
最近、CB-500に、回転ムラが発生することがある。
いつもではないのだが・・・・
CB-500が我が家に来てから、一度もメンテナンスをしていないからな
ということで、プラッターを持ち上げ、軸受けのグリス交換をすることにした。
ガーゼと割り箸で、丹念にグリスをふき取りました。底のグリスは少し硬化最後にミシンオイルで洗浄。
中には直径1㎝ほどの金属球が入っていていました。
もちろん、金属球も丹念にクリーニング
手がオイルまみれだったので、写真はありません。
次にグリスとオイルを混ぜ合わせます。

今回は少しオイルを多めにして、軟らかめに調合してみます。
オイル:グリス 2:1 くらいかな。
軸受けに、グリスをいれ、プラッターを戻したが、なかなか所定の位置まで下がらない。
少しグリスを入れすぎたかな。
1時間後、プラッターは所定の位置まで下がったように見える。
最初は、低域が出なかったが、徐々に、バランスが良くなってきた。
グリスを変えて3日目、かなり良い感じである。
ドルフィーとリトルのAT FIVE SPOTを聞いてみた。
低域が輪郭が、前よりくっきりしている。ドルフィーのあるとも野太い。
こんなドルフィー聞いたことがない。
最初に聞いたJAZZはドルフィーのLAST DATEなので、ドルフィーに対する思いれが強い。
これが、ドルフィーの生の音なんじゃないかと思えてきた。
もちろん、リトルも素晴らしいし、マルも良い
ちょっと長い動画ですが、時間のある時に聞いてみてください。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-18523053"
hx-vals='{"url":"https:\/\/okamoto1.exblog.jp\/18523053\/","__csrf_value":"f445035b14e4c922749243bbeab1ec91b8632391b8b259db8f4893dd8aa91d288d1bc70955d4b65db3d315eaace76f89f5403448da61b685049c11224903f449"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">