Studio Okamoto の 徒然日記

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2014年 12月 02日

スピーカーのセッティング (ツイーター編)

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先日、スコーカーを2482と2440の2インチドライバーコンビにして、大きく進歩したと思われる、我がシステム。
昨日の朝と今夜の2回で、ツイーター選びをしました。

まずは、2420+カットオフ500Hzのトラクトリックホーンを10,000Hz6dB/octで、2インチドライバーの上でつなぎます。
5,000Hz位から使うと2420の個性がでますが、この帯域だと、2420のじゃじゃ馬的個性が陰を潜めて、聞きやすい音になります。
でも、根本的に、高域は伸びは、十分ではないので、スーパーツイーターが欲しくなります。
 
2420の上に、2405は20,000Hz辺りからのせてやると、良い感じになります。
これはこれで、2405だけの時よりも良いけど、私の好みじゃないかな

とりあえず、動画です。









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今ほど、2420+2405に替えて、linfof工房のALPAIR7の上のGauss1502を、ツイーターとして使いました。
2440+1502の組み合わせは、私がずっと使ってきた組み合わせなので、大いに期待です。

こちらも、カットオフ10,000Hz6dB/octです。

やっぱり、この音なんだよな。私の好きな音は。
後で、綺麗にセッティングするけど、その前にiphoneで録画です。







スピーカーの上を整理して、改めて記念写真です。
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by okamoto-arch | 2014-12-02 22:03 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2014年 11月 30日

スピーカーのセッティング(2インチダブルドライバーダブルホーン)

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今日は、完全Off
なので、ちょっとスピーカーのセッティングを見直しています。

正面から見た感じは、あまり変わりませんが、ツイーターをGauss1508からJBL2405に変更しています。

そのほかに・・・・・・・
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実は、2番目のドライバーを2420から2440に変更しました。
バブル2インチドライバーとなっています。

最初は、2482に0.59mHのコイルを2440に3μFのコンデンサをつないで鳴らしました。
2420に比べると、音像も明瞭だし、中域の情報量が上がり、にんまりです。

しばらく、音楽を楽しんでいると、ふと、2482と2440を同じ帯域を鳴らしてみては・・・・・
と妄想がよぎった。
でも、良い音で鳴るはずがないと同時に思たけど、
気が付いたらコイルもコンデンサも外していました。
極性を合わせ、音だし。
高域のアンプのボリュームを2クリック下げて、低域とのバランスが整いました。

これは、いいよ。
中域の情報量が半端じゃない。
低域もよくなった。
2440は、高域特性がよいからかも。
また、コイルやコンデンサを外したことにより、位相のあいまいさがなくなった点も見逃せない。
6db/octの回路は位相が90度進む。3,000Hzだと2㎝に相当する。
この微妙な距離を調整する耳を持ち合わせていないので、余分なものがない方が、気分的に良い。

ダブルウーハーにすると、ドライバーもダブルにした方が、エネルギーバランスが合うということがそこらかしこに書かれている。
私の場合、2インチドライバーのダブルと言っても、違うドライバーを使っている。
2480と2440では特性も再生帯域もかなり違う。
しかも、カットオフ周波数が違う二つのトラクトリックホーンを使っている。
同じ帯域を二つの違う音が鳴って、良い音になるはずがないと思っていた。

でも、結果は予想に反していた。
解像度も情報量も上がったし、音抜けもいい。
そして、音楽が楽しい。
まだ、粗削りな部分もあるが・・・・・

よく考えると、今までに2インチのダブルドライバーの音を聞いたことがなかった。
ホーンスピーカーはたくさん聞いてきたけれどね。

アバンギャルドのTRIOとも違う鳴り方である。
もっと、ホーンらしい音と言えばよいだろうか。
ホーン好きの私には、たまらないのである。

これ以上ドライバーが出しゃばると、良くないけれど、私には絶妙なバランスなのかもしれない。
ようやく、ダブルウーハーの良さが、発揮できたのかもしれません。

ロリンズのサックスとクラシックをiphoneで録音しました。時間があるときに聞いてください。

ROLLINS

STOKOWSKI

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by okamoto-arch | 2014-11-30 14:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 11月 07日

スピーカーのセッティング

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この記事は、個人的記録の為のものなので、無視してください。
昨日、狸爺さんとお友達のKさんがお見えになりました。
ここ何ヶ月も、スピーカーを触っていない。ちょっと気になっていたんだけど、ずっと先送りしてきました。
4日前に、スピーカーの間隔を10cmほど狭め、ツイーターをJBLの2405からGAUSSの1502に変更し、コンデンサの容量を見直した。
でも、良くなったのか悪くなったのか?????
調整時間が無かったので、この状態で、お二人をお迎えしました。

お二人が、どのように感じられたのかは???ですが
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お二人が、お帰りになったその夜、小手先の調整では、無理だと悟り、まずは一番大きなホーンとウーハーを2WAYで鳴らし、Jacinthaを聞きます。
ドライバーが2482ということもあり、ウーハーとの音色的な繋がりが良いのですが、さすがに高域の伸びはありません。
左右別々に位相をチェック 問題ありません。
しかし、左右同時にならすと、ちょっと音像が曖昧になる帯域があります。
ホーンの位置をチェックしていくと、左のホーンが少し内ぶりになっていました。
ホーンの位置を修正すると、音像が明瞭になりました。
こんな事ぐらい、早く気づけよと自分に文句を言いながら、次のユニットの調整に取りかかります。

大きなホーンの上の帯域を再生している2420+小さなホーンを調整すべきですが、GAUSS1502が2500Hzから使えるので、2420を外して3WAYで鳴らします。
出来れば、2420を外したいからです。
コンデンサの容量をあれこれ調整し、1502の位置を少し前に出した当たりが、一番良いかな
Jacinthaの声がいい感じで鳴り出しました。
でも、アルトがちょっと淋しいか。

コンデンサー容量を上げると高域がうるさくなる。アッテネーターがあれば、調整できるんだけど・・・・

仕方なく2420を加えます。
2420のコンデンサは0.68μFx3だと、2482と重なりが多いのか、音が濁ります。
x1にすると、割といい感じかな??????

しばらく調整が続きそうです。

今朝の音をiphoneで録音しました。
お暇な方は、聞いてください。


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by okamoto-arch | 2014-11-07 14:10 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 08月 07日

サブシステム1

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サブシステム構築中
ウーハーはバーチカルツインの下段
GAUSS4583ADWをLM38864パラで駆動
ドライバーはJBL2440+トラクトリックホーン500HzをEL34ppで駆動
ツイーターは先日まで、GAUSS1502使っていましたが、JBL075に変更 0.47μFのコンデンサーで低域をカットして、2440とパラって、EL34ppで鳴らしています。

このシステムの肝は、なんと言ってもトラクトリックホーン500Hzです。
ホーンの奥行きが浅く、ドライバーとウーハーの振動板の位置を合わせやすいため、セッティングが簡単に決まります。
それと、マルチの場合はチャンデバが、重要です。
チャンデバがよくなければ、どんなによいアンプを使っても、システムとしてまとめることは出来ません。
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サブシステムもメインシステム同様Kazz式パッシブチャンデバです。
クロスオーバーは、1000Hz 12dB/octとしています。
まだ、鳴らし始めたばかりで、細かな調整はしていません。今はまとまった時間が取れないので、しばらく鳴らし込んで、ユニットをなじませることにします。



今日の音です。 iphone 5にて録画

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by okamoto-arch | 2014-08-07 20:33 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2014年 07月 18日

ジャンクアンプ(1,000円アンプ)その2

昨日、紹介したジャンクアンプ 4台の内2台のみ音がでました。
音が出たアンプはジャンクアンプ改め、1,000円アンプと命名します。

1,000円アンプは、いずれも、TOA GA-60Dという型番です。

音が出なかったアンプは、TOA GA-120Dと同じくGA-60D

GA-60Dは、オーディオ的に聞くと、帯域が広くなく、S/Nもあまりよくない。
何十年も使われてきたアンプなので、コンデンサは容量抜けしているだろうしいろんなパーツがくたびれているので、仕方が無い。

肩の力を抜いてゆった本を読みながら聞くには、よいアンプである。

iphoneで撮影した動画で違いが解るかどうかは、少々疑問だが、1,000円アンプとKazzアンプの違いを聞いてみて。






Kazzアンプ2号機と聞き比べ。

この手の音源は差が出にくい。両者それぞれの良さがある。
オーディオ的に聞くとやはりKazzアンプだな


この音源は、かなり差が出る。音の立ち上がりや帯域の広さなど、違う音源に聞こえる。

1,000円アンプと比較してごめんなさい(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-07-18 21:26 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 07月 17日

ジャンクアンプ

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ヤフオクでジャンクパワーアンプ4台を3,000円で購入。
送料3,500円 安いのか否かよくわからない。
動作すれば安い様な気もすれけど、動作するか否かは大した問題で無い。
目的は、ケース。
DACとパワーアンプのケースにと考えている。
鉄ケースはしっかりしていて、磁気シールドにもなる。
しかし、加工が大変だが・・・。

解体する前に一度聞いておこうと思う。

いつ完成するやら。





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by okamoto-arch | 2014-07-17 18:30 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2014年 07月 09日

ケーシング

Kazz デバ
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長年、まな板状態だったパッシブチャンデバのケースに板材を使ってお化粧をしました。
板材は、農家の2階で長年床板として使われていた板材を使用しました。
囲炉裏の煙でいぶされいて、かんなを掛けると灰色の木目が現れました。
その板を、オイルで拭き上げました。
そうすると、飴色に変わり、何とも良い案配になりました。
材種は、タモかな?
今では、人工燻製されたものをフローリング加工し、サーモンアッシュという呼び名で、販売されています。


SG520もどき
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次に、やなさんが製作したSG520もどきをケーシングしました。
電源BOXのケースはパチスロの電源トランスケースを流用。
安定化には、秋月のTPS4700A7基盤を使いました。
トランスは、トロイダルトランスとRコアトランスとEIコアトランスの音の違いを確かめ、
一番お気に入りのEIコアトランスでケーシングすることにしました。
SG520もどきの基盤は左右別々です。今回電源部も左右で別々とし、デュアルモノ構成としました。

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ケーシング後、一つの電源部から左右の基盤に電気を送りました。
帯域バランスの変化などはありませんが、少し音が雑な感じに聞こえ、音量を上げると、うるさく感じます。
気分的なことも含め、電源部のモノラル化のメリットはあるように思います。
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ついでに、イコライザー回路部分もマルツ電波で購入した1,100円ケースに入れました。
大きさ、デザイン共に電源部と違和感がなくなり、まずまずです(^_^;)


Kazzイコ
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さて、最後に、Kazzさん作のフォノイコの電源部です。
こちらも、前はトライダルトランスでしたが、EIコアトランスに変更してもらい、大きく低域が改善されました。
Kazzさんありがとうございました。
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いつかは、こちらもモノラル化したいな。
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by okamoto-arch | 2014-07-09 02:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 28日

久しぶりのBuffaloⅢ その2

やなさんES9018DMは、私の粗相のため、ドック入り。
いつものこととは言え、今回ばかりは、かなりへこみました。
やなさん すみません。

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ドック入りの間、BuffaloⅢDMを使います。
前回は、同軸でBuffaloⅢDMを鳴らしたが、この際、もう少し高音質なセッティングで鳴らしたい。
1.UDAからP2Dをスルーして、PCM再生
2.UDA→P2Dで変換したDSD再生

PCM再生は、すんなり成功。
但し、192KHzのハイレゾ音源は、ロックが外れます。

次に、DSDに挑戦。
再生をすると、ロックが外れまくります。
やなさんに相談すると、BuffaloⅢの設定での、解決方法を伝授して頂だいた。
BuffaloⅢの設定項目、DPLL bandwidth multiplierなる設定を1xから128xに変更
(よくわかりませんが、ロック精度が落ちるそうです)
Oversampling filter and reclockingなる設定をBypass からUseに変庫
この設定で、DSDもすんなり再生ができました。しかも192KHzのハイレゾ音源もロックが外れません。(*^_^*)

PCMとDSDの差は原理基盤などでかなり大きいと感じていましたが、BuffaloⅢDMではさほど差がありません。
普通に聞いていれば、わからないかも。
じっくり聞くと、弱音の明瞭度など、情報量はDSDの方があるように感じる。
メリハリ感はPCMかな。
でも、その差は本当に小さいです。
私の耳では、無いに等しいです。
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by okamoto-arch | 2014-06-28 05:06 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 14日

やなさん ES9018DMその1

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先日、やなさんが製作したES9018Sのデュアルモノ基盤の完成品と付属品が届いた。
(注 配布は基盤と一部のパーツだけです。今回、お友達と言うことで、製作を引き受けて頂きました。感謝!)
やなさん渾身の作。
BuffaloⅢデュアルモノとの比較が楽しみだ。

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やなさんのES9018DMがBuffaloⅢのDMよりも優れている点は、まずは1枚の基盤であること。
ディスプレイによって、情報が表示されること(但し、どんな情報なのかは、未確認)
リモコンが使えること
そして最も大切事ですが、DSD512も再生出来ること。
ES9018Sの欠点である、ロックが不安定さが解消出来ている点が、最も評価される事だ。
すぐに鳴らしたいのですが、ES9018DMは5V電源が6系統必要。
UDAとP2Dと合わせて8系統の電源が必要。
だとするとトランスが4台とTPS7A4700基盤が8枚
その他、ケーブル類の製作など、達人には朝飯前の事だが、私には、結構ハードルが高い。


いつ音出し出来るか?
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by okamoto-arch | 2014-06-14 11:55 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 06月 13日

カズデバ チャンデバ

長い間、板の上で頑張ってくれた、パッシブチャンデバを頂き物のパワーアンプケースに組み込んだ。
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このチャンデバは電源を使わない、パッシブチャンデバ。
Kazzさんに教わったKazz式チャンデバ通称Kazzデバは、LCチャンデバです。
よく見かけるCR型と比べると、大きくて重い。

今回、ナチトラでバランス受けしているので、なおさら重い。
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初めて、ケースに入ったKazzデバは、鉄箱のお陰で、一段と静かになったようだ。
ブラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・。(^_^;)
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by okamoto-arch | 2014-06-13 14:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)