Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 07月 18日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴3 マルチシステムで



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やなさんR-2R基盤3種類をマルチシステムで試聴しました。

 最初にVHC版です。VHC版は3日間連続運転させていました。
Grundigで聞いた印象とかわりません。
美しい中高域が特徴です。空間情報も十分です。
Grundigで感じた低域不足感は軽減されます。
曲によって、低域不足と感じる場合と感じない場合があります。
徐々にその実力が開花しつつあるようです。

 次にAHC版を聞きます。
こちらも、Grundigと印象は変わりません。
明るくメリハリ感のある音です。
高域が少し詰まったように感じる時もあります。
高域がもっと伸びていたらもっと良いのだけど
残念だな。

次にHC版です。
HC版は、PCM768KHzを再生出来ないので、384kHzとします。
空間情報量は、減りますが、音の密度が凝縮され濃厚な音です。
それでいて、音抜けも悪くない。
たぶん、帯域バランスが良いのでしょうね。
個人的には、この音は好きです。
そして、ノイズもほぼ無くなりました。101.png

また、HC版のC6・C11のコンデンサの両極をショートさせて、コンデンサによる音の影響を確認しました。
HC版のC6・C11のコンデンサは、nichiconのMuse47μF25Vです。
ほんの少し音が変わります。どうかわるのかと聞かれて明確に答えられないような変化ですが・・・・
C6・C11は、本来DCカットの働きを担ってますが、音への影響もほんの少しあるようです。
プラシーボ効果だったらすみません105.png




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by okamoto-arch | 2017-07-18 23:06 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 07月 13日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴2

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 半日づつエージングをしたAHC版R-2RとVHC版R-2Rを再度試聴しました。
まずはAHC版R-2Rから(DAI2でPCM768kHzに変換)
前日と大きく変わったことはありません。やなさんに伺うとAHC版は試聴に使っていたので、少しエージングが進んでいたようです。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudを聞くと、教会の外を通るバスの音が聞こえ、しっかり低域が出ていると思います。
空間の情報も多く、教会の空気感が伝わってくるような気がしました。

次にVHC版です。
こちらは、6時間ほどしかエージングをしていません。
それでも、音の深みというか、前日より音の冴えが出てきました。
コンデンサーが目を覚ましたのでしょうか。
低域は前日より出るようになりましたが、もうちょっと出て欲しいかな。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudを聞くと、バスの音がそれらしく聞こえません。
しかし、中高域以上は、相変わらずすばらしいです。
表現に幅があり、暗い曲も明るい曲もしっかり雰囲気を再現してくれます。

ついでにHC版を聞きます。(DAI2でPCM384kHzに変換)
やっぱり、低域が良く出ます。
AHCやVHCと較べると高域が伸びていません。
較べればの話ですが
ライブ録音が得意です。
We isや島津健一のAll Kinds Of Balladsなどは、他の2つより迫力があって好きです。


3つのR-2R基板
HCは、ライブを聴いているような迫力があります。しかし、高域は他の基板ほど伸びがありません。
AHCは、明るくオールマイティーな音です。
VHCは、音に深みがあり、低域があまり入っていない曲には、一押しです。
我が家では、One GuitarやOrendaを聞くと最も良いです。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudもバスの音が聞こえにくいだけで、人の声は最も良いです。

どれか1つを選ぶのは、難しいです。
曲によって切り替えられると良いのだけど

DAI2基板のI2S出力は1系統ですが、3系統あったら3つの基板を切り替えて使いたいところです。(*^_^*)




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by okamoto-arch | 2017-07-13 06:30 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2017年 07月 10日

AHC・VHC版 R-2R基板 見参

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やなさんが、AHC版R-2R基板とVHC版R-2R基板を送って頂いた。
土曜日のoff会の日に届いていたのですが、私が気付かずお披露目できませんでした。

AHCやVHCのロジックICはDSD原理基板でも評価が高かったので、期待が持てます。
我が家のHC版R-2Rと合わせて3種類を聞き比べを近日中に行います。

どのロジックICにしようか迷っている方、参考になるかもしれません。
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AHCロジックIC


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VHCロジックIC

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by okamoto-arch | 2017-07-10 23:34 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 07日

new プリアンプ

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レビンソンの上に積まれているのは、友人のトンビさんに作って頂いたECC82(12AU7)を使ったプリアンプです。

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何とも綺麗な配線です。左側に電源関係がまとめられていて、右側に信号部分がまとめられ、電源部と十分なセパレーションが確保されています。
入力6系統 出力はアンバラ1系統・バランス1系統ですが、トランスはまだ、置いてあるだけで現状はアンバラ1系統のみの出力となっています。

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さて、トンビさんと一緒に音出しをしました。

良い音ですね。プリアンプはあまり個性が強すぎない方が良いです。
それと、情報量が多く、帯域バランスが良い事はとても大切です。
レビンソンと較べても音楽の品位が下がることはありません。
音の立上がりなどはさすがにレビンソンには敵いませんが、高域の美しさ帯域バランスがレビンソンより良いように感じました。

次に真空管EC82C(12AU7)の聞き比べをしました。
納入時はELECTRO-HARMONIです。
これを基準とします。
次に聞いたのが、TELEFUNKENの無印です。
少し、カチッとして、音楽のプレゼンスが堂々としてきたように感じますが、大きな違いはありません。


ここで、トンビさんは帰宅されました。忙しい中、ありがとうございました。


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次にSIEMENSです。
響がさらに美しく端正な音です。
細かな音までしっかり再現してくれます。
迫力というか元気度は、ELECTRO-HARMONIやTELEFUNKEN無印の方が良いと思いますが、滑らかで情報量が多く、美しい音色となり、レビンソンでは得られない音だと感じました。



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最後にとっておきの真空管です。
印刷が消えかかっていますが・・・・・
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これだけでわかる人にはわかる、TELEFUNKENのダイヤマーク付です。
ペアーで2万から3万ほどで取引されているようです。
私が入手したのは10年以上前なので、1万もしなかったと思います。
でも、とっても貴重品。
我が家のEL34PPの初段管と位相反転管にECC82を使っていますが、どちらもSIEMENSです。
以前、ダイヤマークを初段に使ったりと位相反転管に使った事がありましたが、位相反転管で使った時に特に音が良くなった記憶があります。
それだけ、ECC82内部の二つの回路の誤差が少ないのではないでしょうか
さて聞いてみます。

軽やかで重厚な音です。
軽くて重い。これぞドイツ。
多少プラシーボ効果があると思うけど、間違いなく良いのである。
こりゃ参ったな。

使わずに箪笥にしまっておくのももったいないので、このプリの真空管はTELEFUNKENのダイヤマーク入りに決まりです。
たぶん(*^_^*)

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by okamoto-arch | 2017-07-07 02:27 | 建築 | Comments(2)
2017年 07月 06日

やなさん DAI2基板 WIFI接続

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やなさんDAI2基板のWIFI機能を確認しました。
まずは、P9をショートオープンにしてDAI2を立ち上げます。

自宅のWIFIルーターのWPSボタンを長押しします。
WIFILEDが点滅し、暫くすると点灯に変わります。
これで、WIFIに接続完了です。
メチャ簡単です。



次にやなさんにメールで送ってもらったマイコンのアップデートファイルとを使って、マイコンのアップデートを行いました。
P2スイッチを押したまま電源を入れます。

Update Process
Wifi wait・・・
と表示されその後
Update Start
DAI2
と表示されます。

iphoneのsafariで、URLをDAI2.local/と入力
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「ファイルの選択」からやなさんに送って頂いた、アップデイトファイルを選択します。
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そして、Updateをクリック

アップデート中は、ERROR LEDが点滅しているようですが、あっという間に
アップデイトが終わりました。
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マイコンのアップデートも簡単です。
これは良いですね。


そのまま、音楽が聴けます。
OKです。

これは、便利だ。124.png



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by okamoto-arch | 2017-07-06 01:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 25日

やなさん DAI2基板 見参

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やなさんのDAI2基板が完成しました。
配布前なのに、既にRev1.3です。
苦労したんだろう事は、容易に想像できます。

DAI2基板のポイントは、二つ。
一つはWIFIマイコンになった事
もう1つはAK4137搭載して従来のAK4137P2D機能を持っている点です。

WIFIマイコンって何に使うのと思われるでしょう。
マイコンのアップデイトが、自宅で出来る様になります。
そうなれば、マイコンの更新手間が軽減常に新しい最新のマイコンを使える様になります。

まだ、AK4137P2Dと一体化する事で、回路の最短化と電源回路を減らす事が出来ます。
ケーシングの際も便利かな
AK4137P2Dをまだお使いでない方へ
こんなに音楽データーのフォーマットを自由に扱え、それぞれのDACに応じたフォーマットに変更で来るので、とても便利です。
更に、ジッタークリーナーを搭載しています。
また、アナログ入力や同軸も備えています。
という事は、CDPのデジタル出力やLPなども取り込んで、色んなフォーマットで変換することも出来ます。

凄いな!


基盤の大きさは、Rー2R基盤の倍
2階建てにすれば電源回路も4Vと3.3Vもしくは5Vの2回路で動いちゃう。
贅沢しても、4回路だけ
電源部と基盤部の距離が確保しやすく、ノイズ面でも有利になります。



さて、電源を入れ、各種設定を見ていきます。
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沢山設定項目がありますが、まずはR-2R基板で音出し予定なので、PCMの設定をします。
I2Sも3系統あり、入力ごとに設定できるので、SD-Tranceと併用の際にも、DSDの左右チャンネルの設定が別々に出来るので切り替えの必要が無くなります。

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さて、音出しです。最近はいろんなDACを聞いているので基板が乱立していますが、使っているのは左手前のDAI2と中央の緑色のR-2R基板と電源部のみ
音の変化は???
あまりに微妙過ぎて・・・・
最近、システム調整中のため評価は控えます。
でも、言えることは、従来のAK4137P2D単独で使っている場合と較べて悪くなっていることは無いと思います。

これから、いろんなフォーマットも確認し、リモコン操作やWIFI機能を使ってPCやスマホからもアクセスしたいと思います。

セカンドインプレッションもお楽しみに。


追伸
翌25日 grundigで聞いています。
情報量が向上したような気がします。




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by okamoto-arch | 2017-06-25 00:03 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 01日

やなさんのES9038S・ES9028DM・R-2R 3DAC聞き比べ

やなさんの3つのDAC ES9038S・ES9028DM・R-2Rを聞き比べしました。
試聴に使った音源は、
Carmen-Fantasie(Mutter)より、Tzigane
Orenda(Joanne Shenandoah) より、Passage・Passage・I Am Your Friend
We Is(Kahil El'Zabar, David Murray)より、One World Family
以上です。
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まずは、ES9038Sです。(上段の赤い基板)
前にも書きましたが、とにかくまとまりが良いです。
とても、優等生な鳴り方です。
音像がしっかりセンターにピンポイントで定位します。
小型スピーカーやヘッドフォーンには、最適なのではないでしょうか。


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次は、ES9028DMです。
ES9038Sと大きくはかわりません。
音像が大きくなり、等身大の音像となります。
We Isでは、バスクラの迫力が増します。低域の再生能力が向上するのではないでしょうか。
試聴に使っている、Grundig360では、少しオーバースペックかな。

この二つのDACは、音量を下げると、私の耳では、違いを聞き分けるのは、困難です。
そして、ノイズ感を感じません。
出来れば、I/V変換方式も、S/Nのよい方法を採用した方がよいと思っています。
トランスの場合は、とにかくS/Nの良く、帯域の広いものを選ぶとよいと思います。
私ならば、音作りはケーブルワークで、行います。

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最後は、R-2Rです。
ES90○8DACと較べると、音が暖かく感じます。
ES90○8DACの後に聞くと、まるで、アナログを聞いているような気がします。
しかし、ES90○8DACがデジタル臭いという訳ではありません。

なぜだか、音楽が聞いていて、楽しくなります。
多分、エネルギーバランスが良いのでしょうね。

でも、問題が無いわけではありません。
ES90○8DACの後に聞くとS/Nが良くないと感じる人もいるでしょう。
また、ノイズ調整をしなくてはなりません。
また、高域の特性はES90○8DACより劣ると思います。
もともと、あまり美しくない音色のMutterのバイオリンの再生が苦手です。

ES90○8とは、対極の位置にあるDACのような気がします。
ES90○8やAK4497などは、DACチップの性能を上げて到達する世界。
R-2R基板は二つの抵抗を使ってデジタル値をアナログ値に変換する方法で到達する世界。
スペースファクターを考えると、今後の主流はDACチップを使った変換方式になることは、疑いの余地はないが
R-2R基板の音を聞くと最高のアナログを聞いているような幸せな気持ちになります。

また、R-2R基板は製作が容易です。
半田鏝初心者でも、少し練習すれば製作可能です。
また、老眼にも優しいパーツの大きさです。
4・5年前にやなさんと楽しんだDSD原理基板を思い出します。
音源がPCMとDSDの違いがありますが、工作レベルと見た目は似ています。
そして、音に関してもDSD原理基板の延長線上にあるのかもしれませんが、その時よりもかなり進歩していると思います。






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by okamoto-arch | 2017-06-01 08:05 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2017年 05月 25日

やなさんES9038S DAC 試聴

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先日、やなさんが送ってくれたES9038S DACを試聴しました。
これで、3種類のES90@8 DAC を聞きました。
先日、スピーカーの位置を少し変更したので、同じ条件での試聴ではありませんが、正直どれも大差が無いと感じました。

しかし、あえて違いを書くとしたら、
最もまとまりが良いのが、ES9038S DACです。
安定感と言えば良いのかな
ボーカルや小編成ものを聴くのに向いているようなきがします
ワンチップの良さなのかも

最も音の立ち上がりが早いと感じたのは、ES9038DMかな
でも、交互に聴き比べた訳では無いので、自信が有りません。

もうちょっと、ES9083S DACをお借りして、トランスとの相性もチェックしたいとおもいます






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by okamoto-arch | 2017-05-25 21:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 05月 24日

やなさん ES9038S DAC見参

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やなさん作のES9083Proを1個使ったDACが届きました。

DMとの違いはES9083Proが、1個になっている以外は、違いがないそうです。
一個だからといって、手抜きはありません。
1個でステレオ構成ですが、左右とも2チャンネル8パラレルで、出力はDMのちょうど半分
ES9082DMの2倍です。

さて、ES9082DMと比較試聴をしたいと思います。
左右のセパレーションに違いが出るのかが、ポイントになるでしょう。

試聴記は、日を改めて


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by okamoto-arch | 2017-05-24 13:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 05月 19日

やなさん R-2R基板 試聴

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息子のテスト期間の為、自嘲してたR-2Rの試聴、ようやく普段の音量で行いました。
AK4137P2Dは、PCM 384.0Kの32LJで出力。
PCM嫌いの私としては、今一、テンションがあがりませんでしたが

聞いてびっくり!!
素直な音です。
PCMらしく無い。
いい意味で裏切られました。
PCMに対する考えを改めなくてはなりません。

中低域の音の太さが自分好みで、良い感じです。
とにかくバランスの良い素直な音です。
解像度を強調するような神経質な音とは正反対の音ですが、決して解像度が、悪いわけではない。
音場も広く奥行き感も有ります。

試聴に使うOrendaも広大な大地で歌っているような気がする広さを感じます。
まだまだ、視聴時間が短いので、R-2Rの能力を把握できたわけでは有りませんが、かなり良さげです。
電源は5Vが、2箇所だけ。
電気音痴には、ありがたい。
ケーシングの際も省スペースです。



こりゃ参ったな。






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by okamoto-arch | 2017-05-19 20:47 | オーディオ&音楽 | Comments(4)