
今、我が家にやなさんが作ったDSD原理基盤5機種が、来ています。
バージョンやパーツの違いによって、すべて音が違います。
右は汎用基盤の原理基盤。初期の試作機です。
左がプリント基盤1号機
中がプリント基盤2号機です。
先日、我が家に来ていたFINAL DAC4の原理基盤はプリント基盤1号機が内蔵されていました。
試作基盤と1号機2号機の共通の違いは抵抗です。

上が試作機 左下が1号機 右下が2号機です。
そのほか、ICやコンデンサの大きさとメーカーの違いで、音が違ってきます。
これは、面白い現象です。
プリント基盤1号機のチップ抵抗は1608サイズ
めちゃくちゃ小さいです。
1608サイズとは1.6㎜x0.8㎜です。
この大きさの抵抗を半田付けするのは至難の業です。
私はできないと思います。
(やなさんに、感謝です)
また、半田が難しいためか、少し、不安定です。
回路の問題ではなく、作業性の問題だと思います。

2つの1号機はICが違います。どちらも東芝で同じ型番ですが、バージョンの違いなのか
他の部分の表記が違います。
そして、音も違います。
1241HBは繊細で解像度が高いと思います。ギターや女性ボーカルが得意です。
0039Hは安定感がある感じがしますが、音がはじけないので、音楽が楽しくありません。
基盤2号機はチップ抵抗が2012に変更になっています。
1号機で感じた不安定要素がなく、ノイズもほとんど感じられません。
我が家の高能率スピーカーでもほとんど気になりませんので、
実用上、問題ないと思います。

2つの2号機はICとコンデンサが違います。
これまた、音が違います。抵抗のメーカーも違うようです。
黒いコンデンサに0225Hと書かれたICのタイプの音は、1号機の0039Hに近い音です。
もう一方の赤いコンデンサの方は1241HBに近い音です。
抵抗のサイズが大きくなっているためか、どちらも低域の量感が1号機よりもよいです。
最後に試作機ですが、ICも大きいし抵抗の1/4Wと大きいためか、低域の余裕があります。
大音量でならした時に、その差がでます。音が崩れないので、うるさく感じません。
小中音量で、静かに聞くの出れば、2号機の赤いコンデンサがついているタイプ。
大音量で聞くときは試作機が良いです。
やなさんにそのことを伝えると、基盤タイプで1/8Wの抵抗を取り付ける基盤の図面を制作してくれました。
うううう・・ICさえ半田付けできれば、私にも作れそうです。
基盤を発注しようかな。
基板の発注は10枚単位
送料その他を含めても1枚800円以内で作れそう。
どなたか、共同購入しませんか。6・7枚引き受けてくれる人が集まれば、発注しようと思います。
購入希望の方、メールもしくはコメントでその旨をお知らせください。
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