Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 07月 18日

ジャンクアンプ(1,000円アンプ)その2

昨日、紹介したジャンクアンプ 4台の内2台のみ音がでました。
音が出たアンプはジャンクアンプ改め、1,000円アンプと命名します。

1,000円アンプは、いずれも、TOA GA-60Dという型番です。

音が出なかったアンプは、TOA GA-120Dと同じくGA-60D

GA-60Dは、オーディオ的に聞くと、帯域が広くなく、S/Nもあまりよくない。
何十年も使われてきたアンプなので、コンデンサは容量抜けしているだろうしいろんなパーツがくたびれているので、仕方が無い。

肩の力を抜いてゆった本を読みながら聞くには、よいアンプである。

iphoneで撮影した動画で違いが解るかどうかは、少々疑問だが、1,000円アンプとKazzアンプの違いを聞いてみて。






Kazzアンプ2号機と聞き比べ。

この手の音源は差が出にくい。両者それぞれの良さがある。
オーディオ的に聞くとやはりKazzアンプだな


この音源は、かなり差が出る。音の立ち上がりや帯域の広さなど、違う音源に聞こえる。

1,000円アンプと比較してごめんなさい(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-07-18 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 07月 17日

ジャンクアンプ

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ヤフオクでジャンクパワーアンプ4台を3,000円で購入。
送料3,500円 安いのか否かよくわからない。
動作すれば安い様な気もすれけど、動作するか否かは大した問題で無い。
目的は、ケース。
DACとパワーアンプのケースにと考えている。
鉄ケースはしっかりしていて、磁気シールドにもなる。
しかし、加工が大変だが・・・。

解体する前に一度聞いておこうと思う。

いつ完成するやら。





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by okamoto-arch | 2014-07-17 18:30 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2014年 07月 09日

ケーシング

Kazz デバ
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長年、まな板状態だったパッシブチャンデバのケースに板材を使ってお化粧をしました。
板材は、農家の2階で長年床板として使われていた板材を使用しました。
囲炉裏の煙でいぶされいて、かんなを掛けると灰色の木目が現れました。
その板を、オイルで拭き上げました。
そうすると、飴色に変わり、何とも良い案配になりました。
材種は、タモかな?
今では、人工燻製されたものをフローリング加工し、サーモンアッシュという呼び名で、販売されています。


SG520もどき
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次に、やなさんが製作したSG520もどきをケーシングしました。
電源BOXのケースはパチスロの電源トランスケースを流用。
安定化には、秋月のTPS4700A7基盤を使いました。
トランスは、トロイダルトランスとRコアトランスとEIコアトランスの音の違いを確かめ、
一番お気に入りのEIコアトランスでケーシングすることにしました。
SG520もどきの基盤は左右別々です。今回電源部も左右で別々とし、デュアルモノ構成としました。

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ケーシング後、一つの電源部から左右の基盤に電気を送りました。
帯域バランスの変化などはありませんが、少し音が雑な感じに聞こえ、音量を上げると、うるさく感じます。
気分的なことも含め、電源部のモノラル化のメリットはあるように思います。
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ついでに、イコライザー回路部分もマルツ電波で購入した1,100円ケースに入れました。
大きさ、デザイン共に電源部と違和感がなくなり、まずまずです(^_^;)


Kazzイコ
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さて、最後に、Kazzさん作のフォノイコの電源部です。
こちらも、前はトライダルトランスでしたが、EIコアトランスに変更してもらい、大きく低域が改善されました。
Kazzさんありがとうございました。
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いつかは、こちらもモノラル化したいな。
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by okamoto-arch | 2014-07-09 02:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 28日

久しぶりのBuffaloⅢ その2

やなさんES9018DMは、私の粗相のため、ドック入り。
いつものこととは言え、今回ばかりは、かなりへこみました。
やなさん すみません。

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ドック入りの間、BuffaloⅢDMを使います。
前回は、同軸でBuffaloⅢDMを鳴らしたが、この際、もう少し高音質なセッティングで鳴らしたい。
1.UDAからP2Dをスルーして、PCM再生
2.UDA→P2Dで変換したDSD再生

PCM再生は、すんなり成功。
但し、192KHzのハイレゾ音源は、ロックが外れます。

次に、DSDに挑戦。
再生をすると、ロックが外れまくります。
やなさんに相談すると、BuffaloⅢの設定での、解決方法を伝授して頂だいた。
BuffaloⅢの設定項目、DPLL bandwidth multiplierなる設定を1xから128xに変更
(よくわかりませんが、ロック精度が落ちるそうです)
Oversampling filter and reclockingなる設定をBypass からUseに変庫
この設定で、DSDもすんなり再生ができました。しかも192KHzのハイレゾ音源もロックが外れません。(*^_^*)

PCMとDSDの差は原理基盤などでかなり大きいと感じていましたが、BuffaloⅢDMではさほど差がありません。
普通に聞いていれば、わからないかも。
じっくり聞くと、弱音の明瞭度など、情報量はDSDの方があるように感じる。
メリハリ感はPCMかな。
でも、その差は本当に小さいです。
私の耳では、無いに等しいです。
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by okamoto-arch | 2014-06-28 05:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 14日

やなさん ES9018DMその1

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先日、やなさんが製作したES9018Sのデュアルモノ基盤の完成品と付属品が届いた。
(注 配布は基盤と一部のパーツだけです。今回、お友達と言うことで、製作を引き受けて頂きました。感謝!)
やなさん渾身の作。
BuffaloⅢデュアルモノとの比較が楽しみだ。

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やなさんのES9018DMがBuffaloⅢのDMよりも優れている点は、まずは1枚の基盤であること。
ディスプレイによって、情報が表示されること(但し、どんな情報なのかは、未確認)
リモコンが使えること
そして最も大切事ですが、DSD512も再生出来ること。
ES9018Sの欠点である、ロックが不安定さが解消出来ている点が、最も評価される事だ。
すぐに鳴らしたいのですが、ES9018DMは5V電源が6系統必要。
UDAとP2Dと合わせて8系統の電源が必要。
だとするとトランスが4台とTPS7A4700基盤が8枚
その他、ケーブル類の製作など、達人には朝飯前の事だが、私には、結構ハードルが高い。


いつ音出し出来るか?
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by okamoto-arch | 2014-06-14 11:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 13日

カズデバ チャンデバ

長い間、板の上で頑張ってくれた、パッシブチャンデバを頂き物のパワーアンプケースに組み込んだ。
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このチャンデバは電源を使わない、パッシブチャンデバ。
Kazzさんに教わったKazz式チャンデバ通称Kazzデバは、LCチャンデバです。
よく見かけるCR型と比べると、大きくて重い。

今回、ナチトラでバランス受けしているので、なおさら重い。
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初めて、ケースに入ったKazzデバは、鉄箱のお陰で、一段と静かになったようだ。
ブラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・。(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-06-13 14:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 04月 01日

やなさんのHPがリニューアル

 言葉で言い尽くせないほどお世話になっている、友人のやなさんのHPがリニューアルされました。

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太郎丸や真空管DAC 華子や原理基盤など、私と関わりの深~い話題が満載です。
是非、一度ご覧ください。
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by okamoto-arch | 2014-04-01 03:20 | 日常 | Comments(2)
2014年 02月 05日

今朝の鞁筒

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今年の金沢は、雪が少なく、先日も気温が20度近くまで上がり、冬が終わったような気候でした。
しかし、今朝は気温もさがり、真っ白に雪化粧をしています。
空気が、張りつめていて気持ちいい。
朝、息子1を学校近くまで送った帰り、山の景色がきれいだったので、動画撮影をしました。



バックで流れるのは、八代一夫のSIDE by SIDE 2 です。
運転のスピード感とちょっと合いませんね・・・・(*_*;
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by okamoto-arch | 2014-02-05 10:32 | 建築 | Comments(0)
2014年 01月 07日

ウーハーBOX検討

フロントロードホーンのスローと部分の処理を検討しています。
4550の場合、ホーンの始まりは、コーン紙にかぶっています。
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トラクトリックホーンの場合、ホーンの始まりをどこに設定するか。
先日描いたホーンは、ホーンの始まりを4550と同じ直径28.5cmとしています。
でも、トラクトリックホーンは、スロート部分で、コンプレッションを必要とするのでしょうか。
もし不要だとすると、ホーンの始まりは、エッジの内側なのか外側なのか

内側だろうな。だとすれば直径31.5cmからホーンが始まります。
ホーンの奥行きが6cmほど小さくなり39.4cmになります。
いい数字ですね。
ミッドのトラクトリックホーンの奥行きをほぼ同じになります。

もし、エッジの外側からホーンが始まると、さらに5.5cmほとホーンの奥行きが小さくなります。(*^-^*)

エッジからは音が漏れるでしょうが、基本的に音を出しているわけでなないので、やっぱりエッジの内側とすべきかな。

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HANIWAというメーカーのスピーカーを見ると、エッジだけで無くフレームの外側からホーンが始まっています。
これでホーン効果が得られるのかな?
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by okamoto-arch | 2014-01-07 09:22 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2013年 09月 16日

あちゃー

こんなものを購入してしまった。(*_*;
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何考えてるんじゃ!
事の始まりは、Kazzさんのところで聞かせていただいた4560。
どうしてくれるのよ Kazzさん

当初はKazzさんのまねっこをして4560を購入予定でしたが、とある方に
「4550にしないと後悔するよ」と言われ4550GET。
オークションで安くGETできたけど、送料が、同じくらい。
これまた、あちゃーって感じ。

でも、送料がかかるのもわかります。
4tトラックの荷台の幅と同じくらいの箱が2つなんだから
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ヤマト運輸の引っ越し便のお兄ちゃん2人がとても親切で、丁寧に私の注文にこたえてくれました。
感謝です。

オーディオルームに入れたのは良いけど、90kg近い4550を、一人で動かすのは至難の業。
毛足の長いカーペットタイルの上に4550を載せると、何とか一人で動かすことができました。

ウーハーは何を使おうか
4本そろったウーハーはGaussの4583ADWしかありません。
でも、4583ADWでフロントロードホーンの箱に入れて良いものか ちょっと疑問なので
とりあえず、2220Bを左にD130を右に取付して、予定していた位置に4550を設置完了。
ドライバーは2440 ホーンは木製トラクトリックホーンです。
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チャンデバは500Hz 18db/octで鳴らします。
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さあ 音出しです。
なんだ、この音。ウッドベースがボンついて聞けたもんじゃない。
箱がやわなのかな

裏ぶたを外し、背面の圧力を逃がしましたが、どうにもこうにも治まりません。
小音量で鳴らしても、同じ傾向の音がします。。
ホーンに体を突っ込んでウーハーから出ている音を直接聞いても、やっぱりボンついています。
ステンレス製のインシュレーターで4550を浮かせても、ボンつきが収まるところか、
さらにひどくなりました。

どうしたらよいのだろうか ・・・・・・・・・

途方に暮れ、チャンデバをスルーしてフルレンジで鳴らすと、ボンつきが軽減されました。)^o^(
これは、いけるかも

バーチカルツイン用にチューニングしたチャンデバと4550の相性が良くないのかも
そういえば、Kazzさんも最初は450Hz18db/octで鳴らしていたけど、私が行った時に
6db/octのチャンデバに交換してから、ぐんと良くなりました。
クロスは1800Hz位だったかな

ということで、6dB/octのチャンデバに交換。
低域は1800Hzほど 高域は2400Hz位から初めて、容量の小さなマイカコンデンサーを加えながら、
徐々にクロスを下げていくと、4550がようやく、歌いだしました。
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まだまだ、人様にお聞かせできるほどではありませんが、それなりに楽しめる音になりました。

搬入から4日目の音です。
音源は、Jack DeJohnetteとLESTER BOWIEのDUO ZEBRAです。

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by okamoto-arch | 2013-09-16 18:25 | オーディオ&音楽 | Comments(8)