Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 04月 17日

SさんのNewシステム

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 一昨日の夜遅くにプログでカキコしてくれる、トンビさんことS氏のオーディオルームにお邪魔しました。
目的は写真にある新しいスピーカーシステムの音を聞くためで、平面バッフルによるダイポール(無指向性)スピーカーである。
ウーハーはパイオニアの30cmをダブルで使っています。スコーカーはフォステクス(型番はわかりませんが)の12cmです。
とても、切れのよい音で、音場情報が豊富です。箱が無いので、低域が出ないかなと想像していましたが、低域の伸びに不満は有りません。それどころが、バスドラなどは抜けが良いので、聴いていて気持ちがいい。
KAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISではKAHILのパーカッションの切れとDAVID MURRAYがテナーを吹きながらステージ脇から出てくる様子がわかるなど、このスピーカー特質すべき長所を確認することが出来た。

まだまだ、未調整ですが、システムとしての可能性を大いに感じました。
今後の成長を見守りたいと思います。

 偶然ですが、わが家のグルンディッヒも上に向けて鳴らしているのでダイポールと言えるでしょう。)^o^(

写真は先日S氏より送られてきたものを使わせて頂きました。一昨日は少し補強が入っており日々進化しているようです。次回訪問が楽しみです。
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by okamoto-arch | 2008-04-17 05:05 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2008年 03月 13日

楽しい借り物

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 先日、いつもお世話になっているS氏にいくつかのアイテムをお借りしてきました。
0.33mHのコイルと2種類のEL34(6CA7) 松下ととエレクトロ・ハーモニックスの太管とNECの12AU7を1本お借りしてきました。
これらを使って、メインのネットワークの再調整と久しぶりにEL34の聴き比べをしてみたいとおもいます。
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by okamoto-arch | 2008-03-13 23:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 21日

GAUSS 1502

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 ジャジャ~ン!ついにGAUSS1502をGETです。先日のオークションで150Kオーバーという、べらぼーな価格が付きましたが、私が購入した価格は半値以下です。)^o^(

 昨年、11月に愛知のLinfof工房さんとそのお仲間の所へ遊びに行った時に、すえさんの御宅で聞いた1502の音がとても印象で的でした。ディジョネットのシンバルに芯がありそれでいてニュワンスが豊でした。これは、良さそうだ、いつかはきっと購入するぞと心に誓っておりました。その後、カズさんも1502を購入し、絶賛していたので、間違い無いと確信しての購入です。カズさんやすえさんとの違いはドライバーです。私はJBLの2440ですが、お二人はGAUSSのHF4000です。ドライバーに関しては、多少音の違いはあれども、性能的に互角だと思っていますが・・・・・どうなんでしょう。

 早々、075+2405と入替えました。コンデンサーは075と同じ1.0μFのままです。(20,000Hz6dB/oct)呆気に取られるくらい普通の音です。気難しさはまるで感じられません。ジェントルな音ですね。
 まずは、先日から試聴に使っている WE IS です。075+2405に比べてテナーの中域が充実します。使いやすいツイーターです。1502に特性を把握するために、コンデンサーを2.2μFに変更。更にテナーの中低域が更に充実、ライブハウスの空気感の再現性が向上しています。先日、FURUTECHの電源ケーブルを使った時も良かったが、今回はそれ以上に良いかも。これにFURUTECHの電源ケーブルを使ったら・・・・・・などと妄想し始めると、オーディオ地獄に落ちるんでしょうね。まあ、既に落ちていると言えば言えないこともないが・・・・・私にとっては天国なんですよ。

もっと低い帯域から1502を使ってみたいという、欲求が出てきました。
しばらくは、コンデンサーの容量を変えながら1502の特性を耳で覚えたいと思います。
楽しみ楽しみ!
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by okamoto-arch | 2008-02-21 23:02 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 02月 19日

電源ケーブル FURUTECH&GOLDEN STRADA

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 先日、友人のSさんが電源ケーブルを持参して、雪深い鞁筒へ来てくれました。
今回もお花を頂きました。奇麗なランです。わが家は24時間薪ストーブが働いていて、ランには暖か過ぎるので、玄関先でお客様を出迎えてくれております。前に頂いた菊も食卓で、頑張っています。ここだけの話しですが、Sさんはお花屋さんなんです。

Sさんが、持参してくれた、電源ケーブルはGOLDEN STRADA#301が2本(1本は保護チューブあり)とFURUTECHの極太FP-3TS762とFP-314AGです。

その前に、電源ケーブルのエージングのため、MC2500の常用ケーブルと先日入手したSOMMER社の延長電源ケーブルをつなぎ合わせて同時に使っておりました。これはこれで良い音です。両者の良い所がでます。常用ケーブルのレンジ感にスピード感が加わり、ちょっと気に入っています。ひょうたんから駒です。

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今回の試聴はKAHIL EL'ZABARとDAVID MURRAYのWE ISです。今のJAZZ界で一番お気に入りの組み合わせです。もっと人気が出ても良さそうなんだけども。以前はHMVで入手出来ましたが、現在は出来ないようです。残念。その代わりPharoah Sandersとの共演盤が発売されていました。要チェックです。


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まずは、No.26SLにと持って来てくれた、GOLDEN STRADA#301(保護チューブあり)を使ってみます。Sさんの解説どおり、中高域が華やかになります。パーカッションの音ばなれがよいです。気持ちよく音が弾みます。低域は少し、もたつく感じがします。レンジが広いのかもしれません。とにかく、No.26SLはこれで行きましょう。次にA730をGOLDEN STRADA#301(保護チューブ無し)に交換するとケーブルの個性が強調され過ぎます。音が軽くなってしまいました。これは、却下です。
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次は極太電源ケーブル。FURUTECHFP-3TS762です。このケーブルはMC2500にと持って来てくれたのでしたが、HUBBELLの中継コネクターでは、線材が入らなかったので、FURUTECHのICコネクターF1-11で使うしかありませんでした。結果は音の重心が下がり、テナーやバスクラの音が太く耳障りの良い音になります。パーカッションの皮の震えも見えるようです。もしかすると、少し中低域が太くなり過ぎかもしれませんが、今までの音と、ちょっと次元が違うかも。要チェックケーブルです。一応、A730はこれで決まりです。
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次はMC2500にFURUTECHのFP-314AGを使いました。
おおお。めちゃくちゃ良いです。極太ケーブルの音の延長線上にある音だと思いますが、MC2500に使うと、よりナチュラルな音になります。
音が太く情報量もあります。マジいいです。このケーブルはエントリーモデルで価格も安い。エージングには時間がかかるタイプのようですが、購入したいですね。

と言う訳で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。もっと別の組み合わせもありましたが、だいたいの傾向が分かりましたので、今後の参考にさせていただきます。
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by okamoto-arch | 2008-02-19 02:37 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 17日

今日の雪景色と一日の行動

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 今朝は今年一番の雪。懐かしいな。これだけ降ったのは2年振りです。
2年前は、もう雪が見たくないほど降りましたが・・・勝手ですね。
でも、例年に比べると、半分もありません。
朝ご飯をしませて、早速、雪かきへ。スノーダンプで家の前に雪をどかして、車の雪を落して、仕事の打ちあせへ出掛けました。
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 今日は農家の改修のための打合わせです。天井裏に入って調査をしました。
大きな梁が天井の中で、ひっそりと出番を待っているようでした。写真に写っている屋根裏の上に、アマがありました。童心に戻り、梁の上をつたい、煤にまみれて、現地確認をしました。楽しかった。

帰宅後、息子1とそり遊びをしました。雪って結構楽しいですよ。楽しむ気持ちがあれば大概のことに楽しみを見出せます。人生楽しまなくっちゃ。
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 という事で、つらいオーディオルームの床下の地盤改良にも喜びを見つけております。夕方、残り2帖分の地盤改良をしました。つらい仕事でしたが、セメントと土と格闘すること1ヶ月半。ようやく、地盤改良が終了です。硬化乾燥のために、2週間ほど現状のまま放置しておくつもりです

実は床下の住人を保護しようと思ったのですが、見つけることが出来ませんでした。コンクリートの基礎囲まれた空間なので、外に出ることは出来ないと思います。また、穴を掘って外に出た形跡がありませんでした。どうせ、これだけ冷え込んでいれば、冬眠していると思うので、来週、もう一度捜索したいと思います。

床下の改造工事は次に防湿シートを敷き込みます。その後、スピーカー設置場所の基礎作りにかかる予定です。先が長いな。いつ終るかな。

今日は雪と埃とセメントと土と戯れた一日でした。
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by okamoto-arch | 2008-02-17 22:43 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2008年 02月 16日

電源ケーブルとSoul Note dc-1.0

お昼休みに、電源ケーブルの試聴をしました。まずは、いつものCandy。エージングをしていないためか、詰まった感じの音です。それでも10分ほど経つと低域が締りと中域の質感が整ってきました。トランペットに少し堅さがあるものの、まずまずです。次にエリントンとレイ・ブラウンのDUO This one's for Blantonを聞きました。ベースも締まりがあり良いのですが、中域の音が、硬く、ベースの弾む感じが出ない。エージングをしてからでないと評価は出来ないな。幸い延長用プラグが付いているので、事務所のデジアンの電源ケーブルに繋いで、2・3日エージングをしてから仕切り直しをしよう。

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 夕方、草庵さんから「Soul NoteのDAC dc-1.0の試聴機(ライトチューニング版)を取り寄せたので、持っていきます」と電話があり、急いで、オーディオルームのストーブに薪をくめて部屋を暖ためた。
電話を頂いてから45分ほどで草庵さんがおいでになりました。山側環状線(通称 山環)が出来たお陰で、雪降る中でも鶴来から45分。便利になりました。
 先ずは、エージング中の電源ケーブルと常用ケーブルの比較をしました。お昼よりも音数が増えたような感じがします。でも、中域の繋がりと低域の情報量は常用ケーブルの方がまだ良いようです。という事で、常用ケーブルでSoul NoteのDAC dc-1.0を試聴することにしました。試聴CDは草庵のオートグラフで聴いて感動したゲルギエフ&キーロフ歌劇場管弦楽団の交響曲第6番『悲愴』です。まずはA730で聴きます。私にとってはいつもの感じです。続いてDACを使って聴いてみました。A730からSoul Noteまでのケーブルはアナログのバランスケーブルを使い、Soul Note側はピンへの変換コネクターを使っての試聴です。条件が良くないのと、付属の電源ケーブルはしょぼいです。それと、電源を入れてすぐの試聴なので、Soul Noteの実力が発揮されているかは分かりません。
まず感じるのは、音が広がるということです。でも、ピントが合っていないように感じる所もあります。低域の押出し感はなくなります。そこで、電源ケーブルをベルデンに交換。悪くないようです。ついでに試聴機と一緒に送られてきたサウンドデンオリジナルのピンタイプのデジタルケーブルと交換しました。A730側はキャノンへの変換コネクターを使って接続です。
音の滑らかさと共に解像度が上がりました。中高域は良いですね。わが家ではクラシックを聞く時だけ使うならば、あっても良いかな。最後に先日も登場した、ジャック・ディジョネットのNew Directionsを聞きました。やはり音の押出し感が足りません。これで30万か。JAZZがメインの私ならば電源ケーブルとデジタルケーブルをグレードアップさせるか、それとも・・・・。

草庵さん、雪の中わざわざおいでいただき、ありがとうございました。
1時間半ほどの試聴でしたが、大変濃い時間でした。
お茶も出さずに申し訳ありません。これに懲りずにまた起こし下さい。お待ちしております。
 
将来、DACを購入するつもりなので、今回のようにDACを持ち込んでくれると嬉しいです。
だれか、A730を今以上に美しく変貌させてくれるDACを紹介してください。
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by okamoto-arch | 2008-02-16 04:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 13日

バレンタインプレゼント?

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 富山のオーディオフレンドののだっちさんからプレゼントが届きました。先日、のだっちさんが忙しいスケジュールの合間をぬって静岡で行われた録音会で収録してきた演奏を納めたCDです。
演奏はプロのミュージシャンなので、演奏内容もいけます。それよりも最大の魅力は、音の鮮度です。今は仕事中(ブログを書くのが仕事ではないですよ)なので、仕事場のシステムで聴いていますが、心地よい演奏です。今回の演奏と録音のインプレは、次回書かせて頂きます。

のだっちさん ありがとうございました。

写真の出来が良くないので、後程入替えます。それまでは御辛抱下さい。
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by okamoto-arch | 2008-02-13 10:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 10日

Record Jacket Art 展 〜レコードがくれた時間・伝説〜

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 Sさん宅からの帰りに、金沢市民芸術村ミュージック工房で開催されているRecord Jacket Art 展へちょっとだけ行ってまいりました。目的はアバンギャルドのトリオを聞くためです。
バスホーンがあるアバンギャルドはメチャンコカッコイイです。久しぶりに聞くトリオはやはりよい音ですね。abcの飴谷さん、そしてイベントの司会をしていた中居さんご苦労様でした。

会場へ行った時に、自分のお葬式は、お花の代わりに、好きなアルバムを飾り、自分のシステムを棺の横に置いて、皆さんと最後の別れをしたいと思いました。なぜかな。先が長くないのかな。取りあえず、遺言としておきましょう。
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by okamoto-arch | 2008-02-10 15:12 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 10日

Sさん宅訪問

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 昨日。オーディオ仲間のSさん宅へ行ってきました。先日奇麗なお花を持って、わが家へおいでいただいたのに、某所のシュークリームが売り切れのため、手ぶらで訪問いたしました。失礼!
 Sさんは、私以上に体育会系オーディオフリークです。壁のデュフューザーやスピーカー設置場所の床補強、オーディオラック、プリアンプやDACなども自作です。凄い、私には出来ません。

 Sさんのメインシステムはネットワークを使ったバイアンプ方式です。ウーハーは私と同じ、GAUSSの4583Aに最近交換さました。箱はコーラルのマルチダクトでしっかりとした作りです。スコーカーはJBLの2420と2344(?)ツイーターは2405です。パワーアンプはウーハーがTOWAのPA用のものをモノ使いしています。スコーカーとツイーターはアムクロン(型番失念)です。プリとDACは自作、CDPはメモっていません。
Sさん教えてください。
 以前、伺った時と、パワーアンプとウーハーが変わっていました。ウーハーを交換されたせいでしょうか、わが家と似た感じの音です。やはりウーハーの影響は大きいです。それとパワーアンプが変り、低域の制動が良くなって情報量が多くなっています。
 Sさんは、ボーカルを多く聞かれるので、中域が少し薄いと感じる時があるようです。
ホーンのカットオフの関係で、ウーハーとスコーカーのクロスを1,000Hz当りにしているためでしょうか。それとも指向性の広いホーンの影響でしょうか

Sさんの今後の動向も要注意です
 
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by okamoto-arch | 2008-02-10 14:01 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 01月 28日

オーディオルームの住人 その1

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 昨日、オーディオルームの床下で地盤改良をしていると、土の中に体の半分を埋めて冬眠している大きなカエルを発見。頭からお尻までで10cmくらいだと思う。冬眠しているカエルのそばで、穴を掘ったり、セメントと土を混ぜ合わせていても、身動きすることはなかったのですが、土を填圧しだすと、身の危険を感じたのか、1.2mほど離れた所まで、重い体を引きずりながら、のそのそと歩いて避難した。
 
 今日、そのカエル君を写真に納めるために、床下にもぐってきました。
目を開けているのですが、ストロボをたいても身動き一つしません。また、眠りについてしまったのでしょうか。
 このことを、動物に詳しいカズさんに相談すると、カエル君は幼少のころ床下に入って、その後ずっと床下で暮らしていた可能性があるとのこと。
確かに、写真にも湿り虫が写っているが、えさには不自由しなかったのかも。帰って外敵がいないので、天国だったのかもしれません。
もし、カズさんの仮説が正しいとするならば、Jazzを聞きながら育ったことになる。私とともにJazzを聞き、爆音に体を震わせていたのだろうか。カエル君は楽しんでくれたのか。それとも苦痛だったのか・・・・・・・
床下でひっそり暮らしていたカエル君の事を考えると、微妙な心境である。このまま地盤改良をすると、以前とは環境が一変し、えさは無くなってしまう。いずれ餓死するであろう。もし、地盤改良をここで止めたとしても、土の部分が4.5畳しか残っていないので、生き続けられるのか。

多分、無理でしょう。セメントが混入した土で生物が生存出来ません。

思わぬ問題に直面してしまいました。
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by okamoto-arch | 2008-01-28 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)