Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

タグ:システム紹介 ( 63 ) タグの人気記事


2017年 10月 19日

Grundig 360

d0138082_11384804.jpg


最近、オーディオルームで音楽を聴く時間が少なくて、オーディオの書き込みが激減^^;。
オーディオに興味が無くなった訳じゃ無いけど、

最近は、両サイドのスピーカーシステムを聞くことが多い。
ドイツのGrundig Multioctave360という大型オーバルユニットを後面開放で鳴らし、その上に同じくオーバルユニットのツイーターをコンデンサー一発でつないだシステムです。


d0138082_11403633.jpg
38cmウーハーと較べるとその大きさがわかると思います。

d0138082_11411965.jpg
背面はこんな感じです。
Grundigのツイーターは、背面を閉じて前面から出る音圧を上げるモノもありますが、これは背面はオープンです。
0.64μFのコンデンサ2個をパラってつないでいます。

とってもシンプルなシステムですが、音がいいんだな。
iphone7をケースに入れて録画しているので、低域が不足しているけど、ちょっと聞いてみてください。


Multioctave360はGrundigの最高級RADIO Majesticに組み込まれていたようで、マグネットは4社から供給されていたようです。
我が家には、今使っているユニットはCKSのマグネット。以外に、VACとTiggesのタイプも持っています。
もう一つDortmundのマグネットもあります。
CKSとDortmundのマグネットはVACとTiggesより大きくて重いです。
以前、聞き比べしましたが、Dortmund低域がゆったりしていて、クラシック向きの音でした。
CKSは低域がタイトでjazz向きだと判断しました。
VACとTiggesは若干帯域が狭くなり、音量も少し小さくなります。
マグネットによって、音が変わるんですね。
d0138082_09094996.jpg

DortmundもGETしたいな。


[PR]

by okamoto-arch | 2017-10-19 08:45 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 08月 21日

念願のGauss HF4000 その2

d0138082_11203337.jpg
友人のMさんが使っていないHF4000を送ってくれました。
外観は、私がGETしたものより綺麗です。
感謝!101.png
直流抵抗で11.2Ωなので、インピダンスは16Ω
私が入手したモノと一緒です。

よく見ると、スロートに傷があります。
これはかなり傷が深いです。
実は私の2440にも、かすかなひび割れがあったのですが、修理してもらって使っています。
d0138082_11270756.jpg
これを修理するとなると結構大変かも。

念のため、ダイヤフラムもチェックしてみます。
おっとセンター付近が少し変形していますが、許容範囲でしょ。
d0138082_11305557.jpg
あれ、ロールエッジが
d0138082_11420058.jpg
破断していました。
これでは、十分な性能が出ませんね。

HF4000は限界点が高い強力なユニットなので、ついついボリュームを上げたくなるのでしょうね。
屋外の使用で飛ばしちゃったのかな。
残念無念!103.png


オリジナルダイヤフラムが見つかるまで状態の良い方を使ってみます。






[PR]

by okamoto-arch | 2017-08-21 13:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 08月 16日

念願のGauss HF4000

d0138082_16100204.jpg
念願の2インチドライバー Gauss HF4000をヤフオクでGET。
HF4000は、Kazzさんのところで聞いて以来、いつかは入手したいと思っていました。

とにかくでかくて重いです。
多分、2440より重いと思います。
ちょいと調べてみると 2440についてはオーディオの足跡に掲載されていますが、HF4000は、見つかりません。
正確がどうかはわかりませんが、拾ってきた情報では
Gauss  HF4000
2吋、アルニコマグネットドライバー
F特・・500~15,000Hz
許容入力・・60W
音圧レベル・・110dB(1W/1m)
インピーダンス・・16Ω
寸法・・・178mm×145mm
重量・・・13,8kg

JBL  2440
スロート径5cm
インピーダンス16Ω
許容入力(連続プログラム)60W
音圧レベル118dB(1mW、9.1m)
周波数特性500Hz〜12kHz
クロスオーバー周波数500Hz以上
ボイスコイル直径・材質10.2cm、アルミ
磁気回路重量10.8kg
磁束密度20,500gauss
外形寸法直径178×奥行136mm
重量11.3kg

HF4000の方が少し重くて大きいようだ。
音出しが楽しみです。





ちょっくらホーンをつけて、動作チェック。


あれれ、片方からビビり音が。






バックキャビネットを外すと
d0138082_16371512.jpg
ガ~ン!!!!
ダイヤフラムにひびが入っています。
これじゃね!
出品者に即連絡。
ダイヤフラム分を値引きで手打ち!!パンパン!
せっかくのご縁。
この程度じゃあきらめません。

幸いアメリカにHF4000のダイヤフラムを扱っているところを発見。
片方だけ交換してもな。
両方交換する必要があるようなないような。
オリジナルなんだろうか。
よくわからないな。
誰か教えて!!

[PR]

by okamoto-arch | 2017-08-16 16:44 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2017年 08月 14日

真空管アンプのアウトプットトランス

d0138082_10131233.jpg
トンビさん製作の真空管プリアンプは非常に音が良いのですが、メインシステムにつなぐとノイズが出てしまいます。
原因はメインシステムのパッシブチャンデバにあると思います。
しかし、パッシブチャンデバは、電源部がないので、ノイズ対策に限界があります。
バランス転送にすれば、ノイズがでないことは、実証済なのでプリアンプにバランス出力を組み込むため、
いろんなトランスを試してきました。

インピダンスは600Ωから10kΩ。有名トランスもあれば無名トランスある。
小さなモノもあれば、大きなものもある、古いモノもあれば新しいモノもある。

この中から、最終的に選んだのが、
d0138082_10345095.jpg
有名な国産トランスメーカー タムラの古くて大きなトランスを採用する事にしました。
型番は、P6935。
2KΩ:600Ωで使います。

しかし、この大きなトランスをプリアンプに組み込むのは、かなり無理があります。
d0138082_11371726.jpg
パワーアンプならトランスを天板の上に載せる方法も考えられるが、私のデザインイメージと違うので、却下。

d0138082_11394039.jpg
やっぱり、無理矢理トランスを納めよう。
考えられるのは、この2パターン。

電源トランスからの影響をなるべく回避するには上のレイアウトか。
トランス自体ノイズの発信源でもあるので、回路への影響を回避するには下のレイアウトか。

どちらも組み込み難易度が高い。
私に出来るだろうか?105.png

[PR]

by okamoto-arch | 2017-08-14 11:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 10日

Grundig

off会で評判が良かったGrundig
ちょっぴりセッティング変更。
バチ子から離すと、低域が出なくなるので、少し内ぶりにしただけですが・・・・
スケールの大きなプレイバックは、大型システム並です。
それていて、ピントが合っている。
そしてコーン型とは思えない音の立上がり
 くー!たまらんね!!





[PR]

by okamoto-arch | 2017-07-10 21:40 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 02日

再出発から13日目

d0138082_10210215.jpg
低域がうまくなってくれません。

ウーハーの下段をJBL2220AからGauss4583ADWへ変更。

d0138082_10223414.jpg
いいような 悪いような
どうも、別の所に原因があるようです。


[PR]

by okamoto-arch | 2017-07-02 10:23 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 06月 29日

再出発から早10日

d0138082_23075297.jpg

再出発から10日。
ちょっとだけ、変わりました。
ホーンを3段重ねとし、振動板の位置を揃えました。

d0138082_21555769.jpg
 事の始まりは、数日前。
ウーハーとドライバーの位相合せをすると、ウーハーバッフル面より10センチ弱下がった所に2482とホーンの取り付け面を持ってくると位相が合うのか、ピントの合った音になりました。振動板の位置が合ったのでしょうね。
しかし、上下のウーハーの間にある2440は下げることが出来ません。
たかが10cmされど10cm。
 上下のウーハーBOXの間に5cmほどのスペーサーを挟むか、2440とホーンをウーハーBOXから出すか、
スペーサーを挟むと、安定性が悪い。
先日、地震があったばかりなので、安全第一。

 ということで、バーチカルツインは一旦諦めて、2つのトラトリックホーンを積み上がる為のドライバースタンドを製作(?)
2482+2440の振動板の位置を合わせることが出来、Gauss1502も設置出来る方が良い。
と言うことで、手持ちの材料を組み合わせて、スピーカースタンドをプチ改造。
d0138082_22073226.jpg
こんな感じで組上げました。
スタンドだけで、20Kg近くあるような気がします。
ホーンとダライバーを合わせると50kGほどはありそうです。
d0138082_22092279.jpg
改めてホーンの3段重ねをアップ。
結構いい感じ。(自己満足の世界で一人ご満悦)
ついでと言っちゃ何ですが、我が家の宝、kazzアンプも撮影しておきます。
d0138082_23082343.jpg

かっこいいでしょ。




[PR]

by okamoto-arch | 2017-06-29 22:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 19日

再出発

d0138082_09135019.jpg
d0138082_09140236.jpg
とりあえず、こんな感じでシステムを組みます。
d0138082_09150368.jpg
人様にお聞かせできる様にするには、ちょいと時間が掛かりそうなので、Grundigも加えて、スピーカーのレイアウト完了


久しぶりに、今日の音です。
高域アンプのボリューム調整だけを行いました。





d0138082_09172538.jpg
やなさんとのだっちさんから、荷物が届きました。
ありがとうございます。

セットアップが終わるまで、しばしお待ちください。

[PR]

by okamoto-arch | 2017-06-19 09:18 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2017年 06月 13日

さようなら 4550改

38ダブルウーハーの夢を叶えてくれた4550。
色々教えていただきましたが、今日でお別れします。
引っ越しのサカイのトランクがやってきました。
スタッフ3人。

d0138082_11180423.jpg
大切にくるまれて、旅経ちました。

d0138082_11204123.jpg
4550改が、いなくなると、少し殺風景かな。

広々して良いけどね。



[PR]

by okamoto-arch | 2017-06-13 11:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 05月 21日

断捨離その1

断捨離と言いながら今一思い切れません。
オークションにも出品中です。オークションより安い価格で提供します。
ただし、入札が入った時点で、こちらでの提供は終わりとします。
希望の方は、メールでお知らせください。早い者順です。

送料・振り込み手数料はご負担ください。


RFT L6506 白ラベル4本  
希望価格45,000円
コーン紙は綺麗なグレー。フレームの綺麗です。
d0138082_18115653.jpg

d0138082_18120628.jpg

RFT L6506 黒ラベル8本  希望価格90,000円
d0138082_18163754.jpg
こちらは2本ちょっと日焼け気味
フレームも何本か腐食有り
一本コーン紙を手で動かすとボイスコイルタッチ有り
しかし、音楽を再生しても雑音が入りません。
仮箱が必要な方には差し上げます。

JBL 075 16Ω  希望価格70,000円
d0138082_18223467.jpg
d0138082_18225709.jpg
d0138082_18231041.jpg
ラベルの色が違います。シリアル番号も茶36610黒50006と離れています。
音の違いは感じませんでした。

JBL 2420 16Ω  希望価格45,000円
d0138082_18253829.jpg
d0138082_18255635.jpg
d0138082_18265813.jpg
かなり綺麗な2420です。

Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望か40,000円
d0138082_21142219.jpg
d0138082_21150832.jpg

組み込み用トラクトリックホーン
JBL S101のようなシステムを作りたかったけど
カットオフ500Hz
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部タモ無垢 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


Linfof工房製 1インチトラクトリックホーン  希望価格36,000円
d0138082_21211708.jpg
d0138082_21214731.jpg
こちらもカットオフ500Hzトラクトリックホーン
1,000Hz以上でクロスするとよいと思います。
ホーン部カエデ集成 スロート部カリン無垢

Linfof工房さん (^.^)ご(-.-)め(__)ん(-。-)ね(^.^)


近日中に第2弾を予定しています。

[PR]

by okamoto-arch | 2017-05-21 21:24 | オーディオ&音楽 | Comments(0)