
やなさん原理基盤のNEWバージョン AHC+VHCが完成しました。
今まで、VHC版はIC2と3がAC系の74AC125と74AC04が使われていました。
AC系は処理スピードが遅いので、32TAPでは少々無理があるのでは、想像していました。
なんの根拠もありませんが・・・・(*_*;
今回はIC2と3に処理速度の速い74AHC125と74AHC04つかってみました。
狙いはVHCの安定した中低域にAHCのつやのある中高域と解像度が両立した音です。
結論から言えば、狙い通りというか、狙った以上に素晴らしい音です。
間違いなく、今まで試したやなさん原理基盤の中で最高のサウンドです。
ついでに、LUNDAHL1583の出力にパラっている抵抗値も変更しました。
KOAの5.6kΩ(1/4W)2本パラって2.8kΩとしました。
DEALの2.2kΩでは、高域に対して低域の抜けがちょっと悪いように感じましたが、
2.8KΩで解消することができました。
翌日もまた、何種類かの抵抗を試しました。
最終的には1583も1583XLも抵抗を外すことにしました。
抵抗を外すと、高域のボリュームが大きくなりますが、マルチなので
ドライバーのボリュームを下げることで、全体のバランスがとれました。
実は、アナログとデジタルでは、高域のボリュームを変えて再生していましたが
これで、パワーアンプのボリュームを触る必要がなくなりました。
すっきりした!
今も、大音量で聞いていますが、不得意な音源が見当たりません。
そして、音楽が楽しいです。
こりゃ たまらんぜよ!
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