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Studio Okamoto の 徒然日記

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2010年 11月 01日

熊 出没

 今年は、我が家の廻りでも、例年よりも頻繁に熊の出没情報があります。
ついに、子供達が通う小学校の廻りにも熊が出没。
先日は柿を食べ、赤っぽい糞をしてあったようです。

今日は通学路脇の畑にも熊の足跡らしきものが

熊 出没_d0138082_11165141.jpg

熊 出没_d0138082_11183761.jpg



雨で、形が崩れていますが

どう思われます。

by okamoto-arch | 2010-11-01 11:19 | 鞁筒の自然 | Comments(11)
Commented by jbl375jp at 2010-11-01 12:55
人間の靴あとにも見えますが・・・

しかし、今年は熊がようで出とりますな・・・
Commented by okamoto-arch at 2010-11-01 15:09
やっさん 
こんにちは。
猟友会の方の話しによると、多分、熊の足跡で間違い無いだろうと
言っておられました。
ただ、この足跡は1・2週間前のものだそうです。

小学校近辺で子熊目撃情報が何件かあり、
明日からしばらくは、子供を車で送らなくてはなりません。
家の廻りには、どんぐりがいっぱい落ちていますが、
山には無いのかな
Commented by aitoyuuki32 at 2010-11-01 21:46
2インチドライバーを落とした跡では(^_^;
Commented by okamoto-arch at 2010-11-01 22:22
小さい方がちょうど2インチドライバーくらいの大きさかな。

少し大きいのが、親熊(GAUSS HF4000)
小さいのが、子熊(JBL 2440)
Commented by Kazz at 2010-11-01 22:53
若い頃 熊の保護活動をしてきたワタクシにとっては由々しき状況…
先日和歌山でも1頭撃たれてしまいました。

本来 この次期の熊は 子離れも済んでおり 比較的安全なのですが
冬篭りを前に脂肪を沢山着けとかなきゃって時に山にエサが無いと
なると イライラしちゃうかもしれませんね。
んでも九州では絶滅 四国は絶望的 本州でも時間の問題となれば
ジャパニーズブラックベア(ツキノワグマ)は超貴重種のはず…
もっとシッカリした保護体制が必要だと思います。

孫に「昔は 日本にも熊がおってな…」な~んて語りたくないですよものね!
Commented by okamoto-arch at 2010-11-01 23:22
kazz さん
ツキノワグマも個体数が減っているんですか。

本来は天然記念物に指定しなければいけないのかもしれませんね。

最近、家の廻りで、ニホンカモシカを見かける回数が多くなってきました。
ニホンカモシカの個体数は増えているようですね。

熊と人間が共存出来る方法を考えなければいけないようですね。
Commented by yamanao999 at 2010-11-08 21:13
ご無沙汰しております。間違いなくクマの足跡です。お子様の小学校周辺にはカキやクリが豊富なので、爪痕・熊棚・枝折りなどの痕跡は探せば案外たくさん見つかる気がします。ところでご自宅前のクリは大丈夫でしょうか? 稀少種などと噂も飛び交っていますが、間違いなく個体数は増えており、絶滅などほど遠い状況にあると感じております。
ここ数年、独自で探したポイントでは、全てに痕跡が確認できました。カモシカ・イノシシ・アナグマなどもかなり増えており、それらの生息域には確実にクマもいます。

尊敬する写真家の方のホームページですが、かなり感覚的に学ぶ事ができます。どうぞお気をつけ下さい。
http://www.owlet.net/
Commented by okamoto-arch at 2010-11-09 05:23
yamanao999 さん こんにちは
ご無沙汰しています。
熊に遭遇されたんですね。

実は昨日、子供が下校時に熊に出会っています。
子供の話しでは子熊だったという事です。
同じ熊だと思われますが、庭先で子熊を見たという目撃情報が、この1週間で3件ありました。



この子熊は、一人で生活し始めたばかりで、新たな縄張りの探しているのではと、想像しています。

早く、自分の生活場所を見つけて欲しいと願っています。
Commented by Kazz at 2010-11-09 10:46
ツキノワクマの数が確実に増えていると見られる地域がある事は
朗報だと思います。

されど生息数が横這い もしくは増えつつあると思われる地域は
東北や北陸等 冬は山が雪に閉ざされ安心して冬眠及び子育てが可能で
しかも冬眠前のエサが豊富な落葉紅葉樹林帯に限られている様に
見えるのですが如何でしょうか?
今は どうなっているか詳しく存じませんが ワタクシが昭和末期頃を
中心に6年程 直接観察のフィールドにしていた西・中央丹沢では
都心からのアクセスが容易で冬も雪に閉ざされない環境が災いしたのか
壊滅的な状態でした。山が杉・檜畑と化している和歌山も然りです。
完全な絶滅地域が南から起こっているのも偶然じゃない様に思います。

増加傾向の地域の方には 色々とご苦労があると思いますが 暖かく
見守って欲しいと切に願います。
Commented by Kazz at 2010-11-09 11:03
度々申し訳ないっす。意地になってる訳じゃないんですけど
どうもクマの事になるとほっとけなくって・・・

因みに現在和歌山県の推定生息数は 10頭未満
これはもう絶滅と同義語でしょう。
丹沢では 約30頭(97年) 87年我々の調査では 23頭でした。
現在の生息数は解りませんが猟友会とベッタリの神奈川県の発表は
適当に水増ししますので全くアテになりません。
Commented by okamoto-arch at 2010-11-09 20:35
Kazzさん こんばんは
和歌山では、そんなに生息数が少ないの
あれだけ深い山があるのに

確かに、山は杉やヒノキが植林されて、熊の餌は少ないことは
想像出来ます。

それにしれも10頭未満とは

熊の生息数は地域により格差があるのかもしれません。
石川県の南の方は比較的広葉樹が多いので、熊の数が多いようです。
能登の方は、山が穏やかなので、杉やアテが植林されているので
熊はほとんどいません。
昔からなのかもしれませんが、石川県内での場所によって熊の生息数はかなり違います。


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