M64改1号機はやはりSHUREの筐体に入れたいので、
最終段の10μFのコンデンサを
トロピカルフィッシュの4.7μFに変更
えええええ
これめちゃくちゃいいですね、
タンタルの4.7μFだと腰高でしたが、ぐっと落ち着きが出ます。
ここは4.7μFの
トロピカルフィッシュで決まりまです。
これなら、M64に筐体に収まります。
(^0_0^)
その後、カップリングコンデンサの最終調整のため、3.3μFのフィルムコンと一緒に使う
小容量コンデンサーを手持ちの中から片っ端から試聴
3.3μFに対してもっとも大きいものでも
0.1μF
容量的は、ほとんど影響が無いはず
小容量フィルムコンは山のようにあるが、チャンデバで良い結果があられた物10種類ほどを試聴。
その中で按配が良かったのは
WEの0.08μと
やっさんから頂いた
金色のVitaminQ(0.1μF)
もしかしてVitaminQはオイルコンかも
WEはトータルバランスが整う感じの変化 優等生的
VitaminQは中低域がゴリゴリしてこれまた魅力があるな。
どっちも捨てがたい
缶タイプのオイルコンも結構いけます。
全体に穏やかな感じになります。
マイカコンは8種類
大小色々聴きましたが
もっとも良かったのが、WEのマイカコンデンサと言うことで、購入したアルミケースに入った大きなもの
容量は0.06μと0.001μがありますが特に良いのが0.001μのもの
ベールが2枚ほど取り去ったように見通しがよくなります。
これは、他のコンデンサでは無かった変化。
高域も伸びストレスが無くなりました。
全体のエネルギーバランスも整いました。
困ったな
折角、M64の筐体に納めようと思ったのに
(-_-;)
いつになったら、M64改1号機の改造は終わるのでしょうか
2番手のコンデンサーで我慢出来でばよいのですが・・・・・・
ところで、このコンデンサ、いくらだったかな
1年以上前に購入しているので、記憶があいまい。
1,000円前後だったような
メールの調べてみると昨年の9月ペアー1,000円で購入しています。
しかも3種類
あれれ
もう1種類はどこへ行ったのかな
改めてコンデンサー選びの極意を学んだようだ
容量の小さいコンデンサも音の影響は大きいです。
トータル容量が同じであれば、その影響力は容量に、さほど関係ない。
回路的にはそうではないと思うんですが・・・・・・・
もう一度、カップリングコンデンサの役割を調べてみようと思います。
ありました。
この説明がわかりやすい→
ここ 勝手にリングモードです。