Studio Okamoto の 徒然日記

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2018年 12月 09日

プチテーブル

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ウッドデッキで使う、一人用の小さなテーブルを作りました。
寒さに負けず、出来立てのテーブルでCOFFEE BTEAK!
旨い! でも、すぐに冷めちゃいます。



以下は、木工技術が無くても出来る、出費0円テーブルの製作の記録です。
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大工さんにもらったケヤキの端材。厚さ25㎜ほど。
少しだけ丸のこと、ディスクサンダーで、形を整えました。
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80番のペーパーで磨きます。
あれれれ
帯鋸の跡が、浮き出てきました。
困ったな!
磨いても磨いても帯鋸の跡が消えません。
軽く電気鉋をかけましたが、跡は消えませんでした。
でも、少し表面が平滑になりました。
今度は、ランダムサンダー使って120番のペーパーで磨きます。
一時間ほど磨きましたが、それでも帯鋸の跡を完全に消すことはできませんでした。
240番のペーパーで磨くと、凸面だけが光って帯鋸の跡がまたもや目立ってしまいました
平滑にするのは無理とあきらめ、ランダムサンダーを少し斜めにして帯鋸の凹面を磨いて跡を消します。
こりゃいいや。
次に400番のペーパーで、磨きます。
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結構いい塩梅にありました。
さらに、ウエスで磨き、1000番のペーパーで磨きました。
そして、リボス・アルドボスを塗って天板は完成です。

さて、足は・・・・・・
倉庫に眠っていた、ずん切りの先端に四角いプレートが溶接されてものを使います。
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我が家は、以前ログハウスメーカーの加工場でした。その時使っていたと思われるものです。
ノッチ組した丸太を上下で締め付けるために使っていたと思われます。
このずん切りをディスクサンダーでカットして、着色しました。
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着色工程は、錆び取の後、プライマー3回塗り、アクリルペイント5回塗りです。
足の着色に3日間もかかりました。
一晩養生して足の取り付けを行いました。
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足は4本作りましたが、3本の方が、見た目のバランスはよさそうです。
でも、テーブルの端っこに、荷重をかけると、ひっくり返ってしまいます。
いつかやらかすだろうな。(^_-)-☆




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# by okamoto-arch | 2018-12-09 19:05 | 建築 | Comments(0)
2018年 12月 02日

やなさんNew DSD原理基盤

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 やなさんの新しいDSD原理基盤を視聴させていただいています。
DSD原理基盤、懐かしいな。

5年前と大きく変わったのは、抵抗がチップ抵抗となったことと、ロジックICが74574から7454になったことです。
NewやなさんDACの目玉は、その7454ロジックICです。
1ビット毎に差動出力出来る7474ロジックICを採用する事で、正確な差動出力を実現しました。


さて、音出しの準備です。
電源は、5.5V 2系統のみ。しかも消費電力は150mAと省エネです。(^_-)-☆

Raspberry Pi Model b+(Volumio2)→DAI3(DSD24.5Mに変換)→分岐基盤→New!DSD原理基盤→トランスと繋ぎ音出しです。
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おっ ES9038DACと、大きくは変わりません。(いい意味で)

ES9038より滑らかで、自然な響きです。
フィルター回路が良いのでしょうね。
FIRフィルタは抵抗値によって変えることが出来ますが、今回はやなさん原理基盤の標準値となっているようです。
帯域は、ES9038DACの方が、広いように感じます。もしかすると、滑らかなのでそう感じるのかもしれません。
どちらにせよ、帯域の不足感は感じません。

S/Nは、若干ES9038DACより劣りますが、十分静かです。
DSD原理基盤の場合は、ケーシングすれば、S/Nの改善が見込めますので、全く問題ないと思われます。

音が弾む感じで、音楽を楽しく聞くことができます。
嫌な音が出ない。
言葉にするのは難しいけど、何かよいです。

ES9038は、とにかく正確無比です。
現存するDACチップの頂点に君臨しています。
そのDACに迫るNewやなさん原理基盤は、凄いと思います。

チップ抵抗のはんだ付けが大変そうだけど、腕に自信のある方は、ぜひ挑戦してください。
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# by okamoto-arch | 2018-12-02 08:19 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 11月 13日

OFF会

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恒例のOFF会です。
総裁とお友達が46㎝ウーハーシステムを持参してくれました。

音楽を聴きながら、BBQです。
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今年の目玉は、カニ
BBQの食材を買いに行ったら、輪島港で水揚げされたズワイガニが一杯1000円ほどで売られていました。
これは、買いです。
その他は、定番料理です。

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その後、Linfof工房さんの新型スピーカーを視聴しました。
ヒノキ製のエンクロージャの出来は、素晴らしかった。
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9月にLinfof工房へお邪魔した時に聞かせていただいたリボンツイーターを我が家で聞かせていただきました。
やっぱり、いいよな。

来年もカニの季節にBBQをしましょう。






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# by okamoto-arch | 2018-11-13 00:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2018年 11月 11日

ウッドデッキ

我が家に、待望のウッドデッキが完成しました。⁉101.png119.png
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構想3年、施工4日 (^_-)-☆

 材料は、これ。
火事にあって焦げたものを2年前に知り合いの大工さんから頂きました。
主に105角の米ヒバと米松材です。
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米松は少し腐食していましたが、米ヒバは腐食によるダメージがありませんでした。
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米ヒバの断面です。
2年間、雨ざらしになっていたとは思えません。
ひび割れた部分から水の侵入は見られますが、その他の部分は乾燥しているかのようです。
しかし、米松は全面に水分が侵入しています。
米ヒバが耐水性に優れているのもわかります。


大きさは、およそ7mx2.2mです。
床仕上げ・大引き・束共に105角の材料で作ります。
床材が、105角なので、大引きの間隔は1m前後で設定しています。
既存の床下換気口の位置などを考慮して設置します。
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出来るだけ、米ヒバで作ります。

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まずは、大引きと束です。全部で8本必要です。
コンクリートの水勾配を考慮して束の長さを変えました。
ただし、材料はねじれやそりがあるので、あまり神経質になってもね。
一日目はこれで終了。


二日目は、近所の友人(山暮らしの師匠)に手伝ってもらって、床材の運搬の後床材の選定と加工を行いました。
基本、床面はカンナ掛けなどの仕上げは行いません。
面をとって、ささくれを防ぐ加工だけ行いました。
一部床材を仮固定しました。

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三日目は、大引き先端部の加工と、床材の一部を固定を行いました。

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水切れを考慮して、丸のこで45度に切り目を入れて、残りをチェーンソーで垂直に切断。
切断面を、ディスクサンダーで整形しました。

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105角の床材を固定するのにタルキックL=165を使いました。
充電式のインパクトでは、負荷が大きすぎるようです。
私はコード式のインパクトで下穴をあけずに固定しました。


4日目
残りの床材の固定を行いました。使えそうなヒバが無くなりました。
雨があまりかからない、建物際の床材は米松を使いました。
また、米ヒバの間柱もあったので、2枚重ねして、パッキンをかまして使うことにしました。
床材の7割ほどを固定し終えたところで、床材の洗浄を行いました。
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デッキの洗浄のために購入した、タンクタイプの高圧洗浄機です。
デッキ洗浄用のブラシタイプの先端部もあり、汚れがきれいに落ちました。(^_-)-☆

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床材をやりくりしながら、どうにか床材を張り終えました。
しかし、タルキックが100本ほど足りませんでした。
完全に完成したとは言えませんが、自宅だし、使用には全く問題ないので一応完成としました。

さあ、これからは、デッキをもっともっと使うぞ!


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# by okamoto-arch | 2018-11-11 23:38 | 建築 | Comments(0)
2018年 10月 31日

Volumio2の音源

 我が家のPCオーディオは、Volumio2を名刺サイズのPCRaspberry Pi1 model B+にインストールして運用しています。
2014年にMODEL1 B+が発売されて、すぐに購入したような気がします。
もう5年なんですね。
Raspberry Piは既に3になり、シングルコアからクアッドコアにグレードアップしています。
消費電力は1.65Wから2.295W(MAX 5.661W)に増えています。 現状、PCM再生だけなので、Raspberry Pi1で問題ないでしょう。
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Volumioも2にバージョンアップして、画面はきれいなり、使いやすくなっています。
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現在、音源をHDのNASと外付けUSB DRIVEに保存して運用しています。
特段、不満はないのですが、使っていない240GのSSDが2台あるので、SSD2台を組み込める別電源タイプの外付けHDケースを購入して、よく聞く音源をSSDにコピーして、Raspberry Piに接続しました。
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PCでは、2台のSSDは、すぐに認識しましたが、Volumioでは、2台のSSDのうち1台しか認識しません。
何度もRaspberry Piをリセットしたり、外付けHDを抜き差ししたりしましたが、うまくいきません。

Volumioの設定のMy MusicのUpdateやRescanを何度か繰り返してようやく2台のSSDが認識されました。
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画面では、4台のSUBディスクが表示されますが、1台はSystem Volume Informationと表示されていて、外付けのHDではありません。

早速、HDとSSDでどのように音が違うのか確認しました。

ん? 微妙(^^♪
違うっちゃ違うけど。
目くじら立てるほどではありません。
SSDの方が高域の抜けが良いです。全体的に少し、滑らかです。
しかし、迫力はHDの方があるかな。
我が家の環境では、SSDの場合、曲間に少しノイズが聞こえます。
演奏中は、SSDの方がノイズが少ないように思いますが

SSDとHDの差は、電源ケールやラインケーブルに比べるとうんと小さいです。
どうしてもSSDにせにゃならんというほどではありません。
でも、やってみないと、その差はわかりません。
環境や好みによってその評価は変わってきます。

興味のある人は一度お試しあれ。


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# by okamoto-arch | 2018-10-31 09:14 | オーディオ&音楽 | Comments(0)