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2017年 01月 08日

AK4137P2DでDSD512に変換

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やなさんのAK4137 P2DがDSD512への変換可能となりました。

これは、朗報です。
そのためには、マイコンをバージョンアップしなくてはなりません。
(たぶん、近日中にやなさんのHPで案内されると思い
また、DSD512をアナログ変換できるDACが必要です。
我が家のDACは、AK4497なので、DSD512をアナログ変換できます。
DSD256と聴き比べると、若干ですが、解像度が上がります。
DSD256でも、十分でしたが、でも聴いちゃうとね。
チェンバロのいろんな音が混ざったような微妙な音も、音数が増えより美しい音色となります。
こんなにも膨よかな音だったんですね。emoticon-0115-inlove.gif
ちょっと、チェンバロを見直しました。

やなさん ありがとうございました。

やなさんのAK4137P2Dを改めてすばらしいと思う今日この頃です。
我が家のデジタル再生には、無くてはならないものです。
やなさんAK4137P2Dは、AK4173EQを最高の状態で動作させることが出来る基板です。
是非、販売を継続して一人でも多くの人に、このシステムの良さを味わって幸せになって欲しいと思います。




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by okamoto-arch | 2017-01-08 22:54 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 30日

Final DAC 電源部

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Final DACの電源基板4回路分をやなさんのTPS7A4700デュアル電源基板2枚に入れ替えました。
これで、電源基板のサイズ色ともに揃ったので、見た目が良くなりました。
音への影響は・・・
解りませんでした。^^;
あまり電流が流れない回路で使っているためでしょうか。
それとも、前に使っていた電源基板もやなさんのTPS7A4700シングル基板だったからでしょうか

取り外した基板と同種の基板達です。
左の4枚は、秋月電子で販売しているTPS7A4700を使ってものです。
右の6枚はやなさんのTPS7A4700基板を使ったものです。
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端子台の後ろの小さい基板がそれです。
それにヒートシンクとKMHのコンデンサと整流ダイオードを組み合わせて使います。
こちらは、チップ抵抗によって出力電圧が固定されます。
次の出番までお休みです。

これで、Final DACの電源基板が揃いました。


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by okamoto-arch | 2016-10-30 07:59 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 24日

221ハイブリッドアンプの電源

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Final DACのI/V変換アンプ電源を見直しました。
221ハイブリッドアンプには±18V~30V電源と6.3V電源2系統が必要です。
今までは、秋月電気のTPS7A4700可変電源キットを2枚使って±18V電源を供給し、安定化電源で6.3V電源を供給していました。
ケーシングを前に、やなさんの電源基板TYPE5とTYPE6を使って、6.3V電源と±19.8V電源を切り替えました。
このDACには、電源トランスが6個電源基板が6枚使われます。その他に現在タムラの100V:100Vのトランスを使っています。
このトランスがあると、ノイズが減るのか、音場の見通しが良くなります。
また、ラズベリーパイのスイッチング電源も必要です。
うううう 私にケーシングが出来るだろうか。

課題が山積しているけど、とりあえず、聞いてみます。
おっ 立上がりが早いような気がします。
今までは、本調子になるまで、10分ほど掛かっていましたが、電源を入れたとたんに全開です。
ヒーター電源が良くなっているためかな。
なんとしても、ケーシングしなくては・・・




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by okamoto-arch | 2016-10-24 20:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 10月 09日

やなさん AK4497DM ver1.1

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 先日、試聴させていただいた、やなさんの最新DAC AK4497DMの製品版(REV1.1)がリーリースされました。
しかし、既に売り切れ、次回発売は未定です。
何せ、AK4497EQが入手出来ない状態だそうです。
販売されていても、べらぼうな価格なので、購入出来ないようです。困った物ですね。
旭化成もとっとと、パーツ屋さんに、販売すればいいのに。
こんなことしてると、ESS9038Proに市場を独占されてしまうような気がします。
せっかくの国産のDAC。
応援したいけど、今の状態では応援のしようがありません。
まあ、私の応援など、ゴミのような物ですが。

 のっけから、旭化成に対するぼやきとなってしまいましたが、PCM9211DAI+AK4317P2D+AK4497DMはDACとして一つの完成型だと思っています。
今まで、ずっと追い求めてきたFinal DAC
まさしく、その名に恥じない音を奏でてくれます。
やなさんに改めて感謝です。

I/V変換は、試聴の結果、LUNDAHLのLL1538XLトランスを止めて金田式221ハイブリッドアンプを使うことにしました。
中域のしなやかさが、魅力です。
しかし、電源トランスが2個・+ー電源基板が1枚・ヒーター用電源基板が1枚必要です。ケーシングの難易度が数段増しました。emoticon-0141-whew.gif


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by okamoto-arch | 2016-10-09 21:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 19日

やなさん AK4497DM PCM vs DSD

 今日は、やなさんAK4497DMのファーストインプレッションの第2弾です。
PCM768KHzとDSD12.1MHzの比較試聴です。
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プレーヤーは、GENNKIのデジタル出力を使います。
(GENNKI→PCM9211→AK4137P2D→AK4497DM→LUNDHAL→プリ)
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今日最初の音源は、ドルフィーのLAST DATEです。

まずは、PCMで聞きます。
かなり良いです。ちょっとびっくりです。

すぐさま、DSDで聞きます。
DSDどっちが良いのかな、微妙
PCMの方が少し良いかも
音抜けはPCMの方がよいと思います。
しっとり感はDSDなんだけど、PCMもどっしりしていて、今までのようなうわずいている印象がありません。
今までの、DSDの延長線上の音です。
私の環境では、PCMが一勝です。


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次は、CANDYです。
最初は、DSDで聞きます。
いい感じです。
次にPCMです。
少し、うわずった音になります。
スネアーもトランペットも少し、ドンシャリ感が顔を出しました。
LAST DATEの印象とは、少し違いました。

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次は、CANTATE DOMINOです。
左のCDはSACDとのハイブリッド版 右は17年ほど前に発売されたCDで、音が良いと評判でした。
実際、私も以前の環境で聞き比べしたときは、右のCDの方が良い感じでしたので、今回も右のCDで試聴を始めました。

最初はPCMです。
いい感じです。
でも、ちょっとざわざわした感じです。ノイズが多いのかな。
ハイブリッド版を聞いてみます。
あっ こっちの方が、すっきり聞こえます。ハイブリッド版で試聴を再開します。

AK4497DMだと、一曲目のCantate Dominoもうるさく感じません。(*^_^*)
ただし、クライマックスに近づき、コーラスが加わりボリュームが上がるにつれ、音の輪郭が怪しくなってきて、少しうるさく感じました。

次にDSDです。
DSDの方が、パイプオルガンの低域を再生出来ています。
また、先ほどのクライマックスを迎えても、音が崩れません。
CANTATE DOMINOはDSDの方のアドバンテージが出やすいのかもしれません。
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次に、JACK DeJOHNETTEのZEBRAです。
シンセードラムの再生がポイントです。
最初はDSDです。
良い感じです。
次にPCMです。
ダイナミックレンジが広く感じるのがDSDですが、少し、濃過ぎるかも
PCMの方が聞きやすいです。
エネルギー感とボリューム感のバランスが良いです。
PCMでも十分なのでは


AK4497DMでは、DSDとPCMの差が蚊4495DMよりも小さくなっていると思います。
AK4497DMになって、エネルギー感が増したこと、それと帯域が広がり、DACとしても基本性能が上がったことによって
PCMとDSDの差が小さくなったように思います。
また、音源や再生装置によって、評価は変ってくると思います。
傾向としては、PCMは切れが良く音像がシャープです。
ただ、バランスが良く、上付いた印象はありません。AK4495DMでのDSDの延長線上にある音だと思います。
より、DSDはしっとりしていて、低域と大音量の再生に闌けていると思います。

トータルで、少しDSDの方が優位かな。


CDの音をもっと良い音で聞く方法がないのか。
CDの音源をPCでDSDに変換して、SDTrance384で再生したら、どうだろうか。
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PCでの変換ソフトは、KORGのAUDIO GATEを使います。
音源はLAST DATEです。
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最初は、PCMです。
PCMをDSDに変換して、またPCMに変換する。アップサンプリングされているとは言え、良い音になるわけがありません。
でも、聞いてみないとわかりません。

うう やっぱりだけです。なんだか、がちゃがちゃしています。
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DSDです。
いい感じですね。
でもCDPからの同軸をDSDに変換した物と、さほど変りません。
低域が少し良くなったかな



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by okamoto-arch | 2016-09-19 17:15 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 09月 18日

AK4497DM

昨日17日の夕方。KANAZAWA JAZZ STREETヘ行こうかと思っていたら、やなさんの新しい基盤が届きました。
基盤の正体は
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そう、今話題のDACチップ
旭化成のAK4497EQを2個使ったAK4497DMです。
AK4495EQとAK4497EQの違いの中で、私が最も気になるのはDSDの再生能力です。
AK4495EQでは、6.1MHzが限界でしたが、AK4497EQは22.4MHzをサポートしています。


雨が降りだしそうなので、KANAZAWA JAZZ STREETはキャンセルして、AK4497DMを試聴する事にします。
I/V変換は、LUNDAHL LL1538XLを使います。

先ずは、AK4495DMです。
プレーヤーはGENNKIの同軸出力を使います。


P2Dの出力はAK4495DMに合わせて、6.1MHzで試聴します。

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試聴アルバムは、LEE MORGANのCANDY stereo盤です。

良いですね。
普段使っている221ハイブリッドアンプもいいけど、久しぶりに聞くLUNDAHLも力強くて良いです。



次は、AK4497DMです。
電源や入出力端子もAK4495DMと同じなので付け替えが簡単です。


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何んだ
音の密度が高く、音が飛び出してきます。
それでいて、音抜けが良い。たぶん再生帯域が広いのでしょう。
AK4495DMの音をイメージして聞くと、その変化にびっくりします。

LEE MORGANのトランペットは、ブリリアントで、美しい。
ブーミーになりがちなベースも良い感じで弾んでいます。
ブラシで叩くスネアの音は、数十本のワイヤーがスネアに張られた皮を叩いている様が感じられます。
情報量が多いのでしょう。

あまり、大げさな表現を使いたくありませんが、AK4497DMの実力はAK4495DMより、かなり上。
AKMのDACの中では価格だけでなく音においても最上位DACチップだと思います。

次にP2Dの出力をDSDの12.1MHzに変えます。AK4490SDMでは、良い変化があったのでどうでしょうか。
思ったほどの、変化がありません。
DACとしての、基本製のが良いからでしょうか。
それとも、音源によるものでしょうか。

もう、AK4495DMと比較試聴する必要はありません。
AK4497DMの圧勝です。少なくとも私の環境では。
その後、SIDE by SIDE2・BLUE TRAIN・CANTATE DOMINOを聞きました。
CDPのデジタル出力でもラズパイで96kHzにアップサンプリングしてもその良さは変りません。
どのアルバムも感動します。こんな音が聞けるなんて やなさんに感謝!


次にSDTrance384でDSD音源を再生してみます。
これまた、おったまげた。
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音を評価する言葉は色々あるけど、どう言ったら良いのかわからないほど良い。
今まで聞いていた音楽が、こんなに楽しく感動的に聞くことが出来るなんて

最も圧巻だったのが、CANTATE DOMINO
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時として、パイプオルガンがうるさく感じる時がありましたが、ふくよかでとても音数が多く、包み込まれるような優しさを感じます。
8曲目のRejoice。女性ボーカルが、ヒステリックになることなくエネルギーに満ちています。
石の教会全体に、女性の声で満たされている様子が見えるようです。感動。
12曲目の O Day Full Of Grace さらに感動。涙が出てきそうです。



もっともっと、いろんな音楽をいろんな形で聴かなければ、正しい評価は出来ません。
まだ、PCMを聞いていません。聞き忘れてしまいました。それほど、SDTrance384でDSDを再生した音はすばらしかったです。

AK4497DMの音を言葉表現するのは、簡単でないように思います。
が、あえて現時点でAK4497DMの音を表現すると、エネルギッシュで帯域が広く、情報量が多い。と言うことだと思います。
それもAK4495DMよりも数段上です。


現在AK4497EQを越える可能性があるのは、ES9038PROだけです。
でも、AK4497DMの音を聞いてしまった今、ES9038PROは必要ないのではと思えます。
もうちょっとこうなって欲しいと思うところが見つかりません。
私の理想を越えた音を聞くことが出来ました。感謝!



でも、ES9038PROも気になるけどね。(*^_^*)
やなさんよろしく!!

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by okamoto-arch | 2016-09-18 05:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 07月 16日

GENKI+AUDIO-GA ES9018DAC

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 今日の主役は、一番上の小さな箱。
購入して以前、ずっと出番がなかったAUDIO-GAのDACです。
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MADE IN CHINAですが、ES9018を使っているので、ちょっとだけちょっと話題になりました。


さて、GENKIのアナログ出力とGENKI+AUDIO-GA DACの聞き比べです。
あれ、あまり音が変りません。
全く同じではありませんが・・・・・
トランスポーターの方が音の影響が、大きいのかな
もうちょっと違っててもよいと思うんだけど
私の耳が、悪いだけかも

どちらも高域が少々きつい。
こんな時は・・・・











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これです。
GENKIにはUTCのA20をAUDIO-GAのDACにはLL1538XLと繋いで、音出ししました。

良いです。品格が出てきました。
元気な音から、少し大人の音へ私がイメージするLINNEの音へ変りました。(*^_^*)

GENKI+AUDIO-GA DAC+LL1538XLは、GENKI+A20よりも高域が素敵です。
なんと言ったらよいのかな。余韻が美しいのだと思います。
でも、やっぱり2つの音は依然似通っています。

GENKIのDAC部とAUDIO-GAはもともと同じような音なのかもしれません。
GENKIのDAC部の詳細がわからない。カタログが手に入らないかな



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こんなトランスもあるんだけど
TAMRADIOと書かれた大きなトランスです。
タムラトランスで有名なタムラ製作所の前身田村ラヂオ商会時代の製品なので、昭和38年19381938年以前の品です。(現在確認中)
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でかいっしょ。
プライマリが600Ω セカンダリーが600・750・1k・1.5k・2Kとなっている。
色々使えそうです。



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by okamoto-arch | 2016-07-16 00:28 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2016年 06月 21日

平屋バージョンAK4137P2D

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やなさんAK4137P2Dのリニューアル版が完成しました。
今までよりも、基板が大きくなりましたが、平屋建てとなりました。
外部クロックは、限定的な使い方に限られますが、クロックジェネレーターも同一基板に配置され配線の引き回しが整理されています。
回路的には大きな変更はありませんが。。。。。。
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さっそく、音出しです。







あれ、音が出ない。^^;

再設を確認
以前の設定とクロック以外は同じにすると
無事音が出ました。

プラシーボ効果かもしれませんが、若干帯域が広くなり、音抜けが良くなったけど、力強さも増したように感じます。
良い方向への変化でしょう。



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by okamoto-arch | 2016-06-21 08:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 05月 22日

もう一枚のAK4495DM


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やなさんがもう一枚AK4495DMを送ってくれました。

なんで


へへへへ

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知る人ぞしる、AK4490EQAK4495EQの選別品 AK4490SEQAK4495SEQを使ったAK4490DMAK4495DMである。





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早々に音だしです


いいよ。ゆったりしていて音空間が広がったように感じる。
OSコンのエージングには1週間程度掛かるようです。



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最近のハイスペックDACの実力を出し切るには、やっぱりこれが無くっちゃ、宝の持ち腐れ
CDを直接アナログ変換しても、良い音だと思うけど、AK4137 P2DでPCM768KHzやDSD12.1MHzにアップサンプリングした方が、滑らかで解像度が高い。
やなさんのAK4137 P2DはPCMとDSD双方向変換及びサンプリング変換が自由自在
その上、アドオン基板を使って外部クロックも使え、ジッタークリーニングもしてくれるので、とても信頼感がある。
また、SCLKを生成するので、ラズベリーパイの劣悪SCLKを使わなくても良いなど利点が多い。

音にこだわったやなさんAK4137 P2Dなくして、今後進化していくDACの性能を発揮することができないと思う。
早く、やなさんDAI基板が完成するといいな。


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by okamoto-arch | 2016-05-22 21:45 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2016年 05月 22日

久しぶりのAK4490SDM

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久しぶりにAK4490SDMを聞いてみました。
先日から、I/V変換を221ハイブリッドアンプで行っているが、AK4490SDMと組み合わせも試しておきたかった。


早々に結果を言うと、AK4495以上にAK4490と221アンプの相性がよいと思う。
AK4495SDMのメリハリのきいた音に深みを加えてくれる。

また、DSDの6.1Kと11.2Kの違いがはっきりとわかる。
もちろん11.2kの方が良い。

221アンプはトランスより解像度が高いのかもしれません。

AK4490SDMを聞くならば、221ハイブリッドアンプで決まります。




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by okamoto-arch | 2016-05-22 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)