Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 08月 31日

やなさんハイブリット221 I/Vアンプ その1

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やなさんのハイブリットI/V変換アンプ221の試聴をしています。

でも、ここまでが、結構大変でした。
やなさんに助けてもらって、どうにかこうにか音だしにこぎつけました。
でも、すべての問題を解決できたわけではありません・・・・(*_*;

おいおい解決していくことにします。


さて、音の評価をしたいところですが、音だしできたのが夜中。
試聴は、虫の音より小さい音量で行っているので、控えますが
悪くないと思います。
いろんな楽器の音色が自然です。

220は音離れが良くて、キレがあります。
現代的な音という印象です。
221は真空管効果か、滑らかさがあります。
そして、いろんな楽器の音が自然です。
私には、重要なポイントです。

220の音はPCM 221はDSDという印象です。


さて、明日の試聴で評価が変わるかな




どうでしょう?
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by okamoto-arch | 2014-08-31 01:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 08月 28日

やなさんI/Vアンプ(220) その4

ちょっと地味な内容が続きますが、電源について自分なりに書き留めておきたかったので、
もうしばらく、お付き合いを。

さて、電源トランスによる音の違いを確認しながら、220のエージングをしてきました。
エージングが進むにつれ、低域が出るようになり
Rコアx2では、ちょっと低域が出過ぎかなと感じるようになってきました。

そこで、suzukiさんから頂いた、小型Rコアトランスに変更
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いい感じですが、もう少し低域が出て欲しい。

TPS4700A7の出力にコンデンサをつないで、調整をやってみました。
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1.0μFのフィルムコンデンサを使うと、低域のスピード感が出て、低域も締まります。再生帯域も広くなったように感じます。

その他、3300μFの電解コンデンサと0.1μFのマイカコンデンサも使ってみました。
電解コンデンサは、低域の量感が改善されますが、、ピントが甘くなります。
マイカコンは、低域が締まりますが、更に量感が無くなりました。
各コンデンサによる音の変化を知っておくと、音の調整に役立ちます。



これで、やなさんI/Vアンプ220号の調整は、一旦終了です。
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by okamoto-arch | 2014-08-28 02:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 08月 23日

やなさんI/Vアンプ その3

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LUNDAHで、音出し。
Rコアトランスx2を使った安定化電源で鳴らすI/Vアンプの音と比較。

 驚くような差はありませんが、中高域の音の抜けは、I/Vアンプの方が良いと感じます。
LUNDAHは、インピダンスの調整によって、どこまで中高域が改善できるかな。
でも、あまり期待できないし

I/Vアンプはパーツの選別などで、もう少し音をよく出来る可能性が残されています。
スケルトン抵抗や良質コンデンサなど

一方、電源にも敏感なので、プラスマイナス電源をどのようにして作るか
今のRコアトランスを2個使うやり方は、重量とスペースの関係場、現実的では無い

でも、オーディオ遊びとしては、楽しめそうなので、当面やなさんI/Vアンプで行きます。
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by okamoto-arch | 2014-08-23 03:07 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 08月 21日

やなさんI/Vアンプその2

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やなさんI/Vアンプその2
電源を秋月電気のTPS4700A7電源基盤を2枚使って安定化電源で鳴らしてています。
実は、前日同じ基板でSBDが小さいものを使って鳴らしたときは、低域が緩すぎてこりゃダメだと
思ったのですが、今回のSBDは5Aタイプなので、余裕があるのか、低域も緩くなることがない。

非安定化電源と比べると、少し腰が高くなるが、音のきれもありこちらの方が良いかもしれません。


低域の量感はLUNDAHLの方がいいかな。

まあ、どちらにしてもさほど差がない。
でも、気になるんだよな。

ということで、トランスによる音の違いをチェック。
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SUZUKIさんから頂いた、Rコアトランス。
トロイダルトランスじは元気いっぱいで、いいのだが、Rコアトランスに替えると落ち着いた音に変化。
音の立ち上がりなどは、トロイダルトランスだが、ずっと聞くんだったら、Rコアトランスのほうがよさそうです。

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うううう。薄型のEIコアトランスx2。
なんだか、不自然な音です。
通常のEIコアトランスとは形状が違うが、この事が影響しているのだろうか

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最後に、少し大きめのRコアトランスを2個使って音だししました。
これはいいです。
先のRコアの良さに、力強さが加わり、重心は低いけど重すぎないいい感じの低域です。
でも、大きなトランスを2台も使うのは、ちょっと抵抗があります。

トランスによって、I/Vアンプの違う側面が見えてきました。
こうなると、π型フィルターの電源も試してみたいな。

kazzフォノイコの電源がちょうど18Vの±電源。

時間があるときに試してみよう。
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by okamoto-arch | 2014-08-21 13:01 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 08月 20日

やなさんI/Vアンプその1

 ES9018DMのI/V変換は、今までずっとLundahl LL1583XLを使ってきました。
私にとっては、もはや空気のような存在。
無くてはならないけれども、存在を感じないトランスです。

I/V変換方法で音が変わる。

今まで、DACを評価するため、I/V変換方法を固定してきました。
やなさんのES9018DMも完成し、一応、計画していたDACの試聴も終わったので
これからは、I/V変換方法を含め、トータルで音の評価をする必要があると感じています。 
 
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これは、やなさんが作ったI/V変換アンプです。
いつもの事ですが、回路の事は、わからないので説明は出来ません。(^_^;)

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まずは、非安定化電源±17Vで、音出ししました。
トランスは2段 100V→60V(EIコア)→12V(トロイダル)→整流回路となっています。

Lundahlと、大きく変わらないと言うのが、第一印象です。
若干、低域が甘くなるかな、という程度。

以前、藤原さんのLH0032もどきI/Vアンプを試したことがあります。
その時は、Lundahlより劣ると感じました。

エージングが済んでいないことを考慮すると、十分可能性があると思います。
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by okamoto-arch | 2014-08-20 10:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 08月 06日

やなさんES9018DM ver2.0

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やなさんES9018DM ver2.0が、先日届き、音だししました。
ver1.1よりも、ロック精度が上がっていて、ハイレゾ音源をDSDもPCMもSPDIFのいずれで入力しても
DPLLsettingがUse DPLL(x1) DPLL Bandwidthがlowestの設定でも、ロックします。
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我が家では、ver1.1はUse DPLL(x128)でないと、lowestでロックしませんでした。
精神衛生上、すっきりしました(*^_^*)。

音の評価は、鳴らし始めたばかりなので、後日としますが、BuffaloⅢDMとは、一味違った音です。
まだまだ、良くなると思いますが、一応サブシステムの音を撮影しましたので、お聞きください。


やなさんES9018DM ver1.1売ります。
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やなさんES9018DM ver1.1は使わなくなったので、32,000円で譲りたいと思います。
ただし、LCD ロータリーエンコーダーなどはありませんので、ご自身でご用意ください。
私は、電気音痴なので、サポートができませんが、やなさんのHPに製作マニュアルがありますので、そちらを参考に作業が出来る人限定とします。
配布物に含まれていないパーツはOSコンなどの厳選したものを使っています。
すでに、やなさんES9018DMは配布が終了となっています。
この機会に、如何でしょうか。

希望される方は、メールもしくは、非公開コメントにて、その旨を書き込んでください。
よろしくお願いします。

追伸 やなさんのご厚意で、やなさんのサポートが受けられることになりました。
やなさんの基盤を購入した人限定の掲示板があり、そちらでサポートが受けられます。

やなさんのコメントにもありますが、基盤のバージョンは1.1でした。
ブログの書き込みも、訂正しました。

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by okamoto-arch | 2014-08-06 21:07 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2014年 06月 28日

久しぶりのBuffaloⅢ その2

やなさんES9018DMは、私の粗相のため、ドック入り。
いつものこととは言え、今回ばかりは、かなりへこみました。
やなさん すみません。

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ドック入りの間、BuffaloⅢDMを使います。
前回は、同軸でBuffaloⅢDMを鳴らしたが、この際、もう少し高音質なセッティングで鳴らしたい。
1.UDAからP2Dをスルーして、PCM再生
2.UDA→P2Dで変換したDSD再生

PCM再生は、すんなり成功。
但し、192KHzのハイレゾ音源は、ロックが外れます。

次に、DSDに挑戦。
再生をすると、ロックが外れまくります。
やなさんに相談すると、BuffaloⅢの設定での、解決方法を伝授して頂だいた。
BuffaloⅢの設定項目、DPLL bandwidth multiplierなる設定を1xから128xに変更
(よくわかりませんが、ロック精度が落ちるそうです)
Oversampling filter and reclockingなる設定をBypass からUseに変庫
この設定で、DSDもすんなり再生ができました。しかも192KHzのハイレゾ音源もロックが外れません。(*^_^*)

PCMとDSDの差は原理基盤などでかなり大きいと感じていましたが、BuffaloⅢDMではさほど差がありません。
普通に聞いていれば、わからないかも。
じっくり聞くと、弱音の明瞭度など、情報量はDSDの方があるように感じる。
メリハリ感はPCMかな。
でも、その差は本当に小さいです。
私の耳では、無いに等しいです。
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by okamoto-arch | 2014-06-28 05:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 16日

やなさん ES9018DMその2

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早朝、やなさんES9018DMの音だしまで、こぎつけた。

前日、ワールドカップ 日本 vs コートジボアールの時間に地域のソフトボールバレーボール大会に出場し予選で敗退。
その疲れから、21時に就寝。

4時に起床したが、疲れが体全体を覆っていた。

もう少し、寝ようとも思ったが、前日行われたワールドカップ初戦敗戦のショックが大きくて、眠れない。

4時から始まるフランスvsホンジュラス戦を見ようと一瞬脳裏をよぎったが、日本の敗戦を受け入れられない自分が、ノーと言った。

心身ともに重く仕事を始められる状態でなかった。

でもこのまま一日ぼーっとしてられない現実もあり、気分転換にオーディオルームに入り、作業途中のやなさんES9018DMと向き合った。


前々日の作業で、ケーブルやコネクターの作業もほとんど終わっていた。
配線ミスがないか、特に電源周りのミスは致命傷となるので、入念にチェック。

そして、意を決して電源を入れた。
トグロスイッチのパチッという音と同時に、ES9018DMの文字がLCDに表示された。

配線ミスがなかったようだ。ほっ!

電源部は、トランス4台電源基盤4x2段の超豪華仕様です。
(内UDAとP2Dの電源はトランス1電源基盤2)
メーカーじゃこんなことは絶対にしないよね。
自作の特権です。

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みどりの枠が、BuffaloⅢをDM化したシステム
白い枠が、やなさんES9018DMシステム。
大きさが、全然違う。

もともとBuffaloⅢは、1枚の基盤でステレオ再生や8チャンネル再生できる仕様。
単純比較は出来ないが、それでも、やなさんES9018DMの省スペースは驚異的。

やなさん すごい!

音だしして、1時間。ようやくコンデンサのエージングが始まったようだ。
この時点での音の評価は差し控えよう。・・・・・・・・・・・・



やなさん ありがとう!
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by okamoto-arch | 2014-06-16 23:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 14日

やなさん ES9018DMその1

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先日、やなさんが製作したES9018Sのデュアルモノ基盤の完成品と付属品が届いた。
(注 配布は基盤と一部のパーツだけです。今回、お友達と言うことで、製作を引き受けて頂きました。感謝!)
やなさん渾身の作。
BuffaloⅢデュアルモノとの比較が楽しみだ。

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やなさんのES9018DMがBuffaloⅢのDMよりも優れている点は、まずは1枚の基盤であること。
ディスプレイによって、情報が表示されること(但し、どんな情報なのかは、未確認)
リモコンが使えること
そして最も大切事ですが、DSD512も再生出来ること。
ES9018Sの欠点である、ロックが不安定さが解消出来ている点が、最も評価される事だ。
すぐに鳴らしたいのですが、ES9018DMは5V電源が6系統必要。
UDAとP2Dと合わせて8系統の電源が必要。
だとするとトランスが4台とTPS7A4700基盤が8枚
その他、ケーブル類の製作など、達人には朝飯前の事だが、私には、結構ハードルが高い。


いつ音出し出来るか?
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by okamoto-arch | 2014-06-14 11:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 05月 04日

久しぶりのBuffaloⅢ

久しぶりシリーズ第2弾(*^-^*)
ES9018S DAC基盤BuffaloⅢを2枚使ったデュアルモノバージョンを聞いています。
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BuffaloⅢのオリジナル状態でも、かなり高音質ですが、やはり左右に分けた方がセパレーションが良くなるはず。
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これが、オリジナルの状態です。
シンプルでこれはこれで、良い。というか、電気音痴の私が何とか自力で製作できるのは、これが限界です。

なので、今回もデジタル系の師匠である、やなさんにお願いして、デュアルモノ化と同時にクロック系の強化をしてもらいました。難しくて説明できないので、改造の詳細はやなさんのHPを見てください。

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現在仮組で、原理基盤と同居していますが、電源部はめちゃ贅沢です。

音が出るまでは、結構大変でした。
やなさんに、サポートしてもらいながらやっとこさ、音出しにこぎ着けました。
入力はUDAからSPDIFを同軸で入力しています。
I2SもDSDもまだ試すまでに至っていませんが、あまりにも良い音なので、我慢しきれずUPすることにしました。

どのように良いのか
すべて良いのですが、とにかく帯域バランスが良いのです。私好みというか中域がとても充実しています。
それに、空間の情報量がめちゃくちゃ良いのです。
濃厚な音でありながら、空間情報量が多いので、何を聞いても大満足です。JAZZはもちろんのこと、クラシックもいけます。

やなさんは現在BuffaloⅢの更に上を目指して、ES9018S デュアルモノ基盤を開発中です。

昨日、組み立てが完了したようです。
音出しの報告が楽しみです。
音出しが成功すれば、基盤を追加発注されるようです。
興味のある方は、お見逃し無く。
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by okamoto-arch | 2014-05-04 04:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)