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2014年 07月 09日

ケーシング

Kazz デバ
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長年、まな板状態だったパッシブチャンデバのケースに板材を使ってお化粧をしました。
板材は、農家の2階で長年床板として使われていた板材を使用しました。
囲炉裏の煙でいぶされいて、かんなを掛けると灰色の木目が現れました。
その板を、オイルで拭き上げました。
そうすると、飴色に変わり、何とも良い案配になりました。
材種は、タモかな?
今では、人工燻製されたものをフローリング加工し、サーモンアッシュという呼び名で、販売されています。


SG520もどき
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次に、やなさんが製作したSG520もどきをケーシングしました。
電源BOXのケースはパチスロの電源トランスケースを流用。
安定化には、秋月のTPS4700A7基盤を使いました。
トランスは、トロイダルトランスとRコアトランスとEIコアトランスの音の違いを確かめ、
一番お気に入りのEIコアトランスでケーシングすることにしました。
SG520もどきの基盤は左右別々です。今回電源部も左右で別々とし、デュアルモノ構成としました。

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ケーシング後、一つの電源部から左右の基盤に電気を送りました。
帯域バランスの変化などはありませんが、少し音が雑な感じに聞こえ、音量を上げると、うるさく感じます。
気分的なことも含め、電源部のモノラル化のメリットはあるように思います。
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ついでに、イコライザー回路部分もマルツ電波で購入した1,100円ケースに入れました。
大きさ、デザイン共に電源部と違和感がなくなり、まずまずです(^_^;)


Kazzイコ
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さて、最後に、Kazzさん作のフォノイコの電源部です。
こちらも、前はトライダルトランスでしたが、EIコアトランスに変更してもらい、大きく低域が改善されました。
Kazzさんありがとうございました。
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いつかは、こちらもモノラル化したいな。
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by okamoto-arch | 2014-07-09 02:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 28日

久しぶりのBuffaloⅢ その2

やなさんES9018DMは、私の粗相のため、ドック入り。
いつものこととは言え、今回ばかりは、かなりへこみました。
やなさん すみません。

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ドック入りの間、BuffaloⅢDMを使います。
前回は、同軸でBuffaloⅢDMを鳴らしたが、この際、もう少し高音質なセッティングで鳴らしたい。
1.UDAからP2Dをスルーして、PCM再生
2.UDA→P2Dで変換したDSD再生

PCM再生は、すんなり成功。
但し、192KHzのハイレゾ音源は、ロックが外れます。

次に、DSDに挑戦。
再生をすると、ロックが外れまくります。
やなさんに相談すると、BuffaloⅢの設定での、解決方法を伝授して頂だいた。
BuffaloⅢの設定項目、DPLL bandwidth multiplierなる設定を1xから128xに変更
(よくわかりませんが、ロック精度が落ちるそうです)
Oversampling filter and reclockingなる設定をBypass からUseに変庫
この設定で、DSDもすんなり再生ができました。しかも192KHzのハイレゾ音源もロックが外れません。(*^_^*)

PCMとDSDの差は原理基盤などでかなり大きいと感じていましたが、BuffaloⅢDMではさほど差がありません。
普通に聞いていれば、わからないかも。
じっくり聞くと、弱音の明瞭度など、情報量はDSDの方があるように感じる。
メリハリ感はPCMかな。
でも、その差は本当に小さいです。
私の耳では、無いに等しいです。
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by okamoto-arch | 2014-06-28 05:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 16日

やなさん ES9018DMその2

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早朝、やなさんES9018DMの音だしまで、こぎつけた。

前日、ワールドカップ 日本 vs コートジボアールの時間に地域のソフトボールバレーボール大会に出場し予選で敗退。
その疲れから、21時に就寝。

4時に起床したが、疲れが体全体を覆っていた。

もう少し、寝ようとも思ったが、前日行われたワールドカップ初戦敗戦のショックが大きくて、眠れない。

4時から始まるフランスvsホンジュラス戦を見ようと一瞬脳裏をよぎったが、日本の敗戦を受け入れられない自分が、ノーと言った。

心身ともに重く仕事を始められる状態でなかった。

でもこのまま一日ぼーっとしてられない現実もあり、気分転換にオーディオルームに入り、作業途中のやなさんES9018DMと向き合った。


前々日の作業で、ケーブルやコネクターの作業もほとんど終わっていた。
配線ミスがないか、特に電源周りのミスは致命傷となるので、入念にチェック。

そして、意を決して電源を入れた。
トグロスイッチのパチッという音と同時に、ES9018DMの文字がLCDに表示された。

配線ミスがなかったようだ。ほっ!

電源部は、トランス4台電源基盤4x2段の超豪華仕様です。
(内UDAとP2Dの電源はトランス1電源基盤2)
メーカーじゃこんなことは絶対にしないよね。
自作の特権です。

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みどりの枠が、BuffaloⅢをDM化したシステム
白い枠が、やなさんES9018DMシステム。
大きさが、全然違う。

もともとBuffaloⅢは、1枚の基盤でステレオ再生や8チャンネル再生できる仕様。
単純比較は出来ないが、それでも、やなさんES9018DMの省スペースは驚異的。

やなさん すごい!

音だしして、1時間。ようやくコンデンサのエージングが始まったようだ。
この時点での音の評価は差し控えよう。・・・・・・・・・・・・



やなさん ありがとう!
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by okamoto-arch | 2014-06-16 23:22 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 14日

やなさん ES9018DMその1

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先日、やなさんが製作したES9018Sのデュアルモノ基盤の完成品と付属品が届いた。
(注 配布は基盤と一部のパーツだけです。今回、お友達と言うことで、製作を引き受けて頂きました。感謝!)
やなさん渾身の作。
BuffaloⅢデュアルモノとの比較が楽しみだ。

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やなさんのES9018DMがBuffaloⅢのDMよりも優れている点は、まずは1枚の基盤であること。
ディスプレイによって、情報が表示されること(但し、どんな情報なのかは、未確認)
リモコンが使えること
そして最も大切事ですが、DSD512も再生出来ること。
ES9018Sの欠点である、ロックが不安定さが解消出来ている点が、最も評価される事だ。
すぐに鳴らしたいのですが、ES9018DMは5V電源が6系統必要。
UDAとP2Dと合わせて8系統の電源が必要。
だとするとトランスが4台とTPS7A4700基盤が8枚
その他、ケーブル類の製作など、達人には朝飯前の事だが、私には、結構ハードルが高い。


いつ音出し出来るか?
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by okamoto-arch | 2014-06-14 11:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 13日

カズデバ チャンデバ

長い間、板の上で頑張ってくれた、パッシブチャンデバを頂き物のパワーアンプケースに組み込んだ。
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このチャンデバは電源を使わない、パッシブチャンデバ。
Kazzさんに教わったKazz式チャンデバ通称Kazzデバは、LCチャンデバです。
よく見かけるCR型と比べると、大きくて重い。

今回、ナチトラでバランス受けしているので、なおさら重い。
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初めて、ケースに入ったKazzデバは、鉄箱のお陰で、一段と静かになったようだ。
ブラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・。(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-06-13 14:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 05日

怪奇現象 スパークキラー

SUZUKIにいただいた、Rコアトランスを使うと、不思議な現象に出会いました。
スイッチを切っても、TPS7A4700の基盤の赤色LEDランプがついたままです。
他のスパークキラーも、一緒に調査します。

あれれ・・・スパークキラーの後ろで電圧を測ると、138.6V。
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なぜ。。。。?
スパークキラーで昇圧される。聞いたことがありません。

他のトランスでも確認してみます。
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EIコアは2.3V トロイダルは49.4V
トロイダルも、結構流れます。

原因はわかりませんが、トランスにいよってスパークキラー後の電圧が違うこということです。

スパークキラーの故障でしょうか。
別のスパーキラーがあればよいのですが、別のスパークキラーはありませんでした。
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そこで、01μFのフィルムコンデンサと100Ωの抵抗でスパークキラー組み、もう一度測定してみると
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EIが0.8V トロイダルが17.8V Rコアが99.9Vです。

適正値がいくつくらいがよいのかな

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Rコアのスパークキラーには、0.01μFのマイカコンデンサと100Ωの抵抗で、8.4Vとなりました。
もう少し低くてもいいのかな。

だれか、教えて
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by okamoto-arch | 2014-06-05 01:37 | オーディオ&音楽 | Comments(9)
2014年 06月 03日

高級Rコアトランス EIコアトランスとの比較

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SUZUKIさんがRコアトランスを送ってくださった。
高級感あふれるトランスです。
なんでも、金田さん推薦のトランスのようです。

これは、良い音がしそうだ。
早速、EIコアトランスと入れ替えです。
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最初に、バイオリンのソロを聞きました。
とても見通しの良い音です。EIコアよりも、ノイズが少なくい様に感じます。
音像がきゅっと締まります。
そして、アナログのスクラッチノイズが気になりません。
聞きやすい音だと思います。

次に、GOLDEN SEA で、低域の性能をチェックします。

低域はEIコアトランスのほうが、延びていると、言うか量感があると思います。

Rコアトランスの音は、トロイダルトランスとEIコアトランスの中間的な音です。
システムや好みによって、評価が分かれると思います。

SG520もどきの電源をどうするか、この機会に、整流回路も含めて、もう少し試行錯誤したいと思います。

また、ケーシングによっては、リ-ケ-ジフラックスを考慮しなくてはなりません。
RコアやトロイダルはEIよりも、90%もリ-ケ-ジフラックスが少ないと書かれているHPもあります。
リ-ケ-ジフラックスの音への影響は、アナログ系よりもデジタル系の方が大きいと思いますので
BuffaloⅢの電源トランスもトロイダルと他のトランスによる音の違いを検証したいと思います。
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by okamoto-arch | 2014-06-03 23:31 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 05月 31日

SG520 もどき

SG520と言えば、JBLのプリアンプ。
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トランジスターアンプ初期に製作されたもので、パワーアンプSE400Sと組み合わせると
JBLのスピーカーが、とても良くなるそうです。
かの有名な一関のベイシーのアンプです。

でも、私は一度もこの組み合わせで、聞いたことがありません。(^_^;)
いつかは、ベイシーで聞きたいな。

やなさんは、数年前にSG520のフォノイコ回路をコピーされ、その音確認してSG520を購入されました。
その使わなくなったSG520もどきフォノイコを頂きました。
電源は-21V。安定化電源で供給します。
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うううう めちゃいい音です。
モニター的な鳴り方という表現が正しいかどうかはわかりませんが、色づけがなく
それでいて音楽が楽しい。帯域も広いし、とても優秀なフォノイコです。
なぜ、SG520の回路をコピーしたフォノイコが発売されないのかな。


しかし、ちょっと困ったことが。
フォノイコの出力をプリとつないだ時点で、かすかにノイズが出ます。
ブーンというノイズなので、電源もしくはアースに由来するノイズです。
たぶん60Hzのノイズだと思います。
不思議なのは、フォノイコの電源を入れなくても、ノイズが出ます。
セレクターの位置に関係なくノイズが出るので、精神衛生上良くありません。
いろいろチェックしていくと、左右の基盤を電源ケーブルのグランド側でつながった時点でノイズが出ます。

そこで、2台の安定化電源で、鳴らしてみます。
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あらら、めちゃいいです。
ノイズが無くなっただけでなく、なんと言ったらいいのかな
アナログの低域って、こんなに帯域が広かったっけ
ブラシモ効果もあると思うけど、やっぱりいいや。

でも、安定化電源2台はやり過ぎですね。

次に18V2系統のトロイダルトランスと秋月電子のTPS7A4700基盤を使ってマックスの-20.5Vを供給。

うううう なんだかぱっとしないな。音の立ち上がりは早いと思うけど、中低域のボリューム感が無いし、やたら高域が強調されたような音です。
悪くは無いけど、好きになれないや。

手持ちのトランスの中にEIコアのトランスがありました。測定すると2次側は20Vです。
ちょっと高めだけど、ほとんど電流が流れないので、TPS7A4700基盤の発熱も少ないだろう。
ということで、トロイダルトランスと交換しました。

いいいいいいい いいです。
2安定化電源に及ばないけど、トロイダルトランスより、ずっと安定化電源の音に近い。
テナーやバスクラがより、本物に近いし、バイオリンが美しい。

トロイダルは作り方も難しいから、メイカーによって性能差があるのかもしれません。
私が使っているトロイダルトランスはRSのトランスですが、別のメーカーだと違う結果になるかもしれません。

ついでに、Rコアトランスでも聞きたいな(*^_^*)
だれか18V前後のRコアトランス譲ってくれない?


万能と思われたトロイダルトランスですが、万能では無いことがわかりました。


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試聴はカートリッジ:テクニクス205CⅡ アームSME3009シリーズⅢ プレーヤー ガラード401です。
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by okamoto-arch | 2014-05-31 17:13 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2014年 05月 04日

久しぶりのBuffaloⅢ

久しぶりシリーズ第2弾(*^-^*)
ES9018S DAC基盤BuffaloⅢを2枚使ったデュアルモノバージョンを聞いています。
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BuffaloⅢのオリジナル状態でも、かなり高音質ですが、やはり左右に分けた方がセパレーションが良くなるはず。
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これが、オリジナルの状態です。
シンプルでこれはこれで、良い。というか、電気音痴の私が何とか自力で製作できるのは、これが限界です。

なので、今回もデジタル系の師匠である、やなさんにお願いして、デュアルモノ化と同時にクロック系の強化をしてもらいました。難しくて説明できないので、改造の詳細はやなさんのHPを見てください。

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現在仮組で、原理基盤と同居していますが、電源部はめちゃ贅沢です。

音が出るまでは、結構大変でした。
やなさんに、サポートしてもらいながらやっとこさ、音出しにこぎ着けました。
入力はUDAからSPDIFを同軸で入力しています。
I2SもDSDもまだ試すまでに至っていませんが、あまりにも良い音なので、我慢しきれずUPすることにしました。

どのように良いのか
すべて良いのですが、とにかく帯域バランスが良いのです。私好みというか中域がとても充実しています。
それに、空間の情報量がめちゃくちゃ良いのです。
濃厚な音でありながら、空間情報量が多いので、何を聞いても大満足です。JAZZはもちろんのこと、クラシックもいけます。

やなさんは現在BuffaloⅢの更に上を目指して、ES9018S デュアルモノ基盤を開発中です。

昨日、組み立てが完了したようです。
音出しの報告が楽しみです。
音出しが成功すれば、基盤を追加発注されるようです。
興味のある方は、お見逃し無く。
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by okamoto-arch | 2014-05-04 04:17 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 04月 02日

cowry coffee

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先週の事になりますが、我が家でミニoff会をしました。
お越しいただいたのはMさんとKさん。
Kさんは、昨年金沢でcowry coffeeをオープンされた方。
お土産に、お店のコーヒーをいただきました。

早速頂きたかったのですが、おいしいコーヒーを入れるには、心にゆとりがなくては
ということで、精神的余裕がなかった週末を避け、今週になって頂きました。
遠赤外線で焙煎しているので、深煎りなのに豆が焦げていません。
ミルは高校時代に購入した安物。いつもより細かめに挽いて

豆を蒸らすと、豆が大きく膨らみました。これはおいしそうだ。

いつものマグカップでは、不釣合いなきがして、陶器のカップで

コクと苦みのバランスがよく、後味が甘い。

お店でいただくともっとおいしいのだろうな。
近々伺うことにしよう。

Mさんも近々クラシックを流す喫茶店をオープンされます。(*^_^*)

楽しい場所が増えることはうれしいです。
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by okamoto-arch | 2014-04-02 05:55 | いろいろ | Comments(4)