Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 05月 19日

やなさん R-2R基板 試聴

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息子のテスト期間の為、自嘲してたR-2Rの試聴、ようやく普段の音量で行いました。
AK4137P2Dは、PCM 384.0Kの32LJで出力。
PCM嫌いの私としては、今一、テンションがあがりませんでしたが

聞いてびっくり!!
素直な音です。
PCMらしく無い。
いい意味で裏切られました。
PCMに対する考えを改めなくてはなりません。

中低域の音の太さが自分好みで、良い感じです。
とにかくバランスの良い素直な音です。
解像度を強調するような神経質な音とは正反対の音ですが、決して解像度が、悪いわけではない。
音場も広く奥行き感も有ります。

試聴に使うOrendaも広大な大地で歌っているような気がする広さを感じます。
まだまだ、視聴時間が短いので、R-2Rの能力を把握できたわけでは有りませんが、かなり良さげです。
電源は5Vが、2箇所だけ。
電気音痴には、ありがたい。
ケーシングの際も省スペースです。



こりゃ参ったな。






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by okamoto-arch | 2017-05-19 20:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 05月 04日

やなさん ES9028DM見参

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先日試聴させて頂いた、ES9038DMの双子の弟ES9028DMの試聴をしています。
DACチップがES9038PROからES9028PROに変更になっています。
ES9038PROとES9028PROの違いはここで詳しく書かれていますが、もともと同じチップで、ES9038PROは1チャンネル当たり4つのDACが駆動していますが、ES9028PROは、その1チャンネルにある4つのDACの3つを稼働しないようにしています。どのような方法で稼働しないようにしているかは、知りませんが

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さて、音を聞いてみます。
I/V変換トランスは、lundahl1538XLです。
最初は、DACの出力を-20dBにしましたが、まだまだ余裕が有りそうなので、-10dBとしました。
ES9038DMとの音の違いは、私の耳では解りません。
しばらくAK4497DMを聞いていたこともあるでしょうが、
基板は同じ、違いはDACチップの出力数だけなので、私の耳では違いを検知できるのか疑問です。
(出力インピダンスが、高くなるので、I/V変換の際、少しは影響があると思いますが)
ES9038DMより音が悪かったらどうしようかとちょっと、心配していましたが、問題ないようです。




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次にトランスをタムラのTD-167に変更しました。
lundahl1538XLよりも余裕を感じるので
DACの出力を-0dBとしました。
良い感じです。
ES9038DMの時よりも、DACによる音に差が小さくなっているように感じますね。
体調の影響かな?
Lundahl1538XLより、クールで緻密な感じがします。
帯域バランスのせいか、低域と高域が伸びているように感じます。






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次にファインメットトランスです。
DACの出力は-0dBで聴き始めます。
中高域の艶やかな音と余裕の感じられる音場が、特徴ですね。
ファインメットトランスで聞くバイオリンの音が、だいすきです

トンビさんからお借りしているファインメットトランスは、ケースに入っていないので、若干ノイズが出てしまいます。
出力のマイナスをトランスのシャーシにアースして対応しましたが、取りきれませんでした。
トランスのケーシングが必要です。





トランスそれぞれの特徴を確認出来ました。
音の傾向はES9038DMで聞いた時と大差はありませんが、トランスでI/V変換する場合は、ES9028DMの方が、出力が小さいのでトランスには優しいと感じました。
手持ちのトランスでは、ES9038DMの絶対的な優位性は感じられませんでした。
当然システムが変われば、結果も変わって来ますので、トライして確かめてください。


5月5日 追加試聴です。
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てにえさんのリクエストにお応えしてLundahl1538 で、追加試聴しました。

良い意味で、予想を覆る結果です。
ES9038DMの試聴経験から、1538XLを超えることは、出来ないだろうと思っていたのですが、1538の良さである帯域バランスのフラット感が再現されています。
ES9028DMでは、1538XLよりも良いです。
タムラのTD-167よりも良いかも。


2日間の試聴を終えて、ES9038DMとES9028DMの違いが少し見えて来ました。
交互に聴き比べしている訳では無いので、私の戯言として聞き流してください。

ES9028DMはES9038DMの出力電流の1/4
インピダンスは4倍で役800Ω(電流出力時)
持て余す出力をどうするか?
DACのボリュームを絞るか
耐入力の大きなトランスを使うか
耐入力の大きなトランスは、時として表現が大雑把になるときもあります。AK4497DM以上に緻密で情報量が多いDACなので、I/V変換トランスを選ぶのが難しいです。
上手くハマれば、ES9038DMは、ES9028DMを超えますが、下手をするとES9028DMに及ばない事も有ると思います。
ES9038DMは、ポテンシャルが高いけれど使い方が難しいと感じました。










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by okamoto-arch | 2017-05-04 10:12 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 04月 03日

volumioの音源

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 どうでも良いことかもしれませんが・・・・・
事務所のラズパイは、遠く離れたオーディオルームに設置してあるNASの音源をLAN経由で使っています。
今日、音楽データーをUSB_HDDにコピーして、ラズパイに直接つないで音出ししました。

 ほんのわずかですが、音抜けが良く、重心が少し下がり、聞きやすくなりました。
低域も弾むし、
でも、大きな差じゃないですよ。

事務所の音源はUSB_HDDを使うことにします。
遠くのNASより、近くのUSBと言うことでしょうか。


事務所で、良い結果が得られたので、オーディオルームでも試してみます。
オーディオルームにNASを設置してあり、ラズパイと同じスウィッチングハブにつないであります。


さほど、NASとUSB_HDは、差がないと思います。

ちょい待てよ。
2015年1月号のSTEREOに付属していたノイズフィルターES-おt4をHDDとラズパイの間に入れて聴いてみます。
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あらら、これは効果大です。
USBノイズクリーナーを入れると、きめ細やかになります。
外すとざらざらした音に聞こえます。
麻と絹の肌触りの違いに似ています。
オーディオルームのHDの調子が今一なので、新しいHDにすればもう少し良くなるかもしれません。
当面、音源はNASとUSB_HDDを併用します。







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by okamoto-arch | 2017-04-03 19:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 16日

DSDネイティブ再生 RuneAudio

 我が家で可能なDSDのネイティブ再生方法は、SDTrans384だけ。
音はいいけど、SDカードでの運用がちょっと面倒です。

そこで、Raspberry Pi B+を使って、DSDのネイティブ再生が出来ないか挑戦です。

volumio2でも、DSDの再生は出来ますが、DoP(PCM)での再生しかできません。
これでは、高音質化が望めません。



そこで、目を付けたのが、runeaudioです。
ネット上の情報を拾い読みして、情報を集めました。

まず、DSDのネイティブ再生は、v0.4-ベータ 版のみ、対応しているみたい。
私のRaspberry Pi B+ですが、Raspberry Pi 2 B+のv0.4-ベータ版をダウンロードしました。

ダウンロードしたデータを解凍し、microSDカードにイメージファイルとコピーします。
runeaudioは、標準ではI2S出力に対応していないため、PCのエディターでboot/config.txtを開いて、device_tree_overlay=hifiberry-dacの#を外して上書きしてから、ラズパイに差し込んで起動します。
起動後、PCのブラウザーからhttp://runeaudio.local/ にアクセスすると,web UI につながります。

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なんの問題なく、runeaudioは起動しました。
volumioとほとんど同じ画面なので、間違えて起動したかと思いましたが、画面左上にrune audioと表示が出ていました。ほっ!
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MPD CONFIGURATIONの項目で、hifiberry-dacを選び、rebootします。
再起動後、SETTINGの項目のTIMEZONEでAsia/TOKYOを選び、SousesでNASをマウントします。
NASのマウントの仕方はvolumio2と全く同じです。
音楽データーの構築は、volumioの半分くらいの時間で終わりました。
結構優れものかも。
まずは音出しです。
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なんの問題も無く、音がでました。
安定性は、volumioより、上かも。

さて、次にDSDのネイティブ再生に挑戦です。
参考にしたのが、このページです。
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教えに沿って、PUTTYを使って「/etc/mpd.conf」を開き、audio_outputの欄に「dsd_native "yes"」と「dsd_native_type "2"」明記して保存します。
rebootするとなぜか、追記した「dsd_native "yes"」・「dsd_native_type "2"」が無くなって、元に戻っています。
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何度も同じ事を繰り返しましたが、結果は同じです。
念のため、DSDを再生するけど、PCMデーターで出力されます。

うううううう
USB出力で無いと駄目なのだろうか・・・・・







追記
コメントを頂いたkkumaxさんに教わったコマンドを実行しました。
残念なことに、rootユーザーではないようです。
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さて、次の一手が有るのか無いのか・・・・・


再追記
rootユーザーのようですが、なぜだかmpd.confを編集しても、rebootとすると元に戻ってしまいます。
現状では、Raspberry Pi+I2S環境でDSDのネイティブ再生は出来ないようです。
残念です。




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by okamoto-arch | 2017-03-16 22:10 | オーディオ&音楽 | Comments(11)
2017年 03月 08日

volumioの画面 その2

 先日事務所のRaspberry Piにインストールしたvolumio2のバージョンは、0.979-2016-08-20Pi でした。
昨年の夏にダウンロードしましたが、使用しなかったようです。
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バージョンからすると暫定版だったようです。
Volume Options のMixer Control Controlが使えないなど、ちょっと不都合もあります。
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Play Queue は、アルバム写真が表示され、ちょっとおしゃれです。
音的には、悪影響があるかもしれませんが、事務所のシステムでは、不問とします。



最新版のVolumio 2が気になり、Vomumin-2.114.2017-03-02Piをダウンロードしました。

さて、動作するか。
認識してくれないな。
もう一度、SDカードにコピーし直して
おっと、認識したぞ。
綺麗な夕焼けに変わっているぞ。
個人的には、前の写真の方が好きなんだけど
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設定は、ほとんど必要ありません。
Playback OptionsのOutput Devisだけ設定してrebootすれば、音が出ます。
簡単です。

NASの認識もMy Musicから画面を見ながらマウス操作だけで出来ます。
設定が、簡略化され、ハードルがかなり下がりました。

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Software Volume Control で設定できます。
さて、音は出るかな。
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いい感じです。
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以前は、音飛びすることがあった、ハイレゾ音源も問題なく再生出来ます。
ただ、ハイレゾ音源は、少し腰だけになるような気がします。


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設定のAPPEARANCEで画面が選べるみたいです。
ますます、気に入りました。


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by okamoto-arch | 2017-03-08 20:19 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 06日

volumioの画面

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 事務所のRaspberry Piは、初期型の1 Model B type
日曜の朝、音楽再生が終わった後、認識しなくなってしまった。
再起動しても認識しない。
ついに、壊れたかなと思ったけど、オーディオルームの
Raspberry Pi Model B+のM-SDカードで起動すると、難なく認識しました。

 
Raspberry Piの故障でなく、メモリーカードが原因でした。
PCに残っていたvolumioをSDカードにコピーして、
事務所のRaspberry Piを起動すると、今までとは画面デザインが違うvolumioが立ち上がった。
 設定のしかたも、少し変わっていたけど、少し設定すると音がでました。
設定項目が減っています。以前は出力クロックを変更出来たのに、無くなっています。

しかし、特に問題ので、良とします。

画面デザインが美しくなり、アルバムジャケットの写真が表示されるようになっていました。
事務所では、主にPCで操作するので、ちょっと楽しいかな。

最新のRaspberry Piは3 ModelB+と言うモデルになっています。
事務所のRaspberry Piは、骨董品か?
オーディオルームで使っているのも、一つだけ新しいモデルの1 Model B+です。
別に不自由はしていないけど、気になるな。

volumioの最新版は?どうなっているのかな
VERSION: 2.114が最新のようです。
以前使っていたのは、1.55だったかな

では、今回インストールしたのは・・・
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CREDITSを見てもバージョンは書かれていないかな
しかし、volumio2となっている。
もうちょっと調べる必要があるようです。

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by okamoto-arch | 2017-03-06 03:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 09月 01日

CDP v.s volumio v.s SDTrance384



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AUDIO LABの名盤 八代一夫ピアノトリオによる「SIDE by SIDE 2」SACDとCDのハイブリット版を使って、3種類の再生方法による音の違いを聞き比べました。


1)CDP(LINNEのGENKI)のディジタルアウト
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2)リッピングしたデータをラズベリーパイを使ってVolumio で96kHz変換して再生
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3)SACDのDSDのデータをSDTranceでネイティブ再生
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3種類の再生方法で、どれくらい音が違うのかを検証してみました。
DAC部分は共通です。PCMはDSD6.1MHzに変換されAK4495DMでアナログに変換されます。
DSDは2.8MHzからDSD6.1MHzに変換され同じくAK4495DMでアナログに変換されます。

CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
帯域バランスが良く、音楽がゆったりと流れるように感じます。
CDPのアナログ出力と比べるとDAC部の差と言うことになりますが、AK4137P2D+AK4495DMの優秀さを再確認出来ます。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
同軸に比べると、少しHiFi感が出てくる。ただし、高域が少し伸びきっていないような気もする。
悪く言えば、ドンシャリ気味のような気もするけど、決して悪くない。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基板
帯域バランスが良く、全体的に滑らかで自然な感じである。
CDP(GENKI)同軸の延長線上の音だが、薄いベールがはがれ、しかも、アナログに近い音ような気がします。
やっぱり、これが一番良い。音源の差かもしれません。

ただ、どれもかなり良く、その差もわずかです。
この音源だけで、優劣を決めるのは無理があるような気がします。





ということで、次にBLUE TRAINで聞き比べをしました。
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CDP(GENKI)同軸→PCM9211DAI
出だしのユニゾンが団子状態で聞こえます。
解像度が足りないのかな。
各楽器のソロは、いいんだけどな。

CDをリッピングしたNASのデータをvolumioをインストールしたRaspberry Pi2 Bで96kHzにアップサンプリング(I2S)→PCM9211DAI基板
CDでは、今一だったユニゾン部分は、改善されます。
情報量の違いかな。
テナー・トランペット・トロンボーン・ピアノも良い感じです。
BLUE TRAINだと、CDPよりよいと思います。

SACDのDSDデータをSDカードにコピー(たぶん違法)し、SDTrance384でDSDをネイティブ再生(I2S)→PCM9211DAI基
volumioとかなり近いです。
ほとんど差が無い。

どれが良いのか、わからなくなってきました。
どれも良いと言うことかな^^;




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by okamoto-arch | 2016-09-01 23:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 08月 27日

やなさんPCM9211DAI基板 REV_1.3

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7月にやなさんにお借りしたPCM9211DAI基板が、さらに改良され、昨日、配布が開始されました
配布開始時点で、既にREVが1.3です。
それだけに、大いに期待が持てます。

前回の試聴したものと、どれほど音が違うか気になります。
さっそく、組み込んでみました。
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何じゃこれはってな感じですね。
では、ちょっと別図で解説します。
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PCM9211DAI基板の入力機は、3つ
写真にはありませんが、CDP(LINNEのGENKI)のデジタルアウト(SPDIF)
Raspberry Pi 2(I2S)
SDTrance387(I2S HDMI受信基板を使用)
PCM9211DAIの入力の切り替えは、トグルスイッチを使って切り替えることにしました。

PCM9211DAI基板の下にAK4137P2D基板があり、PCM9211DAI基板から出力されたデーターをDSD6.1MHzに変換します。

そのデーターをAK4495DM DACでアナログに変換し、その上の221A/V変換アンプを通ってプリアンプに入ります。

この装置にために、電源が凄いことになっています。
トランスは全部で6個
ケーシングを考えると、ぞっとします。

221A/Vアンプは電源部が一番のネックかな。



さて、どんな音がなってくれるでしょうか。
注目はCDPのデジタルアウトです。
前回試聴したREV1.1では、若干音がやせる傾向がありました。
今回、クロックをTCXOとし、クロック電源に電解コンデンサが追加されたそうです。
それが、音にどのように反映されるか・・・楽しみです。

まずは、CDPのアナログアウトを聞きます。
ライントランスを通しているので、それなりに良い感じです。

それでは、CDPのデジタルアウトを聞いてみます。

ありゃ。前回試聴した時は、御近所さんのUnico CDPでしが、その時の印象とかなり違います。
REV1.1の音やせは、全く感じません。
DSDらしい、まったりとした良い音です。

同じ音源をRaspberry Pi から聞いてみると、これはこれで良いけど、ちょっと音が堅い感じがします。
まったりした感じは、CDPの同軸の方が上です。

もう少しじっくり聞いてみないと、判断できませんが、曲によってはRaspberry Pi よりも良いと感じることもあります。
PCオーディオも便利で良いけど、操作が味気ない。
趣味としてのオーディオは、やっぱり手間が掛かった方が良い気がします。


そうなると、トレー式より、STUDERのような方式が良いな
以前使っていたA730が欲しい!

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by okamoto-arch | 2016-08-27 17:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2016年 07月 16日

GENKI+AUDIO-GA ES9018DAC

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 今日の主役は、一番上の小さな箱。
購入して以前、ずっと出番がなかったAUDIO-GAのDACです。
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MADE IN CHINAですが、ES9018を使っているので、ちょっとだけちょっと話題になりました。


さて、GENKIのアナログ出力とGENKI+AUDIO-GA DACの聞き比べです。
あれ、あまり音が変りません。
全く同じではありませんが・・・・・
トランスポーターの方が音の影響が、大きいのかな
もうちょっと違っててもよいと思うんだけど
私の耳が、悪いだけかも

どちらも高域が少々きつい。
こんな時は・・・・











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これです。
GENKIにはUTCのA20をAUDIO-GAのDACにはLL1538XLと繋いで、音出ししました。

良いです。品格が出てきました。
元気な音から、少し大人の音へ私がイメージするLINNEの音へ変りました。(*^_^*)

GENKI+AUDIO-GA DAC+LL1538XLは、GENKI+A20よりも高域が素敵です。
なんと言ったらよいのかな。余韻が美しいのだと思います。
でも、やっぱり2つの音は依然似通っています。

GENKIのDAC部とAUDIO-GAはもともと同じような音なのかもしれません。
GENKIのDAC部の詳細がわからない。カタログが手に入らないかな



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こんなトランスもあるんだけど
TAMRADIOと書かれた大きなトランスです。
タムラトランスで有名なタムラ製作所の前身田村ラヂオ商会時代の製品なので、昭和38年19381938年以前の品です。(現在確認中)
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でかいっしょ。
プライマリが600Ω セカンダリーが600・750・1k・1.5k・2Kとなっている。
色々使えそうです。



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by okamoto-arch | 2016-07-16 00:28 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2016年 07月 11日

SDTrance 384

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 ここ暫く使っていなかったSDTrance384を引っ張り出しました。
それというのも、やなさんのPCM9211DAI基板を使えば、何台か入力装置を使うことが出来るからです。
I2S接続が2系統。S/DIFが2系統。
I2S接続の第一候補は、まずはラズベリーパイ。第二候補は、PCで無い物を・・・・と言うことで、SDTrance384を試しました。
SDTrance384のI2S信号の出力はHDMI端子です。
AK4137P2Dは、HDMI端子を持っていないけど、やなさんのHDMI-I2S転送基板の受信基板を使えば接続可能です。
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ちょっと見づらいかな
HDMIで受けて14ピンで出力します。
これは、便利な基板です。
I2Sは、オーディオ機器内の転送規格なので、ケーブルを長くすることが出来ません。
でも、やなさんのHDMI-I2S転送基板を使うとケーブルを長くすることが出来ます。


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SDTrance384はWAVデータとDFFデータを再生する事が出来ます。
volumioでは再生出来ないDSDをネイティブで再生する事が出来るんです。


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AK4317P2DでPCMもDSDもDSD6.1Mに変換して出力させます。
これで、PCMとDSD両方が同じ環境で再生出来るようになりました。

さて、SDTrance384の音ですが、以前も良いと感じていましたが、AK4317P2D+AK4495DMになって、よりその真価を発揮できるようになったようです。
S/Nが抜群に良いです。ラズベリーパイも良いと思っていたけど、比べると違いがはっきりとわかります。

一時は、SDカードによる、データ管理が難しので、破棄しようと思っていたSDTrance384ですが、PCM9211DAI基板があれば、他の再生機器と共にそれぞれの利点を生かしたオーディオ環境が構築できます。
SDTrance384はDSD再生と入力装置のリファレンスとして活躍してくれるのではと期待しています。



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by okamoto-arch | 2016-07-11 20:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)