Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 06月 28日

久しぶりのBuffaloⅢ その2

やなさんES9018DMは、私の粗相のため、ドック入り。
いつものこととは言え、今回ばかりは、かなりへこみました。
やなさん すみません。

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ドック入りの間、BuffaloⅢDMを使います。
前回は、同軸でBuffaloⅢDMを鳴らしたが、この際、もう少し高音質なセッティングで鳴らしたい。
1.UDAからP2Dをスルーして、PCM再生
2.UDA→P2Dで変換したDSD再生

PCM再生は、すんなり成功。
但し、192KHzのハイレゾ音源は、ロックが外れます。

次に、DSDに挑戦。
再生をすると、ロックが外れまくります。
やなさんに相談すると、BuffaloⅢの設定での、解決方法を伝授して頂だいた。
BuffaloⅢの設定項目、DPLL bandwidth multiplierなる設定を1xから128xに変更
(よくわかりませんが、ロック精度が落ちるそうです)
Oversampling filter and reclockingなる設定をBypass からUseに変庫
この設定で、DSDもすんなり再生ができました。しかも192KHzのハイレゾ音源もロックが外れません。(*^_^*)

PCMとDSDの差は原理基盤などでかなり大きいと感じていましたが、BuffaloⅢDMではさほど差がありません。
普通に聞いていれば、わからないかも。
じっくり聞くと、弱音の明瞭度など、情報量はDSDの方があるように感じる。
メリハリ感はPCMかな。
でも、その差は本当に小さいです。
私の耳では、無いに等しいです。
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by okamoto-arch | 2014-06-28 05:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 14日

やなさん ES9018DMその1

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先日、やなさんが製作したES9018Sのデュアルモノ基盤の完成品と付属品が届いた。
(注 配布は基盤と一部のパーツだけです。今回、お友達と言うことで、製作を引き受けて頂きました。感謝!)
やなさん渾身の作。
BuffaloⅢデュアルモノとの比較が楽しみだ。

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やなさんのES9018DMがBuffaloⅢのDMよりも優れている点は、まずは1枚の基盤であること。
ディスプレイによって、情報が表示されること(但し、どんな情報なのかは、未確認)
リモコンが使えること
そして最も大切事ですが、DSD512も再生出来ること。
ES9018Sの欠点である、ロックが不安定さが解消出来ている点が、最も評価される事だ。
すぐに鳴らしたいのですが、ES9018DMは5V電源が6系統必要。
UDAとP2Dと合わせて8系統の電源が必要。
だとするとトランスが4台とTPS7A4700基盤が8枚
その他、ケーブル類の製作など、達人には朝飯前の事だが、私には、結構ハードルが高い。


いつ音出し出来るか?
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by okamoto-arch | 2014-06-14 11:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 13日

カズデバ チャンデバ

長い間、板の上で頑張ってくれた、パッシブチャンデバを頂き物のパワーアンプケースに組み込んだ。
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このチャンデバは電源を使わない、パッシブチャンデバ。
Kazzさんに教わったKazz式チャンデバ通称Kazzデバは、LCチャンデバです。
よく見かけるCR型と比べると、大きくて重い。

今回、ナチトラでバランス受けしているので、なおさら重い。
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初めて、ケースに入ったKazzデバは、鉄箱のお陰で、一段と静かになったようだ。
ブラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・。(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-06-13 14:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 04月 01日

やなさんのHPがリニューアル

 言葉で言い尽くせないほどお世話になっている、友人のやなさんのHPがリニューアルされました。

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太郎丸や真空管DAC 華子や原理基盤など、私と関わりの深~い話題が満載です。
是非、一度ご覧ください。
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by okamoto-arch | 2014-04-01 03:20 | 日常 | Comments(2)
2014年 02月 05日

今朝の鞁筒

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今年の金沢は、雪が少なく、先日も気温が20度近くまで上がり、冬が終わったような気候でした。
しかし、今朝は気温もさがり、真っ白に雪化粧をしています。
空気が、張りつめていて気持ちいい。
朝、息子1を学校近くまで送った帰り、山の景色がきれいだったので、動画撮影をしました。



バックで流れるのは、八代一夫のSIDE by SIDE 2 です。
運転のスピード感とちょっと合いませんね・・・・(*_*;
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by okamoto-arch | 2014-02-05 10:32 | 建築 | Comments(0)
2014年 01月 07日

ウーハーBOX検討

フロントロードホーンのスローと部分の処理を検討しています。
4550の場合、ホーンの始まりは、コーン紙にかぶっています。
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トラクトリックホーンの場合、ホーンの始まりをどこに設定するか。
先日描いたホーンは、ホーンの始まりを4550と同じ直径28.5cmとしています。
でも、トラクトリックホーンは、スロート部分で、コンプレッションを必要とするのでしょうか。
もし不要だとすると、ホーンの始まりは、エッジの内側なのか外側なのか

内側だろうな。だとすれば直径31.5cmからホーンが始まります。
ホーンの奥行きが6cmほど小さくなり39.4cmになります。
いい数字ですね。
ミッドのトラクトリックホーンの奥行きをほぼ同じになります。

もし、エッジの外側からホーンが始まると、さらに5.5cmほとホーンの奥行きが小さくなります。(*^-^*)

エッジからは音が漏れるでしょうが、基本的に音を出しているわけでなないので、やっぱりエッジの内側とすべきかな。

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HANIWAというメーカーのスピーカーを見ると、エッジだけで無くフレームの外側からホーンが始まっています。
これでホーン効果が得られるのかな?
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by okamoto-arch | 2014-01-07 09:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 09月 16日

あちゃー

こんなものを購入してしまった。(*_*;
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何考えてるんじゃ!
事の始まりは、Kazzさんのところで聞かせていただいた4560。
どうしてくれるのよ Kazzさん

当初はKazzさんのまねっこをして4560を購入予定でしたが、とある方に
「4550にしないと後悔するよ」と言われ4550GET。
オークションで安くGETできたけど、送料が、同じくらい。
これまた、あちゃーって感じ。

でも、送料がかかるのもわかります。
4tトラックの荷台の幅と同じくらいの箱が2つなんだから
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ヤマト運輸の引っ越し便のお兄ちゃん2人がとても親切で、丁寧に私の注文にこたえてくれました。
感謝です。

オーディオルームに入れたのは良いけど、90kg近い4550を、一人で動かすのは至難の業。
毛足の長いカーペットタイルの上に4550を載せると、何とか一人で動かすことができました。

ウーハーは何を使おうか
4本そろったウーハーはGaussの4583ADWしかありません。
でも、4583ADWでフロントロードホーンの箱に入れて良いものか ちょっと疑問なので
とりあえず、2220Bを左にD130を右に取付して、予定していた位置に4550を設置完了。
ドライバーは2440 ホーンは木製トラクトリックホーンです。
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チャンデバは500Hz 18db/octで鳴らします。
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さあ 音出しです。
なんだ、この音。ウッドベースがボンついて聞けたもんじゃない。
箱がやわなのかな

裏ぶたを外し、背面の圧力を逃がしましたが、どうにもこうにも治まりません。
小音量で鳴らしても、同じ傾向の音がします。。
ホーンに体を突っ込んでウーハーから出ている音を直接聞いても、やっぱりボンついています。
ステンレス製のインシュレーターで4550を浮かせても、ボンつきが収まるところか、
さらにひどくなりました。

どうしたらよいのだろうか ・・・・・・・・・

途方に暮れ、チャンデバをスルーしてフルレンジで鳴らすと、ボンつきが軽減されました。)^o^(
これは、いけるかも

バーチカルツイン用にチューニングしたチャンデバと4550の相性が良くないのかも
そういえば、Kazzさんも最初は450Hz18db/octで鳴らしていたけど、私が行った時に
6db/octのチャンデバに交換してから、ぐんと良くなりました。
クロスは1800Hz位だったかな

ということで、6dB/octのチャンデバに交換。
低域は1800Hzほど 高域は2400Hz位から初めて、容量の小さなマイカコンデンサーを加えながら、
徐々にクロスを下げていくと、4550がようやく、歌いだしました。
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まだまだ、人様にお聞かせできるほどではありませんが、それなりに楽しめる音になりました。

搬入から4日目の音です。
音源は、Jack DeJohnetteとLESTER BOWIEのDUO ZEBRAです。

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by okamoto-arch | 2013-09-16 18:25 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2013年 08月 30日

こんなものを作りました。

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アルミのフラットバーでこんなものを作りました。



何に使うか、わかるでしょうか。





ヒートシンクを背負っています。
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これで、わかった人は、凄い!





それでは、次の写真ではいかがでしょうか
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わかる人にはわかる基盤です。

秋月電子で売っている、電源基盤 TPS7A4700使用 超ローノイズ・プログラマブル可変電源キットです。
この基盤は付加が少ない使い方では、発熱があまりありませんが、付加が多くなると、発熱が多くなります。
説明書には、この基盤の裏面にヒートシンクを両面テープで貼り付けるように書かれていますが、
どうにも不安。こんなんでいいの。
てな訳で、ヒートシンク固定用金物を作りました。

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ヒートシンクの下部にタップを切り、汎用基板に固定します。

下記の写真が組み上げたものです。
どうです。結構いけるでしょう!
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by okamoto-arch | 2013-08-30 13:49 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2013年 05月 16日

WEの絹巻線

探していたWEの絹巻線がでてきました。
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導体がめちゃくちゃ細い。
まるで、胴体までもが、絹のようです。
そして、かなり赤い銅です。(写真よりもずっと赤い)
エナメル被覆されているかのようですが、導通がありますので、胴体そのものの色だと思います。

WEの絹巻同線の音は、見た目同様 ソフトな音です。しかし、ベースの音が崩れることはありません。
絶妙のバランスで。
しかし、高域の伸びが今一です。大音量で聞くと、うるさく感じる帯域があります。
たぶん導体の太さと長さのバランスが悪いのだと思います。
50㎝から100㎝の長さで使うと面白そう


その他にも、いろいろ試します。

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UDAやP2Dに付属してくるケーブル。
導体も細く、数も少ない。
UDAとP2D P2Dとやなさん原理基板の間で使っています。
癖が無く、スタンダードケーブルとして、十分な性能を持っています。
但し、やなさん原理基板のアウトプットのコネクターには、ケーブルサイズが合わず、使えません。
ケーブルに半田をもれば使えそうですが・・・・使っていません。
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銀メッキ線です。22AWGくらいかな。被服はテフロンです。
とても使いやすいケーブルです。電源及び信号線に使えます。
現在UDA以外はこのケーブルを電源ケーブルとして、使っています。

FINAL DACのレファレンス的ケーブルで、やなさん原理基盤とトランスの間に当初から使っていました。
なので、この時点では音の評価をするのは難しです。


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スズメッキ線です。もしかしたら銀メッキかもしれません。
20AWGほどでしょうか。被服はテフロンとカプトンです。

何と言ったらよいのだろうか。帯域が広く、解像度があります。
低域はしまっています。
解像度を重視したい時は良いと思います。
しかし、個人的な好みは、もう少し中低域がゆったりしてほしい。
でも、音の入り口は、情報量や解像度も重視したい。
捨てがたいケーブルです。


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トンビさんに頂いたオヤイデのOFCより線です。18AWGかな。

ナチュラルな感じです。悪くないです。
でも、ちょっと導体が太すぎるため、中低域が充実する反面高域の伸びがありません。
このケーブルの20AWGもしくは22AWGがあれば聞いてみたいです。


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最後にベルデンの8412(右)と8422(左)です。
若干太さが違うようです。

8412
線材:OFHC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内): EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
外装: EDMP(エチレン・プロピレン・ダイン・モノマー・ラバー)
芯線: AWG 20 0.5sq(26/0.16) x 2芯 
外径: 6.65mm
シールド率:85%
静電容量: 98pF/m
 
8422
線材:OFC錫メッキ
構造:編組シールド付2芯構造
絶縁体(内):PE(ポリエチレン)
外装:PVC(ポリ塩化ビニール)
芯線:AWG 22 0.3sq(16/0.16) x 2芯 
外径:5.87mm
シールド率:85%
静電容量: 18pF/ft(1kHz)

8412は中低域がとても充実します。
重心が低く適度にしまっていて、私好みです。
だって、私のラインケーブルはほとんど8412なんです。
これで、決まりかと言うとそうではありません。
こちらも、高域が伸びないのか、うるさく感じる時があります。
やはり、胴体の太さが原因なのだろうか
8422はトンビさんに譲って頂きました。
8412の現代版だとすると、解像度が上がっているのではと思って
トンビさんにお願いした次第です。
さて、8422の音は・・・・


8422は良い意味で、現代的 悪く言えばドンシャリですが
下品で無いところが良いです。
音の深みは無いけど、どの帯域も明瞭で、バランスが良いケーブルです。



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今回のケーブル視聴は、特殊な状況下での結果です。
ケーブル長さ15cmから20㎝(ケーブルの硬さにより長さが違う)
使った場所は、やなさん原理基盤からトランスまでの間です。
ケーブルだけで音決めするのは、無理があります。
音の入り口なので、情報の欠落が無いことが最も大事。
トランスからRCAジャックまでのケーブルで最終調整したいと思います。
さて、どれを使おうかな。
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by okamoto-arch | 2013-05-16 02:48 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2013年 03月 28日

JBL E120

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いつかは、このユニットでシステムを組みたいと思っていたE120
でも、オーディオルームは飽和状態。
なのでオークションへ出品するころにした。

オークション出品前に音だしチェック。
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何! フルレンジで十分に使える。
D130と比べると遙かに高域が伸びている。
この状態でも、さほど、低域不足を感じないし、中高域の癖も感じない。
ボーカルを聞くととても自然である。特に男性ボーカルが良いです。

小さめの平面バッフルで十分鳴りそうなきがする。

2ペアー持っているけど、出品するのは1ペアーだけにしよう。

動画もアップしておきます。


いつものコンデジで再アップです。

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by okamoto-arch | 2013-03-28 01:11 | オーディオ&音楽 | Comments(2)