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2016年 07月 17日

トランス遊び Tamradio & Lundahl

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Tamradioのビンテージトランスをライントランスとして使いました。Tamtranseと命名。
パーケージが完全シールドされていて、重くてでかい。

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昨日も書いたが、1次側は600Ωですが、300Ωのコイルが2回路あると思われるので、150・300Ωにも対応可能だと思われます。
2次側は600・750・1K・1.5k・2KΩに対応しています。
使い方によっては150・250・500Ωにもなりそうです。
とても、フレキシブルで使い出が良いトランスです。
モデル名はTN-の後に何も書かれていません。
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GENKIのアナログ出力に、Tamtranseを繋ぎます。
1次側のインピダンスは600Ωとし、2次側を600Ωから順番に2KΩまで試してみた。
600Ωは少し眠い音です。もう少し、エネルギー感が欲しい。
750Ωに変えると、目を覚ましたように、パワー感が出てきます。
1KΩはさらにエネルギー感が出てきますが、少し高域が薄っぺらくなったような気がします。
1.5K・2KΩは、ハイ上がりで好みではありません。
プリの入力インピダンスは10kΩ以上なので、問題は無いのですが、やはりインピダンスにより帯域バランスが変化します。
もう一点、出力ボリュームも変ります。

出力インピダンス どうしようかな。750Ωか1KΩですね。どっちもどっち 微妙です。^^;





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冷静に考えると、LINNと言えばLUNDAHLでしょう。
我が家にあるLUNDAHLは、LL1538とLL1538XL
このトランスのカテゴリーは、ライントランスでなく、マイクトランスのようです。
5倍程度の利得があります。
とりあえず、UTC A20をLL1538と交換しました。
あらら かなりいいぞ。依然元気な音ですが、低域から高域までのまとまりが出てきました。
LL1538XLに交換すると、低域が良くなるけど、高域の延びが今一です。
GENKIは、LL1538に決まりです。

となれば、AUDIO-GAの9018DACにはLL1538XLとなります。

Tamtranseも捨てがたいけど、今回はLUNDAHLで行きます。

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by okamoto-arch | 2016-07-17 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 07月 16日

GENKI+AUDIO-GA ES9018DAC

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 今日の主役は、一番上の小さな箱。
購入して以前、ずっと出番がなかったAUDIO-GAのDACです。
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MADE IN CHINAですが、ES9018を使っているので、ちょっとだけちょっと話題になりました。


さて、GENKIのアナログ出力とGENKI+AUDIO-GA DACの聞き比べです。
あれ、あまり音が変りません。
全く同じではありませんが・・・・・
トランスポーターの方が音の影響が、大きいのかな
もうちょっと違っててもよいと思うんだけど
私の耳が、悪いだけかも

どちらも高域が少々きつい。
こんな時は・・・・











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これです。
GENKIにはUTCのA20をAUDIO-GAのDACにはLL1538XLと繋いで、音出ししました。

良いです。品格が出てきました。
元気な音から、少し大人の音へ私がイメージするLINNEの音へ変りました。(*^_^*)

GENKI+AUDIO-GA DAC+LL1538XLは、GENKI+A20よりも高域が素敵です。
なんと言ったらよいのかな。余韻が美しいのだと思います。
でも、やっぱり2つの音は依然似通っています。

GENKIのDAC部とAUDIO-GAはもともと同じような音なのかもしれません。
GENKIのDAC部の詳細がわからない。カタログが手に入らないかな



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こんなトランスもあるんだけど
TAMRADIOと書かれた大きなトランスです。
タムラトランスで有名なタムラ製作所の前身田村ラヂオ商会時代の製品なので、昭和38年19381938年以前の品です。(現在確認中)
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でかいっしょ。
プライマリが600Ω セカンダリーが600・750・1k・1.5k・2Kとなっている。
色々使えそうです。



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by okamoto-arch | 2016-07-16 00:28 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2014年 05月 03日

久しぶりのナチトラ

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ナチトラと聞いて、わかる方は、長く私のブログを見て頂いている方です。
ナチトラは戦時中のトランスではありませんが、1960年代の西ドイツのトランスだと思われます。
このトランスは、2008年にヤフオクで3,100円で落札してしまったしろもの。
出品者には大変申し訳なかったな。
今購入すれば10倍近くの値段になるかも
このトランス 大きさが半端ではありません。
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タムラの大型トランスが小さく見えます。


 このトランスをどこで使ったかというと、チャンデバの入り口で使ってみました。
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実は、プリの出力はバランス出力なのですが、今までチャンデバの受け口でグランドとマイナスをショートして、アンバランスで受けていました。
ケーブルは6mあるので、なにがしかの影響があるだろうと思っていましたが、なかなか実行に移す機会がありませんでした。
では、なぜ今?
実は、チャンデバをケーシングしようと思い立ったのが、きっかけです。
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でも、ナチトラだとこのケースには収まりません。(^_^;)
他のトランスも試してみようかな


さて、バランス転送の効果はあるのか。

結果から言うと、ありました。
ノイズは、聴感上変化はないと感じました。

でも、解像度は確実に上がりました。空間情報が増え、一つ一つの音が明瞭になった気がします。
低域の帯域が少し狭くなったような気もしますが、全体の帯域バランスが整い、高域が美しくなりました。
これは、良いです。

もっと、早くにやっておけば良かったな。
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by okamoto-arch | 2014-05-03 04:11 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2011年 12月 14日

仕事場のアンプSP01.JP SA-50BK-EX

 仕事場のアンプは、2007年6月以来、Linfof工房のデジタルアンプを使ってきました。もう4年も経つのか。
仕事中はいつも音楽が流れているので、かなり長時間働いていることになる。
ちょっと癖がるのだが、それが魅力のアンプである。

 先日、クライアントのデジアンを仕事場で視聴したとき、とても高域が美しく、ちょっと浮気してみたくなった。
そんな時 とんびさんが、SA-50BK-EXという出力50wx2の小さなデジアンを貸してくれた。
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こんなに小さい筐体でまともな音が出るのと思ってしまうほど小さい。
しかも出力が50wx2というのも驚きだ。

 百聞は一見に如かずと昔から言われてはいるのだが・・・・・・・・・
あまりにも小さいので、さほど期待もせず聞いてみた。

これがなんとも まあ、よいではないか。
低域の立ち上がりも早いし、量感もそこそこある。

速攻でSP01.JPに注文した。価格は5,980円。
安い!安すぎる!
Linfof工房のデジアンはその役目を終えた。



がしかし、


ここ3日ほど前から、なにかしっくり来ない。
LH0032もどきと、SA-50BK-EXの音の傾向が似ているのである。
キレがよくて抜けの良い音なのだが、ややもすると一本調子のところがある。
木管などは、もう少し愁のある音が好みである。

今朝早く、BuffaloIIIのI/V変換もルンダールに、アンプもLinfof工房のデジアンに戻しました。
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安定感があります。
やっぱこの音ですね。

でも、たまにSA-50BK-EXが聞きたくなるんだろうな。
SA-50BK-EXの基本性のはかなり良いです。
音が良いうえに、S/Nが良い。侮れないアンプです。
多分、ACアダプターを、アナログ電源に変えただけで、私好みの音になるような気がします。
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by okamoto-arch | 2011-12-14 09:28 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 11月 21日

buffalo III 第2幕その6 LUNDAHL LL1538XL の調整

 buffaloIIIのI/V変換に使っているLUNDAHL LL1538XL の2次側にはインピダンスの調整用の抵抗をパラレル接続しています。この抵抗の抵抗値だけでなく、抵抗の種類やメーカーによっても音が変わります。
トランスでI/V変換を行う場合に使われるパーツはトランスと抵抗の2つのパーツのみ。
単純極まりない回路だけに、音の純度は高いのだが、パーツ選びがシビアになってきます。
 I/V変換を行うだけであれば、トランスはもっとも合理的なパーツ。
そのため、インピダンス調整を行っている抵抗一つでも、音への影響が大きい。
今まではKOAの1/4Wの炭素皮膜抵抗を使っていましたが、DEALの2.2Kを使ってみました。
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2週間ほど前にも使ったのですが、その時の印象が良くなかったので、期待はしていなかったのですが
何故だか、今回はどんぴしゃ なんです。
不思議ですね。
現状ではLH0032モドキよりも良いです。
うまく説明は出来ないのですが、LH0032モドキはどこかデジタルな音なんです。

LUNDAHL with DEALは限りなくアナログに近い音です。 

これで、LH0032モドキの目標が出来ました。
越えろ LUNDAHL with DEAL
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by okamoto-arch | 2011-11-21 20:02 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2011年 10月 28日

buffaloIII第2幕その2 LUNDAHL LL1538XL

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昨日、LUNDAHL LL1538XLが届きました。
TAMURAのケーシングの方が立派ですが、薄いアルミのケースも質素でなかなか好ましいです。
基盤に装着するために、軽量化も必要なんでしょう。

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トランスの裏面です。
ピンが出ている部分はベークライトかな。
ピンがとても太くしっかりしています。

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WEの基板用のトランスとピンの太さを比べてみました。直径にして2倍ほどあります。TAMURAもWEと同じほどの太さです。

基盤に半田止めするにしても、細いピンは電線がしっかり巻けないので、あまり好きではありませんが、これなら安心です。

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早速、配線を半田止めします。
基盤は硝子エポキシの高級品ですが、ケーブルを直繋ぎしているので高級品である必要はないと思いますが。
でも、スウェーデンのルンデダールに敬意を表することにしました。

さて、配線も終わり、A20を交換してみます。
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おおおっと
雑音が・・・・・

GピンとRCAプラグのマイナスを繋ぐとノイズがほぼなくなりました。

気を取り直して、試聴開始です。
やなさんのLL1538に比べると、音が硬いです。
ドンシャリ系の音です
使い始めによくある症状です。

鳴らし始めて20分頃から徐々に美音が聞かれるようになってきました。

A20の聴く、ジャシンターの声は細目でしたが、LL1538XLでは
イメージ通りの音です

聞き始めて6時間後
ほぼ、やなさんのLL1538と同じような音になったかな。
多少違いが有るかもしれませんが、その差は微妙
同時に聞き比べないとわからないくらいの差

これで、トランスは決まりです。


LUNDAHLのトランスはヨーロッパでは有名らしく、LINN KLIMAX DSの出力にも使われていました。
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I/V変換用ではなくて、ライントランスとして使っているように思われます。
KLIMAX DSと同じメーカーのトランスというだけで、なんだか嬉しくなってきます。


次ぎは電源です。
先ずは、今使っている、安定化電源を越える事が目標です。
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by okamoto-arch | 2011-10-28 14:42 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2009年 10月 15日

やなさんDAC3 その2

 やなさんDAC3のあら探しをしようとしても、いつの間にか音楽に入り込んでしまいます。
太郎丸やA730直の音と大きく違う訳ではないのですが・・・・・・・・

でも、この差は私にとって大きいようです。

 やなさんDAC3には4系統の入力があり、カップリングコンデンサが違います。
入力1がディップマイカ、入力2がSEマイカ、入力3と4がAPSのフィルムコンです。(4は光)
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 今回のインプレはJAZZ編です。JAZZならば太郎丸も善戦してくれるかもしれません。
カップリングコンデンサによる音の違いも含めてインプレを書きます。

先ずはCandy(stereo)です。
d0138082_814231.jpg一時は日に何度も聴いたソフト。やなさんDAC3の評価をするのに打ってつけ
始めは入力2のSEマイカで聞きます。
中低域が安定し、、各楽器の輪郭が自然で音楽に引き込まれる。
音の立ち上がり・帯域バランス共に申し分ない。
再生が難しいダグ・ワトキンスのベースもウーハーをEV18BXに変えてからは、ボン付きが気にならなくなった事も手伝って気持ちよく聞ける。
強いて言えば、トランペットがもう少しふくよかで伸びがあったらな。(無い物ねだりかも)
次に入力1のデップマイカです。
大きな違いはありませんが、少し音の線が細くなり高域の抜けがよくなります。
リーモーガンのトランペットはこちらの方が気持ちよく鳴ってくれます。
しかし、50年代のJAZZには少し美し過ぎるかも。
次は入力3のAPSのフィルムコン(橙色)
全体的に明るくよく言えば元気に悪くいえばお下品になります。
でも、その差はごく僅かなので、曲に寄っては評価も変わるかも。
SEコンとの価格差は300倍ほどかな・・・・・・・・
価格差を考えれば、十分おつりが来ます。



次なるCDはArt Pepper MEETS THE RHYTHM SECTION
d0138082_5444787.jpgです。この頃のArt Pepperは駄作がなく、どれもすばらしいが、共演者の良さもあってついついこのアルバムを聴いてしまう。

やなさんDACのカップリングコンデンサはSEコン
艶やかかで、のびのびしたアルトが気持ちよいです。Philly Joe Jones のハイハットやスネアーも切れはあり、シンバルの金属音も重量感があって好ましいです。
カプコンをディップマイカに変えると、全体に腰高になります。このCDはSEコンが合います。

次に太郎丸で聞きます。
なんだか、音が冴えません。こんな音だったのかな。いや違う。
ナチトラを外して聴いてみることに
なんだか、外した方が良いぞ。RCAケーブルはKazzさんにもらったレビンソンのケーブル
次に、ベルデンの8412で聞くと、こちらの方が明るくて元気かな。
どちらのケーブルもそれぞれの良さがありますが、レビンソンはやなさんDAC3で使っているので太郎丸は8412で聞く事に
改めてMEETS THE RHYTHM SECTIONを聞くと結構行けますね。
やなさんDAC3との差は小さくなりましたが、やなさんDAC3の彫りの深さにはかないません。
一音一音が明瞭で、音の消え方が美しいようです。



次なるCDはWE ISです。d0138082_6315767.jpg先発は太郎丸
いつもの野太いテナーとバスクラが健在。ニコニコ!でもジャケットにある、大きい方のパーカッションの音がつぶれぎみです。
やなさんDAC3(SEコン)で聞くとテナーもバスクラも少し音が柔らかくなったのか、ゆったり鳴ってくれます。パーカッションも改善されます。

やなさんDAC3は太郎丸の音の延長線上にありますが、あえてオーディオ的にその差を分析すると音の明瞭さ(彫りの深さ)と響きの美しさだと思うのですが、音楽を聞くという観点から2つのDACを比較すると、音楽が楽しいやなさんDAC3音を聴いてしまう太郎丸ということになってしまう。



そろそろ、やなさんDAC3をお返ししなくてはいけないので、比較試聴は止め、音楽を楽しむ事にします。
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by okamoto-arch | 2009-10-15 08:56 | Comments(0)
2009年 09月 24日

やなさんDAC2 v.s 太郎丸with ナチトラ

やなさんDAC2 v.s 太郎丸 第2段は WEトランスに変えて ナチトラ です。
春ごろからナチトラを使っていなかったので、久しぶりの登場です!

先ずはwith WE v.s with ナチトラ です。

試聴アルバムはOrendaとCANTATE DOMINO そしてWE ISです。

まずはOrendaから。
with WEではやはり少し声が滲みます。そして、中域の繋がりが今一歩です。
withナチトラは中域の繋がりがよく、よりフラットな感じです。そして声の滲みもない。
しかし、低域の伸びは少し落ちるかな。
しばらく使っていなかったことも影響しているかも。

 CANTATE DOMINOはナチトラの圧勝。以前から石の教会の響きとナチトラの相性が良かった。
WEは石の響きよりも少し柔らかい感じがします。
その分、WEの方が耳ざわりが良いのかも・・・・
でも、私は迷わず、ナチトラです。声の抜けも良いし
これなら、やなさんDAC2に対抗出来るかも

 次はWE IS です。
バスクラは with WEの方が木管らしい響きがです。しかし、音の立ち上がり楽器の定位はナチトラの方が良いです。
WE ISでは互角の勝負です。

総合力ではナチトラが少し有利でしょうか

さて、やなさんDAC2との対決です。
Orendaでは、大草原で歌っているような空気感はやなさんDAC2が
ボーカルの定位はwithナチトラがよいです。
この勝負は互角です。

CANTATE DOMINOでも、がっぷり四つに組んだような状態で、どちらが圧倒的に良いと言う感じではありません。
解像度ではやなさんDAC2が定位ではwithナチトラが良いです。

次はWE ISです。
こちらはwith ナチトラの方が良いはず。
しかし、そうにあらず。
やなさんDAC2は、先日までの印象よりも低域に力があります。
音量を上げると、ますます、力感が出てきます。

まるで、羊の皮をかぶったオオカミのようです。

音量を上げれば上げるだけ迫力がまします、
withナチトラではある音量で音がつぶれてしまいます。

こりゃ 参ったな。

そろそろ、やなさんDAC2をお返しした方がよさそうです。
やなさんDAC2がいなくなったあとが恐ろしい!
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by okamoto-arch | 2009-09-24 13:40 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 09月 16日

WEライントランス

 久しぶりにライントランスの試聴です。
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今回入手したのは、WEの型番不明トランス600Ω:600Ωです。
WEのライントランスといえば、REP111Cがあまりにも有名。
REP111Cは高価なので、手が出ませんがこちらは4.3kでGET。


今回入手したWEトランスは古いものですが、未使用品です。
結線のための端子には半田痕がありません。

もしかすると、メチャンコ貴重な品かも

私の未熟な半田で、貴重なトランスを汚したくない。

何とかならないものだろうか

ううん




パソコン内部の電源ケーブルなら使えそうだ メスの端子を取り出すために格闘する事30分
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こんな感じで仕上げました。
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肝心の音のほうですが、ちょいと聴いた感じでは良さそうです。

わが家には、ドイツビンテージトランス通称ナチトラがありますが、そちらとの比較もしてみたいと思います。
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by okamoto-arch | 2009-09-16 21:13 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2009年 05月 22日

A730の調教2

 iPod+Wadia170iTransportの出現で、再調整を余儀なくされたA730ですが、Wadia170付属のデジタルケーブルでかなり音の改善が出来ることがわかり、Wadiaの輸入代理店のアクシスにケーブルだけ購入出来ないか、現在問合わせ中です。安く購入出来ると良いのですが・・・・・・

 しかし、それまで何もしないわけにはいきません。
ベルデンのデジタルケーブルで改善する方法はないのか・・・・・

電源ケーブルを色々試すけれど、やはり今使っているものがぴったり来る。

 A730これ以上改善することは出来ないのか

ならば、DACを含めて再チェック。

まずは電源ケーブルを試すが、これまた、現在使っているものが一番良い。
次はDAC→プリのピンケーブルのチェックです。
現在はベルデン4812を使いその間にライントランス(通称ナチトラ)を入れています。
対抗ケーブルはkazzさんからいただいたケーブルです。ケーブルの印刷が見にくくなっていますがレビンソンのケーブルだそうです。
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しぶい音です。暗いというのでは有りませんが、キラキラした部分がない、素直な音と言えば良いのでしょうか
何か魅力を感じます。
一層のことライントランスを止めてDACからプリへ直繋ぎしてみるか

ピンポ~ン!
いいですね!
大人の音と言えばよいのかな
とてもバランスが良く、嫌な音が出ません。
いいです。
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輝いて見えます!(^○^)

試しに4812に交換してみます。
なんだか、高域がうるさく感じます。
今まで4812を標準ケーブルとして使っていたのですが・・・・・

とにかくiPad+Wadia170+太郎丸(DAC)で聞いていた音を忘れさせてくれるようになりました。

なぜ、ナチトラが不要になってきたのかな

入力の品位が上がってくるとライントランスは不要になるのかも・・・・
なんて、良いように解釈することにします。
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by okamoto-arch | 2009-05-22 15:51 | オーディオ&音楽 | Comments(0)