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2008年 09月 10日

やなさんDAC

 昨日、やなさんから荷物が届いた。
中にはやなさん自作のDACとオークションで入手したDAC
それと三省PCが入っていた。
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やなさん自作DACは2台 1台は金田式DAC(モザイク) もう1台は黒のアルミケースに入った藤原式DACです。
両方とも、自作マニアには有名なDACです。
金田式DACは、完成させるつもりが無かったようですが、無理を言って空き缶で仮組して頂きました。
これはこれで、味わいがあるのですが、ご本人は少々恥ずかしいとおっしゃっていたので
モザイクで登場。
モザイクの方が怪しいか。
マコーマックの上にのっているのが、オークションで出品されている1.5万のDAC。
やなさんは電源部を改造したようです。

試聴記は又お伝えしますので、お楽しみに!
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by okamoto-arch | 2008-09-10 18:48 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 09月 06日

チビ助DACの電源ケーブル

チビ助DAC改造第一段(第二段があるかどうかは不明)
チビ助DACの最重要懸案事項(おおげさな)に着手しました。
オーディオは電源に始まり電源に終る。
チビ助DACの電源ケーブルはその筐体に合せた(?)プワーなケーブルでしたが
あまりにもひどい。(音ではありませんよ。見た目と気分)
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ようやく思い腰をあげました。
手持ちのケーブルで使えそうなのが、アクロリンクの6N-P4020ⅡとフルテックFP-314AG です。
ソケットを使って2つのケーブルを試聴。

フルテックは中低域の量感は良いのですが、高域の伸びが足りません。
アクロテックは元気いっぱいに鳴ります。
どちらも今一歩ですが、付属ケーブルよりも、爆音時低域がもたつく感じが有りません。

しばらくは、アクロリンクで鳴らしてみます。

追伸
電源ケーブルを変えて良い点は、小~中音量時つやっぽい音がします。
大音量では、それがあざとなってしまい、中高域が少しうるさいと感じる曲もあります。

悩ましいです。

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取りあえず、付属のケーブルとの見た目の差だけでも満足です
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by okamoto-arch | 2008-09-06 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 09月 04日

DACの聴き比べ 

近所の友人T氏が出張中、DA-10をお借りしています。
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前回、PC再生ではチビ助DACと殆ど同じ音だったが、今回はA730をトランスポートとして使います。
3つのDACのパフォーマンスはPCの時との差あるのでしょうか。
 
 
今回の試聴CDは時間の都合上、WE IS オンリーです。

まずは、久しぶりのDA10です。
おお、なかなか良いですね。
前回はDA10からNo.26SLの間のケーブルはSILTECHでしたが、少しHifi感が強過ぎるというか、解析的な鳴り方でした。
今回は10年くらい前に切り売りケーブルにノイトリックプラグを取付たバランスケーブルを使用しました。
ケーブルにはAudio technica TITAN AT6A56 と書かれています。
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低域も高域も強調感が無く、ナチュラルなバランスです。今回はこれで行くことにします。
デジタルケーブルをT氏愛用のBELDEN 1801Bを使うと、解像度は高いが音の線が細い。
そこで、BBさんのデジタルケーブルを使ってみた。良いです。デビッド・マレイらしい野太いテナーになりました。
このケーブルを調べてみるとCinemaQuest SILVER PLATED LGC made by AudioQuestと書かれています。
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現行品ではないようですが、高級ケーブルメーカーの商品でした。
このケーブルは、方向性がありますが、指定の使い方では、高域が伸びず、詰まった感じの音です。でも、逆使いすると不思議と詰まった感じがなく、低域も量感が出て滑らかです。
 
 
この状態で聴く、DA10はチビ助DACよりも良いです。音色の違いはさほどありませんが、低域が安定しナチュラルで押出し感もあり、私好みです。
チビ助DACの負けです。チビ助DACの電源ケーブルを交換して、どこまでDA10に迫れるか次回検証したいと思います。
マコーマックDAC-1と聴き比べると、解像度の高さと帯域の広さでアドバンテージがあります。
比較試聴するとDA10を選びたくなります。でも、DAC-1は長時間聞いても聞き疲れしません。
両方あるといいのでしょうが。

おっと 冷静に考えると、どちらも自分のものでありませんでした。(^_^;)
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by okamoto-arch | 2008-09-04 16:47 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2008年 08月 24日

チビ助DAC

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先日、DACを入手。超リーズナブル。
このDACが、記念すべき、おいらの初DAC。
 
チビ助DACがどれほど小さいか。
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どうです。小さいでしょ。
フルサイズのNo.26SLの上の黒いものがDA10です。
DA10もかなり小振り。
しかし、チビ助DACは更に小さい。
このDACはEMISUKEさんの自作です。
さて、どんな音がするのか。

比較DACは友人のLAVRY DA10
チビ助DACには、ちと荷が重いか。



ではでは、いつものムターとCANTATE DOMINOそれとWE IS で視聴開始。
案の定、低域の高域も伸びは無く、解像度も不足している。
のだっちさんにお借りしている、SONIC MAXMIZER 882i という
エンハンサーなるもので、高域と低域を調整すると何とか、聞ける程度に

しばらくは連続運転をさせて、エージングすることにしました。

24時間経過した。

どうだろう。 

・・・・・・・
かなりよい。
DA10に迫る音です。

ちょっと驚き

音源によって、評価がわかれるが五分五分かも

ここで、チビ助DACの出力ケーブルをSILTECHに変更
このケーブルはDACの3倍の値段
ちなみにDA10はSILTECHのバランスケーブル

2つのDACの音はかなり、似通ってきました。

48時間経過

どの曲を聞いても殆ど差が無い。プリの入力セレクターを切替えても
切替えたことがわからないくらいである。

驚きです。

チップが違うDACがどうしてこんなに同じ音がするのだろうか
この事は、何を意味するのか
単なる偶然か

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疑問
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by okamoto-arch | 2008-08-24 02:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)