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2016年 07月 11日

久しぶりのRFT L6506

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久しぶりに仕事場のスピーカーをRFT L6506にしました。
4発はさすがに動作が難しい。
特に2パラ・シリーズはどうも・・・・
4パラなら、動作が揃うかもしれませんが、アンプには厳しい。

と言うことで、上2発をパラレルで鳴らしています。

あら、いい感じですね。
さんざん2パラシリーズで試行錯誤しましたが、2パラで十分ということなんでしょうね。
密閉にして下をドロンコーンとして使うことも出来るけど、マグネットがあるので駄目かな

時間があるときに、2パラのバッフル板を作る事にします。
平面バッフルが理想ですが、後面開放とし、トール型とします。
バッフル板は、タモ材にしようかな。


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by okamoto-arch | 2016-07-11 14:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2016年 05月 31日

今日の音20160531 PCM768KHz V.S DSD6.1MHz

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久しぶりの夜JAZZ
メインスピーカーは、未だ改造が進んでいません。と言うより最近、全然やっていません。(^_^;
なので、もっぱらサブシステムのGauss3588同軸システムを聞いてます。

パワーアンプはEL34PPです。ずいぶん前に、オークションで購入したものです。未だに、球を替えていません。
とても作りが良いアンプです。
入力系は、ラズベリーパイ→やなさんAK4137P2D→やなさんAK4995DM→やなさん221ハイブリッドアンプ

今日はAK4137P2Dで、PCM768KHzとDSD6.1MHzに変換した音をそれぞれ聞いてみたいと思います。
まずは、PCM768KHzです。

次は、DSD6.1MHzです。

違いがわかったかな

このくらいになると、どっちが良いかじゃなくて、どっちが好みかと言うレベルだと思います。
PCMは切れの良くさわやかな印象を受けます。それに比べるとDSDは滑らかでゆったりした感じがします。
どちらにせよ、CDの16bit44.1KHz の音源でも、滑らかさや余韻もアナログと遜色のない音で再生出来ていると思います。

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by okamoto-arch | 2016-05-31 23:14 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 10月 23日

JBL 075 16Ω v.s 8Ω

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 JBLの有名なツイーター075には、初期型の16Ωバージョンと後期型の8Ωバージョンがあります。
さらに、16Ωバージョンには、スピーカーターミナルが大きな初期型と小さな後期型があります。
もっと違うバージョンがあるかもしれませんが・・・・
8Ωバージョンには、後期型16Ωバージョンと形状が変わらないタイプの後に、四角いバッフル板がついたものがあり、裏面のシールのデザインが変更になり全部で3種類以上のバージョンがあると思います。
さらに、1970年台に磁気回路がフェライトに変更になっています。
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 先日、馬蹄形スタンド付075の16Ωバージョンをとある方から譲って頂きました。
スピーカーターミナルが小さい後期タイプです。
ちまたで言われている、8Ωと16Ωの音の差を確かめたいと、思っていたので・・・・・・

事務所のシステムはJBL L44 Lancer with 075(8Ω)。十分良い音なんですが・・・・・・・
さほど差が無ければいいなと思う反面、手に入れたからには、激変して欲しいという思いが絡み合ってちょっと複雑な気分です。

さっそく、コンデンサの容量を0.1μから0.065μFに小さくして試聴。
ガッツのある音ですが、少し荒く感じます。
直流抵抗を計ると、16Ωも8Ωもさほど変わりません。
(クロスオーバー付近の交流抵抗を測定したわけではないので、16Ωと8Ωが同じダイヤフラムと言うことではありません。
D130も16Ωと8Ωでは直流抵抗は1Ωくらいしか変わりませんので。)
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ならばと言うことで、コンデンサの容量を0.1μFに戻してみると、
良いバランスで鳴り出しました。
(コンデンサの容量の差なのか、コンデンサの相性なのかは不明です)

この状態で1日鳴らしてから、8Ω075との音の違いを確かめてみました。
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試聴は、下記の曲をつかいました。
Joanne Shenandoah/Orenda
 Passage (Prelude)
 Across The Sky
Kahil El'Zabar, David Murray/We Is_ Live At The Bop Shop
 One World Family
Ben Webster - Ben Webster & Strings
 Willow Weep For Me
Art Pepper Meets The Rhythm Section
 You'd Be So Nice To Come Home To
Sonny Rollins/Way Out West
 I'm An Old Cowhand
Eric Dolphy - Last Date
 You Don't Know What Love Is
Don Cherry - Art Deco
 Art Deco
Lee Morgan CANDY[MONO] 45rpm
 Candy
Miles Davis - Ascenseur Pour L'Echafaud (死刑台のエレベーター)
 Generique
Jacintha/Autumn Leaves
 Moon River

まずは、8Ω075から聞きます。
いいよね。 L44 Lancer はLE8Tとを使ったシンプルシステムだけれど、オールドJBLの音を凝縮したサウンドを聞くことが出来ます。
大型システムほどの音の密度はありませんが、JBLの音がします。


次に16Ωバージョンです。
16Ωバージョンは、力強く、中域の密度が上がります。そして、音の描写がはっきりします。
しかし、高域の不足感は感じません。
中域の密度が上がった分だけ、オールドJBLの音に、さらに近づいたように感じます。
JAZZには16Ωの方がいいかな。

youtubeにアップした動画で、違いがわかるかな?

私の使い方では、ちまたの評価ほどの差があると感じませんでした。
通常075は2500Hzもしくは7000Hzから使われます。
私は0.1μFのコンデンサだけなので、075の最もおいしい帯域を使っていないのかもしれません。
私の耳では、違いがわからないだけかもしれません。





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by okamoto-arch | 2015-10-23 17:47 | オーディオ&音楽 | Comments(8)
2015年 09月 04日

075のコンデンサ選び

L44 Lacerの爆音を聞いて、高域がちょっときついと感じました。

075のコンデンサを交換してみることにしました。
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今までは写真左上、緑色のフィルムコンデンサを使っていました。
ロシア製0.22μFです。
このコンデンサは、高域がうるさく感じる傾向がある。
そこで、写真右の白いフィルムコンデンサ2種共に0.22μFを聞いてみた。

まずは、大きいほうから
これは、TRW製です。
少し大人しくなりますが、まだ、高域が目立ちすぎます。

次にASCにすると、少し音がやせるような気がしました。
ほんのちょっとだけど
エージングしていないだけかもしれませんが

どちらも、やはり075が少し目立ちすぎているような気がしました。


次に、写真右下の黄色いコンデンサをベースにコンデンサの容量を探ります。
このコンデンサは0.08μFです。
まずは、このコンデンサを2個パラって使いました。
結構いい感じです。
力強さがもあり、大音量でもうるさくありません。

次はチョコレートのようなWEのマイカコンデンサとパラって使いました。
さらに高域がきれいになります。
いいかも
でも、このコンデンサ0.01μFなので、もう少し下の帯域まで鳴らしたい。
と言うことで、缶タイプのマイカコンデンサ0.06μFをパラって

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いいです。JAZZだけでなくクラシックも良いです。
さらに女性ボーカルが、いいです。


この音を聞いてください。
どうでしょうか?
いいと思うんだけど。


追申
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TRWの1.5μFのコンデンサを持っているのを思い出し、急遽WEコンビと聞き比べをした。
WEコンビの静電容量は合計は、0.15μF。
今回のTRWとWEのコンビは0.165μFです。
カットオフ周波数が少し下がります。

時間が遅いので、ボリュームが上げられませんが、悪くないです。
少音量では、TRW+WEの組み合わせの方が良いかもしれません。
明日の朝、爆音で聞いてみます。


やっぱり、爆音で聞くとうるさい。

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手持ちのコンデンサの中から、0.1μF以下のものをあれこれ付け替えて試聴。
しかし、WEコンビニ勝てない。
WEというブランドによるブラシーボ効果かもしれないが・・・・・・・

でも、これだけ確かめれば、納得できる。

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by okamoto-arch | 2015-09-04 18:58 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2015年 08月 20日

iPhone6の録音環境

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こんなことをしたくって、こんなモノを購入してみました。
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audio-technicaのAT9910というステレオコンデンサマイクとダイソーで購入のスマホスタンドとスマホの端子を汎用マイクとヘッドホンに振り分ける変換アダプターです。
iPhoneに直接接続出来るマイクはありますが、価格と満足度のバランスが悪いのと、デジカメでも使いたいので、汎用のマイクを使うことにしました。
変換アダプター購入の際に、yuotubeの動画を参考にしました。
ここで、紹介されているSSA ST35-SM35Fは、安くて良いけど、作りが悪いので、スターテック.com ヘッドフォン/マイク用ヘッドセット対応アダプタ MUYHSMFFを購入。

物が揃ったところで、さっそく試し撮りをしました。
動画では、ヘッドホンを接続しないとマイクを認識しないと言っていましたが、無くてもマイクは認識してくれました。
しかし、iPhone6のマイクより、音量が小さい。
ケーブルに抵抗が入っているのかな。
ううう残念。SSA ST35-SM35Fなら、問題なかったのかな・・・・^^;

ダメ元で、AT9910をiPhone 6に直接つないでみました。
あれ、ちゃんと認識します。
試し撮りをすると、音量も十分です。
このマイクだと変換ケーブルが不要なの?
それとも、iPhoneかOSの仕様変更があったのかな?

とりあえず、AT9910を接続して動画を撮影してみました。
最初はマイクなし、2番目がマイクありです。




違いがわかっていただけましたでしょうか。
iPhoneは本体の底に、マイクがあるので、直接音を収録しにくく、間接音が多くなります。
自分の環境では、マイクを付けた方が、実際の音に近いと思いので、マイクを使って録画する事にします。

もう一点、問題があります。
普段、iPhoneはケースに入れて使っています。
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おっちょこちょいの私には必需品ですが、ケースに入れているとマイクが刺せません。
変換ケーブルは、ケースに入れていても、刺せるのですが・・・・^^;
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ジャックのプラスチック部分の太さが違う。変換ケーブルは6.5MM。マイクは9MM。2.5MMの差なんだけど。
出来れば、今使っているiFaceを使いたいので、ジャックのプラスチック部分が細い延長ケーブルを物色しなければ・・・・



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by okamoto-arch | 2015-08-20 13:10 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2015年 05月 21日

GRUNDIG360その後4

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 縁あって、Grundig のオーバルタイプのツイーターが手に入りました。
ちょっとコーン紙に穴が空いていましたが、コーン紙の裏から、修理。
問題ないようです。

 RFTのツイーター(10cmΦ)に比べると、大きい。
ツイーターと言うより、スコーカーって感じの大きさです。
エッジの内側で15x10cmです。
どうでも良いことなんですか、2個並べると、人の顔に見えます・・・・^^;

さて、どんな音かな・・・・
見た目同様、私のイメージする高域と言うより中域が充実します。
これ、いいな。
中低域の余韻が美しいので、ギターやチェロの演奏がとても良いです。
やはり、メーカーの音というのが存在するんでしょかね。
Grundig 360に組み合わせるツイーターは決まりました。
すっきりした!




ピアノの演奏です。


バイオリンの演奏です。

ギターの演奏です。

いいでしょ!

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by okamoto-arch | 2015-05-21 08:39 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2015年 04月 28日

GRUNDIG360その後3

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ツイーター遊びが続いています。
先日RFTの4インチコーンツイーターを入手しました。
当初、ツイーターを1個だけで鳴らしていました。
高域が柔らかくソフトになります。でも、ちょっと物足りないような

そこで、ツイーターをダブルにしました。
なんか、いい感じです。
出しゃばらず、でも、ツイーターの良さが出ている。

縦と横どっちがいいかな?????


先日まで使っていた、リボンツイーターと比較すると
リボンツイーターの方が、シャープで現代的な感じがする。
ビンテージ感がなく、あえてGRUNDIGを使う必要があるのか疑問に思える。
オーディオ的にはリボンツイーターの方が優秀なのかもしれないけど
しっかり音楽の本質を伝えつつ、耳障りでない上質な音というイメージではない。
どこか、音楽と対峙してしまうような感じがします。

コーンにはコーンってことか

でも、まだ結論が出せない。

iPhoneでの動画をアップしました。


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by okamoto-arch | 2015-04-28 02:42 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2015年 04月 21日

GRUNDIG360その後2

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昨日に続いて、今日はいい加減な後面開放で音楽を楽しんでいます。
これいいかも。







結構、いろんな音楽に対応してくれます。



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by okamoto-arch | 2015-04-21 22:56 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2015年 03月 04日

今日の音20150304 仕事場

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 仕事場で使っている名刺サイズのラズベリーパイ B+アドオンDAC なかなかいい感じで鳴っています。
音源はNet RADIOです。


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by okamoto-arch | 2015-03-04 15:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 12月 14日

フォノイコの聞き比べ(MM編)

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フォノイコ聞き比べ第2段 今回はMM型です。
今回のエントリーは4台
上の写真左はサウンドパーツのフォノイコ
    右はSoftoneのMODEL4
下の写真左がやなさん作SG520もどき
    右がKazzさん作のLCRフォノイコです。

プレーヤーはGarrard401
アームはGrayの首ふりアーム
カートリッジはテクにクス205CⅡです。
どれも、かなりの年代物ですが、まだまだ、いい仕事をしてくれます。
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試聴アルバムは、MCの試聴に使ったLester Bowie/The Greart Pretender(ECM)とのだっちさんに頂いたSTOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYのLPです。

まずは、常用のSG520もどきです。下部が電源部です。
このフォノイコは、JBLの名機SG520の回路をやなさんがコピーしたものです。
貴重なゲルマニュー無コンデンサが使われています。
電源部は、私が改造して、ダブルトランスのとしています。
電源部を改造する時に、このシステムに合わせて音決めしただけに、とても気に入っています。
また、スピーカーの音決めにも、このフォノイコを使っています。
爽やかな中高域としっかりした低域のバランスが絶妙で、解像度もよいです。
そして、ソースを選びません。クラシックもジャズもいけます。
さてこの、音を超えるフォノイコと出会えるか・・・・・

次に、Kazzさんのフォノイコです。
kazzさん得意のLCRフォノイコです。
現在、電源部を改造中ですが参戦します。
中低域の解像度が高く、締りのある低域です。
安定感があり音楽の土台がしっかりしています。
ただ、時として、中高域が硬く感じます。たぶん、高域の伸びが少し足りないんだと思います。
中低域がよいだけに、それに見合う中高域にして、表現の幅を広げていくことが、今後の課題です。
ポテンシャルが高いので、じっくり取り組みたいと思います。


次に、Softoneです。
基本的にはMCの時と音の傾向は変わりません。
低域も高域も明瞭ですが、解像度がたりません。オーケストラでは、音が飽和状態になります。
MCもMMも聞くことが出来るし、音の基本的なバランスも悪くないので、残念だな。
ちょっと部品を変えると解像度が高くなるってなことがあればいいのですが

最後に、MCで、もっとも評価が良かったサウンドパーツのフォノイコです。
こちらも基本MCと同じ傾向の音ですが、低域の甘さが、MCの時よりも感じられます。
でも、中高域の艶は魅力的です。Lester Bowieのトランペットは、爽やかで音抜けがよいです。
ケーブルワークで、改善できるかも。
出力ケーブルをレビンソンケーブルからベルデンの8412に変更
全体的に音がまろやかになります。このフォノイコの特徴を殺しているような気もしますが
こちらの方が、好みかも。(*^_^*)
これはいいかも

MMでも聞き比べの結果は、
SG520>サウンドパーツ=Kazzフォノイコ>Softoneです。
上位3機種の差は、わずか。
スピーカーのセッティングやケーブルワークで状況は変わるでしょう。


MCとMMカートリッジの聞き比べの結果
STOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYは、SG520もどき>サウンドパーツ(MC)
The Greart Pretenderは3機種各々良さがあり、どれが一番良かったと言い切れない

今回の聞き比べを通して、アナログの楽しさも再認識できたし、Kazzフォノイコの方向性も見えてきた。
また、SG520もどきのよさを確認できたことも大きな収穫になりました。

すえさん ありがとうございました。


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by okamoto-arch | 2014-12-14 19:42 | オーディオ&音楽 | Comments(2)