
巷では、VoyageMPDには、静音PCよりも小型ファンレスPCが良いとされている。
本当にそうなのだろうか。
バッタ君やALIXを聞いた感じでは、そうとは思えない。
しかし、D510は良い。
事務所用オーディオPC FOXCONN N15235 をD510に少しでも近づける為、
静音化を進めてみた。HDDを2.5インチに交換(写真は3.5インチだけしか写って無いが
見えないところに2.5インチを内蔵 3.5インチにはUbuntuStudioがインストールされている。)
CPUfanは以前から有りませんが、大型ケースfanもカット。
電源の排気ファンからのみ排気。
もう一つ、今回の目玉チューニングは
ビデオカードを抜いた事です。
このMBには、ビデオ出力がありません。
なので、完全にビデオ出力をカットする事が出来ます。
電源の負荷を小さくし、ビデオカードの排熱もなくなるので、一石二鳥です。
この状態で起動する事が出来るかな?
電源オン
ぴぴっ ぴぴっ ぴぴっ ぴぴっ ぴぴっ
ぴぴっ ぴぴっ
パソコンがビデオカードを差し込んでくれ~と叫んでいるようなに聞こえます。
しかし、2.5インチHDDにアクセスしているよな音がします。
当然、モニター出力されないので、起動しているかどうかは、サーバーから確認するしか方法が有りません。
どうかな PUTTYでアクセスしてみます。
やりました。繋がりました。
さて、音出しです。
良いです。
ビデオカードの消費電力とカードのfanが無くなったこと
ビデオカードのノイズなどなど色々な要因が考えられます。
ビデオカードを外した効果に大満足。
一石二鳥いや三鳥ほどの効果がありました。
私的には、ほどほどのPCに音の良い電源と大きなヒートシンクが
あれば、かなり良い音になると感じています。
さて、使わなくなったPCにVoyageMPDをインストールしましょう。