ビンテージJBL定番の組み合わせをフットモニターで、鳴らす暴挙。
低域は望めないが、切れのある低域は、気持ちよいのでる。

やっぱり、フットモニターは床に置かないとバランスがとれないようだ。
左右のスピーカーを寄せ、仮想モノラル再生を試みた。
悪くない。でも、もっと可能性を感じるので、もう少し試行錯誤してみよう。
実は、お昼休みに、GAUSS3588のBOXの上に置いて、2段重ねにしてみた。

低域は出ないだろうと、想像はしていましたが、あまりにも低域が出ないのにびっくり。
すぐさま、元に戻した。
ネットワークはN2500の定数に習って、低域は1800Hz12db/OCT 高域側は2500Hz6db/OCTになっています。

低域のコイルは大容量の電源トランスを使っています。
巻き線が太く、インダクタンスの調整が出来るので、音がよく使い勝手もよいです。
Rコアトランスやトロイダルトランスも試してみたいと思います。
並列接続されたコンデンサはフィルムコンを使っていますが、音への影響が少ないので、
こだわらないことにしました。

高域はコンデンサで音が決まるので、こだわってみました。
特定のコンデンサの癖が出ないように、オイルコンやフィルムコンやマイカコンを5個組み合わせています。
高域がきれいな、WEのアルミでシールドされたマイカコンが効いているのか、たまたま075の組み合わせがよいのか、艶があり、適度な粘りと切れがある私好みの音で鳴っています。
特にアコースティックギターやボーカルと相性がよいです。
このシステムで聞く、フラメンコはいいよ。
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