Ubuntu 10.04の音は、なかなか良いのである。
どう良いかというと
windowsでもMacでも共通するのが、クオリティーを上げていくと、解像度が上がるが、音が硬くなる傾向がある。
アナログ的な滑らかさと空間表現のバランスが良くない。
それでも、2年前にPCオーディオをやっていた頃の音に比べると随分良い。
T氏が貸してくれたUbuntuの10.04の音を聞いた時に、今までPCオーディオで感じた不満が一気に無くなった。
音の滑らかさと空間表現がうまくバランスしている。
これなら、使えると感じた。
そして、Ubuntuの事を教えてくれたT氏も本格的にUbuntuに移行した。
私がUbuntuの良さを力説したのが効いたようだ。
色々、お世話になった恩返しが少し出来たかな。

そのT氏から、音楽やアートに特化したUbuntu STUDIOなるOSがあり、Ubuntuよりも
さらに音が良いと連絡が入った。
さすがである。やはりPCオーディオはT氏に任せておくに限る。
早速、DELLのパソコンをT氏宅へ持って行き、インストールしてもらった。
これくらいは、自分で出来るようにならないといけないのだが・・・・・^_^;
そして自宅へ持ち帰り、Ubuntuの10.04とUbuntu STUDIOとの比較試聴を行った。
Ubuntu STUDIOには、再生ソフトが3つあった。
動画プレーヤー(右下)とAUDACIOUS(右上)とAUDACITY(左下)それぞれ少しづつ音が違う。
AUDACITYは再生エンジンがALSA専用
AUDACIOUSはや他の再生エンジンが変えられる
動画プレーヤーは、何かわかりません。
3つの再生ソフトはそれぞれに良さがあり、ソースにって使い分けると良いと思う。
Ubuntuと比較すると、T氏の言う通り、10.04より、さらに良いのである。
1音1音正確であいまいさがない。
そして、音楽性がある。
10.06も音楽性があるのだが、、聞き比べると、あいまいさがあるような気がする。
あいまいさが良くないといっている訳ではない。
ソフトや聞き方によっては10.04の方が良い場合もあるだろう。
でも、今のところSTUDIOに魅力を感じる。