PCオーディオも先が見えたように思っていましたが、やっぱり、終わらなかった。
終わりという事が無いのがオーディオの良いところ。 悪いところかな^_^;
確かにやることはまだまだある。
CPUは、CORE 2 DUO のE8400 当たりに交換したいし
しっかりしたケースも欲しい。
また、Ubuntu STUDIOの布教活動もしていかねば。
すばらしい環境をフリーで提供して頂いているので、
少しでも恩返しをしなくては
PCオーディオの肝は、先ずは良いOSと良い作りのパソコンとそこそこの性能
それと、デジタルデーター取り出し口となるUSB DDC
現在のUSB オーディオの規格はクラス1.0が主流だそうな
でも、新しい規格はクラス2.0だそうです。
(USBの規格とは関係ありません。)
やなさんに教えていただいたので、私も詳しくはありません。
詳しくは
こちらで
ようは、クラス2.0の規格に対応したUSB オーディオ製品は数も少なく、しかも高額で、
次世代オーディオ規格だということです。
HiFaceなどは、独自のドライバーで、クラス2.0と同等のスペックに対応していました。
しかし、HiFaceはUbuntuには対応しない事を表明しているので今後ともに
Ubuntuには使えないと思われます。
せっかく良い物を作っているのに馬鹿なメーカーです。
先日、クラス2.0のUSB DACの基盤を入手。(こちらもやなさんの情報です)
これまでは、やなさんDACを使っていましたが、部品点数が偉く違います。
さて音の差はあるのでしょうか
やっぱりありました。
情報量の差はあります。
ライブ録音だけでなく、スタジオ録音でもスタジオの雰囲気がわかります。
私のシステムのような、直接音重視のスピーカーでもその差が歴然
それと、拍手の音が耳ざわりでなく、まろやか
良いホールで聞く拍手の音です。
これからは、どんどんクラス2.0に変わっていくでしょう。
CDが音源の場合、特にハイサンプリングの必要は無いのですが
その余裕がノイズ面や音の立ち上がりには大切なんでしょう
2つのUSB DACもケーシングしなければ^_^;