Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 06月 19日

再出発

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とりあえず、こんな感じでシステムを組みます。
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人様にお聞かせできる様にするには、ちょいと時間が掛かりそうなので、Grundigも加えて、スピーカーのレイアウト完了


久しぶりに、今日の音です。
高域アンプのボリューム調整だけを行いました。





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やなさんとのだっちさんから、荷物が届きました。
ありがとうございます。

セットアップが終わるまで、しばしお待ちください。

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by okamoto-arch | 2017-06-19 09:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 13日

さようなら 4550改

38ダブルウーハーの夢を叶えてくれた4550。
色々教えていただきましたが、今日でお別れします。
引っ越しのサカイのトランクがやってきました。
スタッフ3人。

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大切にくるまれて、旅経ちました。

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4550改が、いなくなると、少し殺風景かな。

広々して良いけどね。



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by okamoto-arch | 2017-06-13 11:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 05月 21日

断捨離その1

断捨離と言いながら今一思い切れません。
オークションにも出品中です。オークションより安い価格で提供します。
ただし、入札が入った時点で、こちらでの提供は終わりとします。
希望の方は、メールでお知らせください。早い者順です。

送料・振り込み手数料はご負担ください。


RFT L6506 白ラベル4本  
希望価格45,000円
コーン紙は綺麗なグレー。フレームの綺麗です。
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RFT L6506 黒ラベル8本  希望価格90,000円
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こちらは2本ちょっと日焼け気味
フレームも何本か腐食有り
一本コーン紙を手で動かすとボイスコイルタッチ有り
しかし、音楽を再生しても雑音が入りません。
仮箱が必要な方には差し上げます。

JBL 075 16Ω  希望価格70,000円
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ラベルの色が違います。シリアル番号も茶36610黒50006と離れています。
音の違いは感じませんでした。

JBL 2420 16Ω  希望価格45,000円
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かなり綺麗な2420です。

Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望か40,000円
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組み込み用トラクトリックホーン
JBL S101のようなシステムを作りたかったけど
カットオフ500Hz
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部タモ無垢 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望価格36,000円
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こちらもカットオフ500Hzトラクトリックホーン
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部カエデ集成 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


近日中に第2弾を予定しています。

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by okamoto-arch | 2017-05-21 21:24 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 15日

今日の音20170115 Grundig360

Grundig360の音を記録しておきます。


iPhone7Plusを使って録画しました。

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by okamoto-arch | 2017-01-15 21:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 14日

Grundig360 その後

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好きだな360。
オールラウンダーじゃないけどね。

360を聴くと、無性にバロック音楽が聴きたくなります。
ボーカルもいい。
意外と新しい録音と相性が良い。

でも、大好きなJAZZは、それなりなんだよな。

バッフル板を無垢材で作れば、さらに良くなるだろうな。




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今日はツイーターを円形のRFTから、楕円形のGrundigに変更
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縦に置くのかな
それとも横
取り敢えず横でやってみよう
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ちょっとツイーターが、目立ちすぎます。



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コンデンサー容量を見直します。
GEの2.2μFから、GEの0.68μFx2に変更です。
良い塩梅です。
響きが美しくなり、中低域が良くなりました。



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ツイーターを縦にしました。
スピーカーの存在が無くなりました。
上下のゆにっとの指向性が、あったからでしょうか?001.gif

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by okamoto-arch | 2017-01-14 17:43 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 10日

RFT L6506

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今日は、RFT L6506を聞いています。
このユニットは、RFTのいろんな製品に使われました。
映画館やスタジオ用に、 L6506を2個もしくは4個使った製品がありました。
パワーが入れられるプロ仕様のユニットです。
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始めは、片チャンネル4個パラ・シリーズ接続で聞きました。
どうも、上手くなりません。
低域を補強するために、背面にGrundig360システムを置いてみましました。
少し、バランスが良くなってきましたが、少し音が被っている様に思います。

次に、上2個をパラレルで鳴らしました。
音の被りが軽減されましたが、Grundig360には、及びません。

ただ、並べてもダメなんですね。007.gif

次は、片チャンネル1個で鳴らしました。

あら、これが一番いいです。

大音量でなければ、ユニット一個で鳴らすのが良いようです。
フルレンジは、シンプルにという事でしょうか。
低域から高域まで、バランスが良いです。帯域は狭いと思うけど、不足感を感じません。

箱を工夫すれば、もっと良くなるだろうな。003.gif







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by okamoto-arch | 2017-01-10 20:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 08日

GRUNDIG 360

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Linfof工房さんのフルレンジを聴いて、刺激を受け、我が家のフルレンジを一度しっかり聴いてみようと思います。
今日は、Grundig360です。
多分だけれど1960年前後のGrundig製最高級ラジオに使われていたスピーカーです。
Kazzアンプ 421A PSで鳴らします。
Kazzアンプで鳴らした事があったかな?

初めは、1.8m程放して、ほぼ正面に向けて鳴らしていましたが、後ろの4550のホーンの影響か、ある帯域が強調されるので、部屋いっぱいに広げて内振りに設置しました。
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こりゃ いいわ。
低域もよく出るし、力強く立ち上がりも早くなったような気がします。

オールランドに使えるけど、ボーカルとバロック音楽が、ピカイチです。
チェンバロの華やかな音もそれらしく鳴らしてくれます。
パーンと張ったコーン紙は絞りが深く、マグネットも強力なので音が飛んで来ます。
ホーンに近い感じです。

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by okamoto-arch | 2017-01-08 20:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 11月 28日

JBL 4550補強工事再開その10

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じゃ~ん!
ついに補強工事終了です。






補強工事と同時に耐震工事も行いました。

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以前はこんな感じでした。
大きな地震があると、ホーンとドライバーは床に落ちてしまうでしょう。

そこでこんなものを作りました。
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倉庫にあった手持ちの材料で作ったホーンスタンドです。
これは、JBL2440用です。
これよりも、一回り大きなJBL2482用のホーンスタンドと合わせて4台作りました。
統一感に問題がありませんが、私のスキルを考えれば上出来です。
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2440の上にGauss1502が載せられるようにプチ工夫。
配線を済ませて・・・・







次は

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ウーハーを取り付けて
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背面バッフルを外して、正面から見ると、面白い姿を見ることが出来ました。(*^_^*)







さて、音出し準備が整いました。
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低域のパワーアンプMcIntoshのMC-2500が不調のため、kazzさんの6336App号を使います。
高域は、以前と同じkazzさんの421Aps岡本号です。

さて、どんな音がでてくるでしょうか?
低域は改善されたでしょうか?

期待と不安が交錯しています。




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by okamoto-arch | 2016-11-28 21:27 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2016年 11月 22日

JBL 4550補強工事再開その8

天板の取り付けが終わり、いよいよ補強工事は佳境を向えています。

エンクロージャー内部の吸音材貼りの準備です。
使わなくなった掛け布団を裁断して裁断部分をミシンで縫って吸音材にします。
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綺麗ですね。
JBLの内部を日本の伝統的な模様で覆うのも良いかもね。
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先日製作した、不格好なズボンの様な吸音材と厚手のフェルトを使って4550内部に吸音材をタッカーで止めていきます。
タッカーで止めた部分は、へこみとなるので、音が乱反射する事をイメージしながらタッカーを打っていきます。

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結構いい感じでしょ。

残りは、フロント部分です。


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by okamoto-arch | 2016-11-22 10:25 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 11月 17日

JBL 4550補強工事再開その7


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天板取り付けに作業に取り掛かります。
まずは、カンナで塗装をあらあらと落とし、出っ張り部分を削ります。
次にサンダーで簡単に磨きます。
これで、貼り付け面の準備が出来ました。

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天板を乗せて、クランプなどで固定方法を検討します。

ホーン部分は天板から、ビス留めするので、先にビスの位置をマーキングして、下穴を開けておきます。
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次に4550の天板にネダボンドを塗ります。
欠けた部分はネダボンドを盛り、へらで平らになるように成型しながら、全体に素早く塗ります。
構造用合板の接着面は、抜け節や割れた部分を重点的に塗ります。
そして新しい天板を乗せ、位置合わせをしてクランプなどでしっかり固定したら、ひたすらビスを打ちます。
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ビス留め所要時間2時間。
作業時間3時間。
片チャンネル無事終了です。
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by okamoto-arch | 2016-11-17 22:52 | オーディオ&音楽 | Comments(2)