私のJAZZとの出会いは、高校2年の時。
無責任な友人(O君)の勧めで聞いたドルフィーとミンガスとマッコイがJAZZ初体験。
その時、ドルフィーを聞いて背筋が凍りつき、JAZZにのめりこんでしまった。
その頃、金沢にあったもっとも硬派な(?)JAZZ喫茶ヨーク片町で聞いた音は今でも私の体に記憶されています。
SME3012+SHURE M44+ガラード401+アンプジラ+A7から出ている音は、言葉では表せないほど強力な音でした。
特に気に入っていたのが3012とガラードです。
いつかは、3012と401をと思っていましたが・・・・
以前3012Rを使っていたこともありましたが、その頃のターンテーブルはマイクロの1500シリーズ
今回縁あって3012を入手
やっと401と組み合わせることができます。
されと、3012の穴あけテンプレートを持っていないので、
STUDIO KUROさんの協力も頂き
穴あけテンプレート作ってみました。
(詳細を見るときはテンプレート画像をクリックして、次の画面の拡大ボタンをクリックしてください。)
(修正版は下記にあります。)3009のテンプレートは持っているので、それを参考にしながらCAD化しました。
でも、ちょっと自信がない。
テンプレートをお持ちの方がおいでましたら、3012のターンテーブルの中心からアームの中心(A)までの
距離を教えてください。現在295.6㎜で作図しています。
ちなみに3009距離はテンプレートを実測した214.5㎜で書いています。
情報をお待ちしております。
やなさんと flashdaiyouryou さんの助言により制作したテンプレートです。

これから3012をどこに取り付けるか検討を始めます。
感謝感謝!!!