全体の帯域バランスが整い、高域が美しくなりました。
これは、良いです。
もっと、早くにやっておけば良かったな。
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