
やなさん原理基盤のI/V変換に使っているLUNDAHL 1538XL
以前、BuffaloⅢのI/Vに使うトランスを探して、10種類以上のトランスの中で
もっともナチュラルな音だったのがトランスがLUNDAHLの1583XLだった。
それ以前に、やなさんのDACで聞いたのはLUNDAHL1538であった、。
そのナチュラルな音に惚れ込み、兄貴分の1583XLを購入した経緯がある。
購入した1538XLとやなさんDACで使っていた1538では、若干印象が違っていた。
ただ、同時に聞き比べたわけではないので、確証があるわけではない。
それ以降、この兄弟トランスの音の差があるのかどうか、ずっと気になっていた。
先日、オークションで、中古のLUNDAHL 1538を見つけた。
希望落札価格がPair12000円
ちょっと高いけど、神様の贈り物だと自分に言い聞かせて落札した。
そして、今日ようやく二つのトランスをやなさん原理基盤のI/V変換トランスとして聞き比べした。
ちょっとドキドキしながら、先日試聴に使った曲を1538で聞いてみた。
数年前に感じた2つのトランスの音の差を確信する結果になった。
これで、非常にすっきりした。
LUNDAHLのマイクトランスは、本当に良いトランスだと思います。
1538 1538XL
Dimensions 38 x 24 x 17 38 x 24 x 20.5
Weight 46 g 65 g
Static resistance 44Ω 61Ω
of each primary
Static resistance 880 Ω 975 Ω
of each secondary
Distortion (primaries
0.2 % @ 0 dBU (0.775V 0.2 % @ + 3 dBU (1.1V
connected in parallel,
rms) primary level, 50 Hz rms) primary level, 50 Hz
source impedance 200Ω )
1 % @ + 10 dBU (2.5 V 1 % @ + 13 dBU (3.5V rms)
rms) primary level, 50 Hz primary level, 50 Hz
Self resonance point > 120 kHz > 120 kHz
Frequency response (source 200 Ω, no termination)
10 Hz - 100 kHz +/- 0.3 dB 10 Hz - 80 kHz +/- 0.3 dB
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