Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 07月 13日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴2

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 半日づつエージングをしたAHC版R-2RとVHC版R-2Rを再度試聴しました。
まずはAHC版R-2Rから(DAI2でPCM768kHzに変換)
前日と大きく変わったことはありません。やなさんに伺うとAHC版は試聴に使っていたので、少しエージングが進んでいたようです。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudを聞くと、教会の外を通るバスの音が聞こえ、しっかり低域が出ていると思います。
空間の情報も多く、教会の空気感が伝わってくるような気がしました。

次にVHC版です。
こちらは、6時間ほどしかエージングをしていません。
それでも、音の深みというか、前日より音の冴えが出てきました。
コンデンサーが目を覚ましたのでしょうか。
低域は前日より出るようになりましたが、もうちょっと出て欲しいかな。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudを聞くと、バスの音がそれらしく聞こえません。
しかし、中高域以上は、相変わらずすばらしいです。
表現に幅があり、暗い曲も明るい曲もしっかり雰囲気を再現してくれます。

ついでにHC版を聞きます。(DAI2でPCM384kHzに変換)
やっぱり、低域が良く出ます。
AHCやVHCと較べると高域が伸びていません。
較べればの話ですが
ライブ録音が得意です。
We isや島津健一のAll Kinds Of Balladsなどは、他の2つより迫力があって好きです。


3つのR-2R基板
HCは、ライブを聴いているような迫力があります。しかし、高域は他の基板ほど伸びがありません。
AHCは、明るくオールマイティーな音です。
VHCは、音に深みがあり、低域があまり入っていない曲には、一押しです。
我が家では、One GuitarやOrendaを聞くと最も良いです。
CANTATE DOMINOのfrojda dig ,du kristi brudもバスの音が聞こえにくいだけで、人の声は最も良いです。

どれか1つを選ぶのは、難しいです。
曲によって切り替えられると良いのだけど

DAI2基板のI2S出力は1系統ですが、3系統あったら3つの基板を切り替えて使いたいところです。(*^_^*)




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by okamoto-arch | 2017-07-13 06:30 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2017年 07月 11日

HC AHC VHC版 R-2R基板試聴1

やなさんから送って頂いた、AHC版とVHC版のR-2R基板と、今使っているHC版のR-2R基板の聞き比べをしました。
AHC版とVHC版は、音だしチェックしかしていないようで、エージングが必要です。やなさん曰く100時間のエージングが必要だそうですが・・・・

なので、今後の試聴によって評価が変わることもご了承願いたい。

試聴アルバムは、OrendaとCANTATE DOMINO・We is・One Guitar・Archie SheppのTURE BALLADSなどなど
試聴は、Grundig+kazzアンプ2号機で行いました。

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 まずは、今使っているHC版を聞きます。
低域が良く出て、中低域と中心とした情報量が多くとても良い感じです。
でも、高域の伸びが今一かな。
ピラミッド型の帯域バランスです。
問題点は、HCは我が家の環境ではノイズが出やすいです。出力方法に工夫が要ります。
また、PCM384kHzまでしか再生出来ません。





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VHC版と聞きます。
おっと、低域が控えめです。コンデンサーのエージング不足です。
VHC版は、DCカット用のC6・C11がパスされています。トランスでI/V変換するのであれば、必要ないとやなさんは判断されました。
音への影響も大きなトランスなので、不要ならばない方が良いでしょうね。納得!
また、シフトクロック用のロジックICの電源用コンデンサが100μFから1,000μFに変更されています。

DSD原理基板では、このコンデンサの容量は音への影響がありました。ある範囲までは、容量を上げた方が低域の性能が向上しますが、必要以上に上げても、音が鈍くなり適正値があるのではないかと感じました。私が使ったOSコンの性能がたまたま良くなかっただけかもしれませんが

そうこうしているうちに、徐々に音が冴えてきました。
ノイズ感が向上しています。HCから切り替えた直ぐだと、物足りないと感じるくらいノイズがありませんでした。(*^_^*)
(今まで、ノイズを情報量と勘違いしていたかも)
帯域バランスがHCに較べると、フラットに近い。
低域が出にくいGrundigでは、低域が少し物足りなさを感じますが、声の帯域以上はすばらしいです。




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次にAHC版を聞きます。
C6・C11はパスされ、シフトクロック用のロジックICの電源用コンデンサはHC同様、100μFです。

こちらは、最初から良い音が出てきました。
低域はVHCとHCの間くらい出ています。
ノイズ感はVHC版と同等です。
中高域も良く伸びて良いです。
少し、明るめの表現で、今日聞いた中では一番良いかな。
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次に、DAI2の設定を変えて、出力をPCM768KHzとします。

よっしゃー!ノイズ感なし。
帯域バランスは、ほとんど変化無し。でも空間の空気感が感じられるようになりました。
情報量が多くなっているんだろうな。


一通り聞いた音に、HCに戻しました。
おっと、低域は出ますが、高域が伸びていませんね。
こんな音だっけ???



次回は、20時間ほどエージングした状態を聞きたいと思います。



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by okamoto-arch | 2017-07-11 22:35 | 建築 | Comments(0)
2017年 07月 09日

off会

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晴れだ BBQだ
昨日は、恒例となっている名古屋のオーディオ仲間とのoff会でした。

目的はこれ。
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新メニューは、写真にはないけど、ダッチオーブンで作ったアサリのピラフ
かなりうまかった!

今回もオーディオタイムの写真がほとんどありませんが。
トンビさんのプリやGrundigが、高評価でした。
遠い所、ありがとうございました。
十分なおもてなしが出来ませんでしたが、来年もまたやりましょう。


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by okamoto-arch | 2017-07-09 21:46 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 07月 07日

new プリアンプ

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レビンソンの上に積まれているのは、友人のトンビさんに作って頂いたECC82(12AU7)を使ったプリアンプです。

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何とも綺麗な配線です。左側に電源関係がまとめられていて、右側に信号部分がまとめられ、電源部と十分なセパレーションが確保されています。
入力6系統 出力はアンバラ1系統・バランス1系統ですが、トランスはまだ、置いてあるだけで現状はアンバラ1系統のみの出力となっています。

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さて、トンビさんと一緒に音出しをしました。

良い音ですね。プリアンプはあまり個性が強すぎない方が良いです。
それと、情報量が多く、帯域バランスが良い事はとても大切です。
レビンソンと較べても音楽の品位が下がることはありません。
音の立上がりなどはさすがにレビンソンには敵いませんが、高域の美しさ帯域バランスがレビンソンより良いように感じました。

次に真空管EC82C(12AU7)の聞き比べをしました。
納入時はELECTRO-HARMONIです。
これを基準とします。
次に聞いたのが、TELEFUNKENの無印です。
少し、カチッとして、音楽のプレゼンスが堂々としてきたように感じますが、大きな違いはありません。


ここで、トンビさんは帰宅されました。忙しい中、ありがとうございました。


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次にSIEMENSです。
響がさらに美しく端正な音です。
細かな音までしっかり再現してくれます。
迫力というか元気度は、ELECTRO-HARMONIやTELEFUNKEN無印の方が良いと思いますが、滑らかで情報量が多く、美しい音色となり、レビンソンでは得られない音だと感じました。



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最後にとっておきの真空管です。
印刷が消えかかっていますが・・・・・
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これだけでわかる人にはわかる、TELEFUNKENのダイヤマーク付です。
ペアーで2万から3万ほどで取引されているようです。
私が入手したのは10年以上前なので、1万もしなかったと思います。
でも、とっても貴重品。
我が家のEL34PPの初段管と位相反転管にECC82を使っていますが、どちらもSIEMENSです。
以前、ダイヤマークを初段に使ったりと位相反転管に使った事がありましたが、位相反転管で使った時に特に音が良くなった記憶があります。
それだけ、ECC82内部の二つの回路の誤差が少ないのではないでしょうか
さて聞いてみます。

軽やかで重厚な音です。
軽くて重い。これぞドイツ。
多少プラシーボ効果があると思うけど、間違いなく良いのである。
こりゃ参ったな。

使わずに箪笥にしまっておくのももったいないので、このプリの真空管はTELEFUNKENのダイヤマーク入りに決まりです。
たぶん(*^_^*)

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by okamoto-arch | 2017-07-07 02:27 | 建築 | Comments(2)
2017年 03月 29日

new事務所アンプ その後5 オペアンプ2

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 じゃじゃじゃじゃーん。
雑誌のおまけアンプLAX-OT3のオペアンプ用に、OPA627APx2を購入してしまいました。
オペアンプだけで、雑誌の値段とほぼ同じです。(;_;)/~~~
 アンプのオペアンプは2回路タイプなので、シングル回路のOPA627APを使うときは2set+変換基盤が必要です。
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変換基盤に足とオペアンプを半田して、トンビさんからいただいた下駄をはかせて、さっそく視聴です。
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いきなり、多少ドンシャリ気味ですが、メリハリの利いた音が出てきました。
OPA627AUより感度が高いように感じます。音量が上がったような気がしますが、気のせいでしょうか。
最も違うのは、中低域です。
今まで、聞こえなかった音が聞こえるようになりました。
音色やバランスはほとんど変わりませんが。信号の通る経路が太くなったような余裕を感じます。
プラシーボ効果かもしれませんが・・・・・・

仕事場のオーディオとしては音が良すぎます。(^^♪

これで、LAX-OT3の改造は完成とします。


追記 3月31日
OPA627APを使い始めて3日目。
オーディオ的にはAUより、メリハリがおり、音の押出も強く好みの音です。
ただし、仕事場で鳴らすには、ちょっとメリハリが強すぎるかな
APのようにさりげないプレゼンスの方が、仕事がしやすいです。
AUも購入しようかな。

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by okamoto-arch | 2017-03-29 20:00 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 20日

new事務所アンプ その後4 オペアンプ

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LXA-OT3のもう一つの音遊び。
オリジナルはJRCの4558Dです。秋月電子で8個152円で購入出来ます。一個20円切りです。
オペアンプを購入したことがないので、この値段には安くてびっくりです。

オーディオ仲間のトンビさんに貸して頂いたオペアンプを使って、オペアンプによる音の違いを楽しみます。
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左上から
私でも名前だけは聞いたことがあるMUSES。型番は8920。
秋月電子では480円。
JRCの4558Dに比べると、滑らかで高級な音がします。
聴き疲れしない、良い音です。帯域バランスも私好み(*^_^*)
さすが、480円の事はあります。049.gif


右上は、NE5532Pという型番です。
いくつかのメーカーで作っているようです。
秋月電子ではJRC製の5532DD製品が100円でありました。
こちらは、滑らかで繊細な音です。
シンバルの余韻が美しいです。
空間表現が良いです。
少音量時に魅力を感じます。
音量を上げると、中域が少しうるさく感じます。
MUSES 8920の方が明るく元気な音です。
気分によって使い分けたいと思いました。


左中は、BURR-BROWN製のOPA2134PAです。
秋月電子では300円。
音のバランスはMUSES 8920に近いけど、印象はNE5532Pに近いです。
解像度は、NE5532Pほど高くはありません。
音量を上げても、うるさく感じません。
帯域・バランス・解像度はどれも平均点だけど、今一特徴に欠けるように思う。
でも、悪くない。
4558Dよりも、ノイズが少ないのか滑らかな点は評価出来る。


右中は、OP275Gです。
秋月電子では200円。
BURR-BROWN製のOPA2134PAより少し力強く感じます。
JRCの4558Dと近い印象です。
JRCの4558Dを少しマイルドにしたように感じます。

下段はBurr-Brown OPA627AU(シングル)を基板の表裏に実装した基板です。
秋月電子では、売られていませんが、yahooオークションで3000円から4000円ほどで手に入れることが出来ます。
価格は今までのものとは、別格です。
帯域バランスはNE5532Pに近く、しかしNE5532Pより明るい音です。
響きが美しい点音抜けが良い点は評価出来ますが、でも、他のものより、別格の音と言うわけでもありません。
たぶん、私のシステムでは能力が出しきれていないように思います。
低域は試したオペアンプの中で最も伸びていると思います。でも409-8Eでは確認出来ません。
なので、私のシステムでは、量感が出にくいようです。

実は、基板の状態では、Burr-Brown OPA627AUx2が一番良いと感じていました。
しかし、ケーシングの後の試聴では、MUSES 8920が良かったかな。

一個20円で購入出来る、JRCの4558Dは荒さが少し感じられますが、その分迫力も感じます。
JRCの4558Dの音は、他のオペアンプに無い音で、少し荒いからと言って否定できない音です。

購入するとすれば、Burr-Brown OPA627AUx2かMUSES 8920でしょうか
MUSESには8920の最上級版01・02なるオペアンプもあるそうです。


3月23日追記
ここ数日、Burr-Brown OPA627AUx2がお気に入りです。
不思議ですね。
BGMで聴く場合も、ちょっと真剣に聴く場合も何か惹かれるところがあります。
OPA627x2を購入しようかな。



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by okamoto-arch | 2017-03-20 08:15 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後3

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new事務所アンプ完成。
結構いい感じです。
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スピーカーケーブルは、CANARE 4S8からLANケーブルに変更。
音の変化が大きいです。
これで、ぐっと良くなりました。
信号線はBELDEN 8412から、WEの絹巻き単線に変更。
大きな変化はありませんでしたが、少し見通しが良くなり、かつ滑らかになりました。
電源ケーブルは、前と同じBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAです。
電源部の電解コンデンサnichicon製470μF50Vはダブルとしました。変化はありませんでした。

オペアンプの交換をしてみたいけど、どうしようかな。




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by okamoto-arch | 2017-03-19 18:10 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 03月 19日

new事務所アンプ その後2

 new事務所アンプの記事を読んで、ちょっと〇〇〇オーディオのボロトレーンさんからメールを頂き、スピーカーケーブルに
LANケーブルを使ってみてはというアドバイスを頂いた。
 
アンプのケーシングに向けて、使わなくなったLANケーブルで試してみます。
LANケーブルは、被覆された8本のケーブルが2本ツイストx4組で構成されていました。
白いケーブルがグランドなのかな? マイナスなのかな? 電気音痴にはわかりませんが、何十メートルも引き回しが可能なLANケーブルは
ノイズに強いことは確かです。
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現在は、スピーカーからLinfof工房アンプのスピーカー端子までWEのメッキ線16GA(2.5m)を使い
そこから、new事務所アンプまで、WEの絹巻き単線を使っています。
なぜ、そんな使い方をしているかというと、
1)スピーカーとケーブルは半田付けされているので、取り外しが大変。
2)WEの16GAを直接つなぐと、音がぼやける
からです。
WEの絹巻き単線にすると、生き生きした音に変身するのです。

ちょっと変則的な使い方ですが、WEの絹巻き単線(1m)とLANケーブル(50cm)の比較試聴を行います。
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試聴アルバムは、Eric DolphyのThe Questです。
まずは8本のケーブルをばらして、ツイストされた2本のケーブルです。
悪くないですね。少し高域にバランスがシフトしますが、高域も低域も伸びているように感じます。
この状態で、半日音楽をききました。
WEの絹巻き単線に戻すと、帯域が少し狭くなるような気がします。

引き抜いた、8本のケーブルをブルーの被服に通して、元の状態に戻します。
片チャンネル1本のLANケーブルとします。ツイストされたケーブルを二組つかってプラスマイナスとします。

落ち着いた上品な音です。
じっくり聞くと、細かな音も出ています。
WEの絹巻き単線に近い音です。

個人的には、先の状態が一番好みです。
と言うことで、1本のLANケーブルで、左右のスピーカーを鳴らすことにします。
あれれ、ぱっとしません。なんだか靄がかかったような音です。
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せっかく戻した被服を再度抜き取ります。
あら、ばらばら状態の方が音の抜けが、良いですね。
新しい発見です。
ケーブルの長さと太さの関係はおおよそわかっています。
LANケーブルでも同じような違いがありました。

安価なLANケーブルですが、スピーカーケーブルとしては、かなりの実力です。
たぶん、能率の高いユニットに合うのではないでしょうか。

ボロトレーンさん良い情報をありがとうございました。







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by okamoto-arch | 2017-03-19 05:41 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 17日

new事務所アンプ その後

 事務所のアンプはSTEREOのおまけアンプLXA-OT3をLinfof工房さんの素敵な木箱に入れてもの。
そのアンプをもう少しバージョンアップするため、未使用のLXA-OT3をオークションでGETしました。
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落札価格4,000円。定価は3,700円だったんだけど。
開封後さっそく、オリジナルの音を聞いてみました。
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いいね。でも、ちょっとキンキンしている。
新品だから仕方ないけど。


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電源部にコンデンサを入れると音が良くなることは、前回の改造で経験済。
今回もnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーパラってみました。
おお。激変!ちょっと大げさだけど、品位がぐっと上がります。
ノイズが減ったような・・とにかく耳障りが良くなります。

先日ケーシングしたLXA-OT3を聞き比べをしました。
おっと、今回のアンプの方が良いかも。
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前回、極太ケーブルを使ったのが、災いしたのかも。
アンプの内部配線は音への影響が大きいから難しいな!
次回は、ケーシング前にケーブルによる音の変化を確認してケーシングします。

暫くこの状態で楽しみたいと思います。

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by okamoto-arch | 2017-03-17 21:29 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 04日

new事務所アンプ

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事務所で使っていたLinfof工房製のデジタルアンプのボリュームが不調のため、「Stereo誌」2014年1月号の付録アンプ LUXMAN監修 LXA-OT3を使っていた。
これがどうして、結構良いのです。事務所のスピーカーと合うのでしょうね。
基板むき出しではかわいそうにということで、Linfof工房さんが、お友達用非売品のアンプケースを送ってくれました。感謝
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彫り込み文字が、メチャかっこいいいです。

プラグもなかなかどうして結構良い感じのものが、付属していました。
得にスピーカープラグの構造が良いです。




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少しだけ基板の改造が必要です。
入出力プラグ及び電源プラグとLEDを外し、ケースのプラグと基板をつなぐ配線をします。

入力ケーブルはエレコムのケーブルを使い、出力ケーブルはWE 22GA を電源ケーブルがテフロン被服の銀メッキ線22GAを使いました。
すっきりした良い音なんだけど、私の好みではないので、ケーブルの交換をしました。

入力ケーブルはBELDEN 8412、出力ケーブルはCANARE 4S8、電源ケーブルはBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAに交換しました。
良い感じです。
こんな短いケーブルでも、音の違いを感じます。

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おまじないで、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加しました。
これは、効きました。
付属のACアダプターでは、ノイズ対策が不十分なんでしょうね。

3,800円の雑誌の付属品とは思えません。017.gif



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これに気を良くして、LXO-OT1も改造をしました。
まずは、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加
これだけで、かなり音の品位が上がります。
次に基板のコンデンサーをnichiconのオーディオグレード品に交換していきました。
まずは、電源部。これも、効きますね。
次に出力部。少しだけ効果あったようななかったような。
この時点で、LXO-OT3との差をかなり縮めたように思いました。
さらに、基板廻りの10μFの小さなコンデンサーも交換作しました。
さて、どうなったかな

あれれ、左チャンネルから音が出ません。042.gif
コンデンサの極性も間違いないし

コンデンサを外したときに、基板を痛めたのかな
それとも、信号が途中でグランドに落ちているのかな

うううう
私に出来る範囲で、調べたけどよくわかりません。
トンビさんに頂いたケーブルの出番もなくなりました。007.gif

晴れのち雨という結果になってしまいました。

LXO-OT3を不要な方がおいでましたら、ご一報を!!



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by okamoto-arch | 2017-03-04 12:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)