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2013年 08月 30日

こんなものを作りました。

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アルミのフラットバーでこんなものを作りました。



何に使うか、わかるでしょうか。





ヒートシンクを背負っています。
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これで、わかった人は、凄い!





それでは、次の写真ではいかがでしょうか
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わかる人にはわかる基盤です。

秋月電子で売っている、電源基盤 TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キットです。
この基盤は付加が少ない使い方では、発熱があまりありませんが、付加が多くなると、発熱が多くなります。
説明書には、この基盤の裏面にヒートシンクを両面テープで貼り付けるように書かれていますが、
どうにも不安。こんなんでいいの。
てな訳で、ヒートシンク固定用金物を作りました。

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ヒートシンクの下部にタップを切り、汎用基板に固定します。

下記の写真が組み上げたものです。
どうです。結構いけるでしょう!
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by okamoto-arch | 2013-08-30 13:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 05月 16日

WEの絹巻線

探していたWEの絹巻線がでてきました。
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導体がめちゃくちゃ細い。
まるで、胴体までもが、絹のようです。
そして、かなり赤い銅です。(写真よりもずっと赤い)
エナメル被覆されているかのようですが、導通がありますので、胴体そのものの色だと思います。

WEの絹巻同線の音は、見た目同様 ソフトな音です。しかし、ベースの音が崩れることはありません。
絶妙のバランスで。
しかし、高域の伸びが今一です。大音量で聞くと、うるさく感じる帯域があります。
たぶん導体の太さと長さのバランスが悪いのだと思います。
50㎝から100㎝の長さで使うと面白そう


その他にも、いろいろ試します。

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UDAやP2Dに付属してくるケーブル。
導体も細く、数も少ない。
UDAとP2D P2Dとやなさん原理基板の間で使っています。
癖が無く、スタンダードケーブルとして、十分な性能を持っています。
但し、やなさん原理基板のアウトプットのコネクターには、ケーブルサイズが合わず、使えません。
ケーブルに半田をもれば使えそうですが・・・・使っていません。
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銀メッキ線です。22AWGくらいかな。被服はテフロンです。
とても使いやすいケーブルです。電源及び信号線に使えます。
現在UDA以外はこのケーブルを電源ケーブルとして、使っています。

FINAL DACのレファレンス的ケーブルで、やなさん原理基盤とトランスの間に当初から使っていました。
なので、この時点では音の評価をするのは難しです。


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スズメッキ線です。もしかしたら銀メッキかもしれません。
20AWGほどでしょうか。被服はテフロンとカプトンです。

何と言ったらよいのだろうか。帯域が広く、解像度があります。
低域はしまっています。
解像度を重視したい時は良いと思います。
しかし、個人的な好みは、もう少し中低域がゆったりしてほしい。
でも、音の入り口は、情報量や解像度も重視したい。
捨てがたいケーブルです。


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トンビさんに頂いたオヤイデのOFCより線です。18AWGかな。

ナチュラルな感じです。悪くないです。
でも、ちょっと導体が太すぎるため、中低域が充実する反面高域の伸びがありません。
このケーブルの20AWGもしくは22AWGがあれば聞いてみたいです。


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最後にベルデンの8412(右)と8422(左)です。
若干太さが違うようです。

8412
線材:OFHC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内): EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
外装: EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
芯線: AWG 20 0.5sq(26/0.16) x 2芯 
外径: 6.65mm
シールド率:85%
静電容量: 98pF/m
 
8422
線材:OFC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内):PE(ポリエチレン)
外装:PVC(ポリ塩化ビニール)
芯線:AWG 22 0.3sq(16/0.16) x 2芯 
外径:5.87mm
シールド率:85%
静電容量: 18pF/ft(1kHz)

8412は中低域がとても充実します。
重心が低く適度にしまっていて、私好みです。
だって、私のラインケーブルはほとんど8412なんです。
これで、決まりかと言うとそうではありません。
こちらも、高域が伸びないのか、うるさく感じる時があります。
やはり、胴体の太さが原因なのだろうか
8422はトンビさんに譲って頂きました。
8412の現代版だとすると、解像度が上がっているのではと思って
トンビさんにお願いした次第です。
さて、8422の音は・・・・


8422は良い意味で、現代的 悪く言えばドンシャリですが
下品で無いところが良いです。
音の深みは無いけど、どの帯域も明瞭で、バランスが良いケーブルです。



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今回のケーブル視聴は、特殊な状況下での結果です。
ケーブル長さ15cmから20㎝(ケーブルの硬さにより長さが違う)
使った場所は、やなさん原理基盤からトランスまでの間です。
ケーブルだけで音決めするのは、無理があります。
音の入り口なので、情報の欠落が無いことが最も大事。
トランスからRCAジャックまでのケーブルで最終調整したいと思います。
さて、どれを使おうかな。
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by okamoto-arch | 2013-05-16 02:48 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2013年 03月 28日

JBL E120

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いつかは、このユニットでシステムを組みたいと思っていたE120
でも、オーディオルームは飽和状態。
なのでオークションへ出品するころにした。

オークション出品前に音だしチェック。
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何! フルレンジで十分に使える。
D130と比べると遙かに高域が伸びている。
この状態でも、さほど、低域不足を感じないし、中高域の癖も感じない。
ボーカルを聞くととても自然である。特に男性ボーカルが良いです。

小さめの平面バッフルで十分鳴りそうなきがする。

2ペアー持っているけど、出品するのは1ペアーだけにしよう。

動画もアップしておきます。


いつものコンデジで再アップです。

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by okamoto-arch | 2013-03-28 01:11 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 02月 03日

今日の音 20130203

吸音材を入れ替えた音です。低域のバランスも少し調整しています。
ちょっと、低域のボリュームが大きいかな




iphoneのイヤホンで聴いてみました。実際の音とバランス的に大きく違うことはないと思います。

コンデジも侮れないです。
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by okamoto-arch | 2013-02-03 21:25 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2012年 12月 09日

今朝の鞁筒

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昨日から降り出した雪。今朝は10cmくらい積もったかな。
風は強いけど、時折雲の切れ間から、お天道さまが顔を出してくれる。

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子供達は、新調したスキーウエアーを着て、早速雪遊び。
かまくらを作るらしい。このくらいの積雪では、結構大変だろうな!
がんばれ!雪ん子!

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私は暖かいオーディオルームで、JAZZを楽しみながら、打ち合わせの準備をしています。
今朝は、久しぶりにJBL L44 Lancerを鳴らしています。
メインシステムのお手本です。
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by okamoto-arch | 2012-12-09 08:31 | もろもろ | Comments(0)
2012年 11月 30日

38cmバーチカルツイン D130&4583ADWその2

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屋内の排水などにVU管φ100mmをスライドソーで切断しました。
10cmx4本 15cmx4本 20~30cm先端45°カットx4本計12本のダクトを制作するのに要した時間は30分です。
以前は、サンダーで切っていたので、不正確だし時間はかかるし結構大変でしたが、とんびさんからいただいたスライドソーのおかげで、楽をさせていただきました。

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さて、90°のジョイントも購入したので、いろんな長さのダクトで音の変化を確認していきたいと思います。

まずは、10cmのダクトを使って、D130の音を確認します。
今までに、15cmとVU管なし板厚だけで鳴らしました。
15cmだと、少し低域が重くなる感じがしました。低い帯域にピークができているような気がしました。
板厚のみ場合は、低域が不明瞭で100Hzから200Hz当たりにピークを感じました。
ということで、今回は10cmにしたわけですが、まずまずよい感じです。
D130の音の速さと低域感がよい感じでバランスされていると思いました。
曲によって、低位不足を感じることもありました。
バーチカルツインの下段だとちょうどよいかも。

Gauss4583ADWと比べると、大音量では4583ADWにより魅力を感じます。
夜中の小音量時はD130に魅力を感じます。小音量でも低域の解像度があるので、小音量の不満を感じません。
また、女性ボーカルが魅力的です。(^O^)
大音量時は、D130がドライバーに負けるように感じます。
感度もよく能率も高いのですが、D130がアンプのエネルギーを処理しきれず飽和状態になるような印象を受けました。
D130の場合、大音量で鳴らすときはダブルの方が良さそうです。
一方、4583ADWはアンプのパワーをしっかり受け止めて、音にしているような感じで、大音量時でも音が崩れたりしません。
安心して聞いていられます。
しかし、小音量時になると、解像度不足を感じてしまい、物足りなくなります。
少し時間はかかりますが、試行錯誤しながらバーチカルツインのウーハーを決めていきたいと思います。
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by okamoto-arch | 2012-11-30 01:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2012年 11月 23日

38cmバーチカルツイン D130&4583ADW

 38cmウーハーの魅力は低域。でも、再生は難しい。
我が家のバーチカルツインのBOXの内容量が、少ないので、さらに難易度が上がる。
Gauss4583ADWでスタートした38バーチカルツインシステムだが、4583ADWが眠りから覚めると低域が暴れ出した。
ダクトを30cm・20cm・15cmといろいろ試したが、出口が見えない。
密閉にしても、低域の暴走が押さえられない。
この箱では、4583ADWは、鳴らないのかとも・・・・・・

Gauss4583ADWを諦め、JBLD130に入れ替えてみる。
最初は右スピーカーの上下で使ってみた。
予想通り、音抜けがよく、ドライバーとのつながりもよい。
特に上段がよい。床の影響を受けないからだろう。

いつも使わせていただいているエンクロジャー設計プログラムを使ってGauss4583ADWのシュミレーションしてみると、20Hzから25Hzあたりで、ダクトチューニングすると、内容量の小さいBOXの弊害である100Hzから200Hzあたりの盛り上がりが解消される。
しかし、ダクト開口を100φx2とすると、ダクト長さは45cmほどになる。
奥行き45cmのBOXでは無理。
ダクト開口を小さくしようか・・・・・
でもね。38にはこれくらいの開口がないと釣り合わないような気がするし

ふと思い出したのが、折り曲げダクト
ということで、作ってみました。
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コーナー部分の長さをどのように測ればいいのかわかりませんが、15cmのパイプトと先端を45°にカットした30cmのパイプと90°のコーナー材で構成されています。
Kazzさん曰く、「設備屋さんみたいだ」
確かに。
このダクトを下段のBOXに取り付け、4583ADWを鳴らしてみた。

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まずは、ベースの再生が難しいリー・モーガンのCandyを再生してみる。
低域が膨らみが、かなり改善され、すっきりした。
低域が大人しくなったように感じる。低域が伸びているためだろか。
4583ADWは97db/m D130は103db/mと能率の違いがあるため、4583ADWの音量が小さいだけかもしれないが、結果として悪い方向へは行っていないと思う。

ユニットの違いによる位相の問題や上下BOXのダクト長さの違いによる位相の問題など、解決しなくてはならないことがあるが、D130がもう1ペアーそろうまで、いろいろやってみたいと思う。

追伸
今日一日聞き続けました。
Gauss4583ADWが、D130を抜いたようです。

D130の調整がまだまだ不十分だということですね。
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by okamoto-arch | 2012-11-23 11:20 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2012年 11月 17日

38cmバーチカルツイン D130

かなり、よい感じでスタートしたGAUSS4583ADWx2+2440システム。
ウーハーのエージングが、進んでくるにつれて、低域が飽和状態になってきた。
ダクトを塞いでも、音の傾向は変わらない。やはり、箱が小さすぎるのだろう。
以前、4583ADWをダブルで使った経験のある方からメールをいただいたことがある。
ダブルで使うと、4583ADWのよさである、中期の厚みが悪さをして音がダブりぎみになり、
結局シングルに戻されたという内容であった。

現在は上段のウーハーしか鳴らしていない。
上段だけだとドライバーとのつながりもスムーズで帯域バランスはよいと思う。
しかし、ウーハーのシングルと2インチドライバーでは、どうしても2インチドライバーが勝ってしまう。

やっぱり、ウーハーをダブルで使いたい。
フットモニターで使っているD130なら小さな箱でもなってくれるはず。
C36や38などは80L程度
バチコは補強などを考慮すると120Lほど。たぶんいけるだろう。

ということで作業開始。右側のスピーカーだけをD130に交換。
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D130にはちょうどよい大きさかも
思った以上に低域が伸びている感じがする。
たぶん40Hzくらいしか出ていないのだろうけど
ウッドホーンの明るいキャラクターとも合うようなきがする。
左右でウーハーもホーンも違うのに、それなりに聞ける。



自分の駄耳を再認識した。
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by okamoto-arch | 2012-11-17 21:39 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2012年 10月 10日

オーディオルーム引っ越し 薪ストーブ&スピーカー

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今朝も快晴。ちょっと肌寒いが、抜けるような青空。気持ちいい。
朝8時、我が家の改修に携わった大工さん3人が引っ越しを手伝いにやってきてくれました。

まずは、250kgもある薪ストーブの搬入です。
私も作業を手伝っていたので、写真はありません。
屋外に置いてあった薪ストーブは、4人では、びくともしません。
しかし、ストーブの下にステンレスパイプ2本差し込んで、ストーブを押すと、
2人で簡単に動かすことが出来ます。
すご~い!大工さん。
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炉台がなくなったので、煙突が足らなくなりました。
ストーブ屋さんに煙突を注文しなくては・・・・


次にJBL4320BOXwith D130とバーチカルツインを運び入れました。
大工さん ありがとう!
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本来、上下のBOXの間に使う台をスピーカーの足に流用しました。
見た目は、かなり良いですね。


さてと、忙しくなってきたぞ。
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by okamoto-arch | 2012-10-10 19:51 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2012年 09月 19日

GATES CB-500の整備

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GATESのCD-500
アメリの局用プレーヤーでターンテーブルの直径は18インチ45cmです。
30cmのLPを回すのに、不必要と思われる大きなターンテーブル。
でも、これがいいんです。

CB-500が活躍したのは、たぶん60・70年台。
我が家に来るまでに、何人かのオーナーが開けた大小数々の穴。
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特に第一アームを設置する場所が醜い。
詰め物で修理された穴とその周りの意味不明の斜めの小さな穴
そして、歪んだ大きな穴。その周りの小さな穴。
ボルトが2本残ったままになっていて、1本がちょいと飛び出している。
第一アーム付近の塞がれた穴。詰め物、どうもは、粘土かな。カッターで簡単に切り取れます。


まこの際、きれいにしてやりましょう。まずは、歪な穴を少し広げてみます。
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しかし、我が家にある錐では、完全に整形出来ませんでした。

穴埋めには、金属用パテを使います。
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初めて使いましたが、意外と簡単。強度も十分です。


パテ埋め作業中は、時間との闘い。すぐに硬化してしまうので写真は撮っていません。
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第二アームの設置を考えていないので、この際ふさいでしまいます。


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歪な穴にもパテを盛って、円形に修正しました。
ここは、見えなくなるんだけど、気になってしまいました。


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アームレスト用に一つだけ穴を残しました。
どんなアームレストにしようかな。

残りの作業は塗装です。
柚肌の塗装ってあるのかな。
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by okamoto-arch | 2012-09-19 12:10 | オーディオ&音楽 | Comments(8)