Studio Okamoto の 徒然日記

okamoto1.exblog.jp
ブログトップ

タグ:オーディオルーム床下改修 ( 27 ) タグの人気記事


2012年 08月 30日

オーディオルーム引っ越し

 昨夜、何時頃だろうか久しぶりに雨がふり、今朝は涼しかった。
ということで、オーディオルームの引っ越しを始めました。
d0138082_11125384.jpg

まずは、第1便を車に乗せて

そして、オーディオルームへ入れる前に、埃を吹き飛ばし、布できれいに拭きます。
d0138082_11153789.jpg


こんな調子でやっていくので、時間がかかるかな。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-08-30 11:22 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2012年 07月 20日

外壁

d0138082_22225184.jpg
梅雨も明け、日中の日差しがつらく感じる季節になりました。5月の中旬から始まった我が家の改修工事が終盤を迎えています。
外壁張りも終わり、残りは、外壁の塗装と内部がもう2日ほどでしょうか。

d0138082_22475413.jpg

d0138082_2248269.jpg
d0138082_22482985.jpg

既存建物部分は、カネライトフォーム45mの外断熱工法としました。
既存の外壁を残してその上から新たな壁を作っているので、断熱性能と遮音性能がアップします。
これで、爆音でもご近所さんにご迷惑をかけずにすみます。たぶん(^^♪

d0138082_22515950.jpg
d0138082_22521385.jpg
d0138082_22522473.jpg

今回の工事で外壁は下見板横張りから縦張りに変更しました。下見板張りも悪くは無いけど、
我が家は縦張りの方が似合うかな。
この板の張り方は大和張りといいます。
板を前後に重ねて通気層を設けることができます。

残りの作業は、ATUDIO Okamotoが受注したので塗装工事です。
1度目は板を張る前に行ったので、楽チンでしたが、2度目は炎天下しかも垂直面なので、大変だろうな。
早朝と夕方に作業を行います。
完成はいつに頃になるのだろうか、ちょいと心配。
おっと、内部の床の塗装も残っていたか。ふう(@_@;)
[PR]

by okamoto-arch | 2012-07-20 22:57 | 建築 | Comments(4)
2012年 07月 10日

d0138082_926068.jpg

昨日は、我が家の改修工事に携わっている方々と、今が洵の鮎パーティーをしました。
手取川の地鮎を炭火でじっくり焼きました。めちゃくちゃうまかった。
d0138082_9284441.jpg

お酒は天狗舞。少し甘口だけどこれはこれでうまい。

d0138082_9331737.jpg

工事もいよいよ大詰め。杉板の外壁張りが始まりました。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-07-10 09:29 | 建築 | Comments(0)
2012年 06月 18日

オーディオルームの屋根

 オーディオルームの屋根はガルバリューム鋼板 瓦棒葺きである。
工事が始まって、大工さんに屋根の中央部が下がっていると指摘を受けた。
d0138082_7293840.jpg
写真ではわかりづらいが、屋根の両サイドは、勾配に対して直線だが、屋根の中心部で、3cmほど
下がっていて、屋根面が反っている。

d0138082_740099.jpg
この写真で、屋根の中心部が下がっている様子がわかるかな。
金属の桟の部分を切り欠いた木部の上面は水平である。桟と木部の上面の距離が奥に行くにしたがって広がり、中心部以降は、その距離が縮まっているのがわかるうだろうか。

丸はぜ瓦棒なので、ある程度ひずみを吸収してくれるだろうが・・・・・・・



予定外の出費になるが、将来のことも考えると、住宅部分でも試みた、既存の屋根の上に折半を葺く、2重屋根構造にすべきであろう。という結論に達した。

既存の屋根の上に断熱材を敷き込み、断熱性能の向上・遮音性能の向上・通気の確保といった利点が見込まれる。
ディメリットは、予算だけ。45万円強増額になる。
まあ、この際、仕方がない。

2重屋根構造を紹介しておこう

d0138082_7385193.jpg

既存の屋根の上に、折半を葺くための下地を設ける。既存母屋に長ビスを使ってビス止め
その上にタイトフレームと呼ばれる折半をとめるフレームを取り付ける。
d0138082_8291721.jpg

既存の屋根の上に、断熱材を敷きこむ。断熱材はカネライトフォーム45mmを使用。
既存のロックウール100mmと合わせると、ほぼ、省エネ次世代基準と同等になる。

d0138082_8425273.jpg

どうにか、本格的梅雨入りの前に折半も葺き終えることが出来た。

今週から、外壁工事にかかっていきます。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-06-18 08:31 | 建築 | Comments(2)
2012年 06月 05日

工事は進んでいますが、ちょいと困ったことが・・・・

d0138082_23952.jpg
d0138082_3284025.jpg
明日の建方を前に、取り合いの解体をしましたが、出窓の天板の裏に雀が巣をつくりヒナが生まれてしまいました。

いつかは、巣立ってくれるだろうと、巣立ち待っていますが、まだ、ちーちーと泣いているので、巣立ちまでに、もうしばらく時間がかかりそうです。

梅雨入りまでには、屋根と外壁の下地を始末してしまいたいけど・・・・・・・・



今朝の、蛇がヒナを狙っていたし・・・・
出来るところから、工事を進めて、早く巣立ってくれるのを待つことにします。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-06-05 23:30 | 建築 | Comments(0)
2012年 06月 02日

オーディオルームの床 最終章

2008年1月11日から、始まったオーディオルームの床の改修がようやく最終章に近づいてきました。
オーディオルームの床は、コンクリートが最もよいと思いますが、寒さ・湿気・将来計画を考慮し、木床としました。
コンクリートの床は、工夫のしようもありませんが、木床で、どこまでコンクリートの床に近づけるか、
木床の良さをどこまで発揮できるか、検証してみたいと思います。

 木床の弱点は、振動です。
そのため、なるべく不要な振動を抑えることと、特定の周波数で床が振動しないようにすることです。

まずは、床下の構造です。
d0138082_5312673.jpg

大引はボルトで引っ張ること。束は木がよいでしょう。束の設置ピッチを通常の90cmとしましたが、設置間隔を小さくし、不均等にすれば、さらによいでしょうが、今回はそこまでやっておりません。
束はコンクリートボンドで、コンクリートに固定します。

d0138082_5371065.jpg

スピーカーを設置する場所の大引の間隔は45cmにします。
根太は、通常の6x4.5cmのものを使いますが、このサイズで、大引の間隔が90cmあると、振動が大きくなります。(通常の使用では、まったく問題ありませんが。)
根太を大きくする方法もありますが、大引を2本だけ多く入れるほうが、安価で効果があります。
また、他のスペースと大引の間隔を変えることによって、定在波の発生源にならないのではと、考えています。

 次に、床下の断熱について
断熱材は大引の間にカネライト3cmをダブルで入れます。6cm1枚でもよいのですが、ジョイントをずらし、隙間をなるべく少なくするためです。
d0138082_549238.jpg

根太の間には、振動吸収と断熱のために、羊毛の断熱材を敷設します。クラスウールでもよいと思います。
もちろん、羊毛の方が高価ですが、この断熱材は、改修前の床裏に使っていたものです。
羊毛は再利用できるので、環境にやさしいといえます。

d0138082_2116270.jpg

スピーカー設置場所の根太の間隔を15cmとします。根太の間隔を少しづつづずらして、定在波が発生しないようにするとよいと思います。
根太の上に張る構造用合板は、コスト面から1.2cmを使用しましたが、厚い構造用合板を張る方がよいです。2.8cmのものを使うと完璧ですが、今回は妥協しました。

さて、床の仕上げ材は何にしようかな・・・・・・
[PR]

by okamoto-arch | 2012-06-02 05:58 | 建築 | Comments(4)
2012年 05月 15日

床解体

オーディオルームの床を解体しました。
d0138082_16525145.jpg

ここまでやらなくても と思っている方もおいででしょうが・・・・実は上の写真右奥の基礎が
2cmほど下がっています。
そのため左奥と右中ほどの基礎にクラックが入っています。
d0138082_1705388.jpg
d0138082_1712364.jpg
クラックから、床下へ雨水が浸入してきます。


この建物は築23年 ログハウスの加工場兼事務所として建てられ、13年前に私が購入しました。
もしかすると、基礎に鉄筋が入っていないかもしれません。

そのため、今回はリビングの一部とオーディオルームの基礎の補強を行うことにしました。

トホホ です。


そのほかにも、予期せぬ事態が発覚。
この件については、また機会を見てご報告いたします。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-05-15 17:04 | 建築 | Comments(2)
2012年 05月 14日

我が家のプチ増改築

3日かけて、昨晩オーディオルームが空っぽになりました。
d0138082_929891.jpg
何もない24畳は大きいな。物を出す前はこの半分以下の広さしに感じました。
改修後は広く感じられるように、オーディオ機器を厳選していきたいと思います。









今朝から、工事が始まりました。
d0138082_932219.jpg


まずは、オーディオルームの床の撤去からです。

工事の完成は2ヵ月後かな。
[PR]

by okamoto-arch | 2012-05-14 09:33 | 建築 | Comments(6)
2008年 12月 25日

ブログ開設から1年

 昨年の12月25日に、ブログデビューして今日でちょうど1年です。

この1年をふり返るのはもう少し後にして、この1年で約29650人の方が、おいでくださいました。
本当にありがとうございます。

最近はオーディオネタと言うよりは、ぼろ屋改修ネタとなっていますが、それにもめげず、皆さんが私のブログを覗いてくださるので、途中で放り出すことなく床下工事を進めることが出来ているのだと思います。

年内完成は微妙な状況ですが、相変わらず、オーディオはやっています。

最近、こんなものを買い込んでいます。
d0138082_21303596.jpg


何に使うのかは、今のところ内緒です!

それでは、これからもStudio okamotoの徒然日記を可愛がってください。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-12-25 21:31 | いろいろ | Comments(8)
2008年 12月 24日

スピーカーステージその6

メリークリスマス! 


今日は、反省も含めてスピーカーステージについて、ちょいと振り返りたいと思います。

少々設計があまく、恥ずかしい結果ですが、当初から懸念していた事でした。
しかし、思った以上に剛性が無かったのです。

今回、スピーカーステージを計画するに当り、いくつかのテーマがありました。

1)まずは、音が良い事・・・・・・・・・・当たり前 既存の床とのセパレーション 振動を大地でアースすること。

2)高さ調整が設置後も出来ること・・・・・・・・・・・・・結構重要課題

3)将来スピーカーがダブルウーハーになっても、設置可能なこと・・・・・重量的アドバンテージは音にも影響すると思われる。プラ束4本では建築的には問題ないが音的にどうなのか検証しておきたかった。

4)スピーカーの設置位置をある範囲で変えられること・・・・・・・・ダブルの箱は今使っている箱の約4倍の内容積なので、どの様な位置が良いのか、設置後微調整が必要だと思われる。

5)オーディオルーム以外の目的で、この部屋を使うことになった時に撤去が容易なこと・・・・・・家庭事情でオーディオルームを明け渡さなくては行けなくなることも予想されるので。
また、将来もう少し大きなオーディオルームが欲しいと妄想を抱いている。幸い、住宅スペースと事務所スペースの間に4間x5間の天井の高いスペースがあるので、この部分に床を設けて2階建とし、上部をオーディオルームにしたいと思っています。多分実現しないだろうが、楽しく生きてゆくには夢が必要


これらのテーマの中で、可変性と剛性は相反するものである。
しかし、両方のテーマを同時に解決しなくてはいけない。

という事で、水平剛性不足の対策も上記のテーマに則したものとしなければならない。
[PR]

by okamoto-arch | 2008-12-24 23:59 | 建築 | Comments(0)