Studio Okamoto の 徒然日記

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2015年 11月 28日

やなさん AK4137EQ P2D & AK4490S dual mono DAC その後1

やなさん AK4137EQ P2D & AK4490S dual mono DAC は、設定カ所が多く、電気音痴の私にはかなりハードルが高い。
やなさんに教えて頂きながら、調整を進めています。


私の覚え書きのため、現在の基本設定をここに明記しておきます。

1)入力PCMのシリアルフォーマット設定を32/16bit I2Sに
2)出力PCMのシリアルフォーマット設定を32bit I2S
3)DSDはPCMより3dB下げないとピーク時に音が歪む仕組みなので、ゲインを下げる必要があります。
  DSD入力なら、DSD in Gainを-6dBに、
  DSD出力なら、DSD out Gainを6dBに、設定します。
4)PCM 768KHz出力時は、外部クロック45/49MHzに。
  22/24MHzだと、384KHzとして出力されます。
5)DSD 12.2Mの時、ノイズが乗るようであれば、内蔵クロックの24Mを使用。
  DSD 12.2M 45/49MHzの動作は、かなりシビアなため、ノイズ対策などの技量がいるようです。

上記の設定にする事により、PCMは768kHz DSDは12.2MHzの再生が可能となりました。
この数字、凄すぎます。

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圧巻は外部クロック45/49MHzのPCM 768KHz出力時の音です。
昨日、清らかな音とコメントしましたが、外部クロック45/49MHzを使うと、重心がさがり、安定感が増したように感じました。
これは、良いです。
CDだからといって、44.1kHzにこだわっている人がいますが、この音を聞けばその差は歴然です。
昔、PCでハイサンプリング化した音は、聞けた物ではありませんでしたが、AK4137EQ P2Dでの、ハイサンプリングされた音は悪くなる部分が感じられません。

DSD再生も、出力ゲイン調整によって、とても良くなりました。
PCMとの差も小さくなり、出力フォーマットをどれにしたらよいか悩みそうです。
我が家の環境では、DSD5.6以上は、ほとんど違いがわかりません。
DSD本来の色づけのない自然な音だと思います。

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メインシステムは休止状態なので、サブシステムで試聴をしています。

ラズベリーパイにとって、リクロック作用もあるAK4137EQ P2Dは鬼に金棒的装置だと思います。




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by okamoto-arch | 2015-11-28 22:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2015年 11月 27日

やなさん AK4137EQ P2D & AK4490S dual mono DAC始動

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やなさんAK4137EQ P2DAK4490S dual mono DAC の音だし成功。
待ちに待った旭化成のAK4137EQを使ったP2Dで音だし成功です。
ラズベリーパイB+で、96kHzにアップサンプリングされたデータをAK4137EQ P2Dに送ります。

AK4137EQ P2DはPCMデーターを再サンプリングしたり、DSDに変換したりまた、その逆も可能です。
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PCM768kHzにもDSD5.6Mに変換出来ます。
DACは、旭化成のAK4490Sを2個使ったdual mono構成のDACです。

PCMとDSDでは、音が違います。
清らかなPCMと音の線が太いのDSD
音の違いが、P2Dによる物なのか、DACのよる物なのかはわかりません。
でも、PCMの音は解像度が高く、清らかで蒸留水のごとく、味付けを感じません。
PCMもこんなに音が良かったんだ。003.gif
今まで聞いた、最も良いPCMの音かもしれません。
この組み合わせは、PCMが良いかもね。


DSDの音の評価は、次回、DACを原理基板に替えて、評価します。
同時にFN1214A P2Dとの音の比較をすれば、おおよそ、AK4137EQ P2Dと AK4490S dual mono DACの音がわかると思います。


プッシュスイッチ接続部の写真をアップします。
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by okamoto-arch | 2015-11-27 14:39 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2015年 11月 25日

やなさん AK4137EQ P2D基板配布開始

やなさんがAK4137EQを使ったP2D基板の再配布を始めました。

興味のある方は、急げ!

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by okamoto-arch | 2015-11-25 07:35 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 11月 18日

やなさん AK4137EQ P2D と AK4490S dual mono DAC

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やなさん AK4137EQ P2D と AK4490S dual mono DAC です。
AK4137EQは旭化成の最新チップです。

さて、間違えずに接続できるかな。



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by okamoto-arch | 2015-11-18 17:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 11月 10日

やなさん AK4137EQ P2D基板配布開始

やなさんがAK4137EQを使ったP2D基板の配布を始めました。

興味のある方は、急げ!



追伸
AK4137EQを使ったP2D基板
売り切れました。
次回配布は、11月後半だどうです。


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by okamoto-arch | 2015-11-10 16:48 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 07月 28日

やなさん AK4490 DAC デュアルモノ  

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やなさん設計 AK4490 DACデュアルモノを聞いています。
シングルDAC(ステレオ)基板を2枚使い、ディップスイッチにより、シングルとデュアルモノの切り替えが出来ます。

AK4490は旭化成の新しいICだそうで、PCMもDSDも再生出来る優れものです。

再生環境
ラズベリーパイB+ → FN1242A P2D → AK4490 DACデュアルモノ → LUNDHAL → プリ となっています。

P2DはPCMをスルーすることも出来るし、PCMをDSDに変換することも出来るし、AK4490DACと組み合わせるとPCMもDSDも両方の音を聞き比べることが出来るというわけです。
DSDの試聴では、ALIX→UDA→P2D→原理基板→221アンプやラズベリーパイB+ → FN1242A P2D →原理基板→LUNDHALとも聞き比べしました。
おのおの少しずつ違いますが、そんなに大きな差はありません。
どれも、完成された音です。

大きな違いは無いけど、音の太さは少し違います。
太い順に、
1.ラズベリーパイB+ → FN1242A P2D →原理基板→LUNDHAL
2.ラズベリーパイB+ → FN1242A P2D → AK4490 DACデュアルモノ → LUNDHAL
3.ALIX→UDA→エレアトP2D→原理基板→221アンプ
音抜けが良いのは
1.ラズベリーパイB+ → FN1242A P2D → AK4490 DACデュアルモノ → LUNDHA
2.ラズベリーパイB+ → FN1242A P2D →原理基板→LUNDHAL
3.ALIX→UDA→エレアトP2D→原理基板→221アンプ
でも、大差ないんだ。
ブラインドテストしたら、わからないだろうな。

DSDは、音の差が出にくいのかもしれません。
どれも、フィルターを通しているだけだからかな。

このままじゃ、AK4490 DACの存在意義が、あまりない。007.gif
実は、AK4490 DACの最大の魅力は、PCM再生です。
DSDと比較しても、甲乙付けがたい。
DSDの音と違いは、あるけど、今まで聞いたPCMのドンシャリ感は無く、明るめのニュートラルな音という印象です。
切れ、解像度が良いが、それが耳に付くことがなく、自然な音です。
スパッと音が出てきます。

AK4490はPCMに相当こだわりがあるようで、PCMの為の設定がいくつもあります。
資料をみてください。

上記の性能は、やなさんのAK4490 DACの場合、2つのディップスイッチによって制御されています。


AK4490 DACのSW設定
SW1
1,2:入力切替
0,0=PCM
0,1=DSD
1,X=オート(INコネクタの11ピンがLOW=PCM、HIGH=DSD)
3:DSDの左右CH指定(ディアルモノ時のみ有効)
0=DSDL、DSDR
1=DSDR、DSDL
4,5,6:PCM入力フォーマット
0,0,0=16bit後詰め
0,0,1=20bit後詰め
0,1,0=24bit前詰め
0,1,1=24bit I2S
0,0,0=24bit後詰め
0,0,1=32bit後詰め
0,1,0=32bit前詰め
0,1,1=32bit I2S
7,8:PCMディエンファシスフィルタ
0,0=44.1KHz
0,1=OFF
1,0=48KHz
1,1=32KHz

SW2
1:超スローロールオフフィルタ
0=ノーマル
1=超スローロールオフフィルタ
2,3:デジタルフィルタ
0,0=シャープロールオフ
0,1=スローロールオフ
1,0=ショートディレイシャープロールオフ
1,1=ショートディレイスローロールオフ
4,5:音質フィルタ
0,0=サウンド1
0,1=サウンド2
1,0=サウンド3
1,1=リザーブ
6,7:DSDフィルタ
0,0=50KHzハイパススルー
0,1=リザーブ
1,0=50KHzハイパススルー&ボリュームバイパス
1,1=150KHzハイパススルー&ボリュームバイパス
8:デュアルモノ指定
0=シングルDAC
1=デュアルモノDAC
※0:OFF、1:ON

現在、このDACは一般配布されていません。
でも、この実力ならば、是非配布して欲しいです。
みんなで、やなさんに配布希望のメッセージを送りましょう。

29日追記

AK4490DACの優れているとこを発見。
特にPCM再生時はS/Nが良い。AK4490DACの後に原理基盤を聞くとノイズが気になる。
配布を熱望します

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by okamoto-arch | 2015-07-28 13:07 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2015年 06月 30日

仕事場の音楽事情

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 最近は、ドイツビンテージユニットを鳴らしていましたが、事情があって、取っ払い、409-8Eを復活させました。
075をツイーターに加えた、409-8Eは、いいです。
シンバルの音がそれらしく聞こえます。
ジャズはこうでなくてはね。

アンプはlinfof工房製のアンプ。
詳細はわかりませんが、仕事中に聞くには十分なクオリティーがあります。
プレーヤーはラズベリーパイB+volumioです。
DACはPCM5102A搭載のアドオン基板
先日、UTCのA-20を通してアンプに出力したところ、音が生まれ変わり、にんまり010.gif010.gifしてます。
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ライントランスを通すきっかけは、トンビさんが、ES9023という小さなDACから、ルンダールLL1538をとおして出力されていたからです。
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私も、ES9023DACに、ルンダールLL1583XLとUTC A-20をつないで、音比べをしました。
ES9023DACには、ルンダールの方が合います。
帯域が広く、響きがきれいで、空間の見通しが良いです。
UTCだと、中域が厚くなりますが、高域の延びがないためか、中高域がうるさく感じます。




PCM5102AアドオンDACは、もともとハイ上がりな音なので、UTCによって、帯域バランスが是正されるからか
ルンダールよりも、帯域バランスがよく、音楽が楽しめます。


ES9023DACは、オークションで2,480円。
興味ある方は、どうぞ。


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by okamoto-arch | 2015-06-30 04:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 04月 01日

やなさん FN1214A P2D

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久しぶりにオーディオねたです。

やなさん作 リニューアルFN1242A P2Dの試聴です。

FN1242AのテストモードDSD信号を取り出します。
名刺サイズの基板にリクロック回路とジッタークリーナー回路も組み込まれている優れもの。

PCはラズベリーパイB+です。
いつかはラズベリーパイ2を購入したいのですが・・・・

早々、音出しです。
電源を入れるなりロックします。
曖昧さのない、抜けの良い音です。
前作同様すばらしい音です。
安定度が上がったように思います。

もう、voyageMPDは撤去しようかな。
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次なるステップは、P2D以降をどうするか
現在は、原理基板+ルンダールですが、221アンプとの比較もしなくてはなりません。
新しい原理基板も購入済みなので、こちらも作りたいし
また、原理基板とES9018 DMとの比較もしなくてはなりません。





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by okamoto-arch | 2015-04-01 15:21 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 09月 13日

off会準備 久しぶりのやなさん原理基盤

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今日から数日、お客様が我が家でお泊まりになります。
最近、BuffaloⅢ DMの片チャンネルが壊れてしまい、デジタル系を再構築中。



久しぶりに、やなさん原理基盤をと使ってみました。
やなさんの221アンプと初めて組み合わせてみます。
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いい感じです。
音抜けがよく、音が活き活きとしています。
チップはVHCなので、高域に少しLPのようなノイズがありますが、気にしないことにします。
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by okamoto-arch | 2014-09-13 01:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 08月 31日

やなさんハイブリット221 I/Vアンプ その2

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昨日の夜中に音だしした、やなさんのハイブリット221I/Vアンプ
ただ今、通常音量で試聴中。

予想とおり、いや それ以上の音です。
凄い音ではありません。
いい音です。
楽しい音です。
自然な音です。


新しい音源では、220アンプも良いです。
高解像度な音と言えばよいのでしょうか。
現代的な音と言えばよいのでしょうか。
でも、古い音源では、違和感を感じる時もあります。

しかし、221アンプは、録音の良し悪しに関係なく音楽を奏でてくれます。
音楽に引き込まれます。
トランペットやギターなどの響きが、220より良くなりました。

何度も書きますが、これは良いです。

220もよいアンプですが、音楽派には221アンプをおすすめします。
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by okamoto-arch | 2014-08-31 18:09 | オーディオ&音楽 | Comments(0)