Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 11月 17日

GATES CB-500 メンテナンス (アイドラー編)

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硬化が進んでいるアイドラー。

どこかで、新品のアイドラーが入手出来ないかな。

アイドラーを売っているところが見つからないので、アイドラーの再生を試みることにしました。

まずは、サンドペーパーで軽く研磨。
その後、CRCのラバープロテクトを吹付けました。
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この状態で2日間。
ほとんど改善されません。

次は、シリコングリスを塗りたくって2日間。
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やっぱり、改善されません。
シリコンゴムじゃないんだね。
困ったな。

ちょっと荒療治を行います。
アイドラーを外そうとしたけれど、Uリングが外れません。
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kazzさんに、取り外し工具を教えて頂き購入。
しかし、先端のサイズが合わなかったので、やすりで加工しました。
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アイドラーを外して



なんと

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一分ほど煮沸しました。
取り出した直後は、柔らかいです。
冷めてくると徐々に元の堅さに戻ったように思います。

アイドラーを元に戻して、プラッターを回転させると、ゴロ音は小さくなっていました。
幾分、ゴムが柔らかくなったのかもしれません。

CB-500は、放送局用のターンテーブル。
プラッターが一回転すると定速に達しなければ行けませんが、3回転ほど廻らないと安定しません。
悔しいな。
モーターの分解掃除が必要なのかも
CB-500のモーターを分解掃除をしたことがないので、ちょっと不安。
出来るかな148.png


ゴムに粘性が戻れば元の性能に戻ると思うんだけど

何か良い物はないかな。
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こんな物を購入してみました。
シューズの滑り止めです。
体育館以外ではご使用にならないでください。と注意書きには書かれているけど (*^_^*)
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ムースでした。これは使いやすい。
アイドラーに塗って、ティッシュで拭き取ります。
この作業を何度か繰り返すと、ティッシュに黒い汚れが付かなくなりました。

さて、この状態でプラッターを回転させてみます。

おっ 2回転ぐらいで定速になったような気がします。
これなら、問題ないかな

問題ないことにしよう。101.png


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by okamoto-arch | 2017-11-17 13:17 | オーディオ&音楽 | Comments(7)
2017年 11月 17日

GATES CB-500 メンテナンス (プラッターシャフト編)

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先日、久しぶりに購入した「This one's for Blanton」を聞いて、本調子でないと感じたCB-500

まずは、フラッターのシャフトを確認。
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オイルが黒ずんでいます。
まずはここから手を付けます。
シャフトが納まっているシリンダー内のオイルを丁寧に取り除きます。
中にパチンコ玉のような鉄球が入っています。
(重要な作業です。ゴミが残っていると、シャフトや鉄球を傷つけてしまいます)


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次にオイルを調合します。
前回は万能グリスとミシンオイルを使いましたが、今回はシマノのグリスとミシンオイル使います。
グリスにオイルを加えて柔らかくしていきます。
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竹串でグリスを持ち上げてドロッと糸が引けばOKかな。
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シリンダーの底にオイルを少量入れて、鉄球を落とします。
そしてシャフトにもオイルを塗ります。

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そして、プラッターを元に戻します。
ゆっくりプラッターが下がっていきます。

1時間ほどして、スイッチON。
プーリーのゴロ音が少し気になります。
音楽を再生してみます。
曲間の無音状態でもプーリーのゴロ音は、聞こえませんが少し回転むらがあるように思います。
プーリーの硬化が進んでいるようです。
困ったな。

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by okamoto-arch | 2017-11-17 08:39 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 11月 15日

GARRARD401 プチメンテナンス

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最近、怠っていたアナログプレーヤーのメンテナンス。
まずは、40年モノのGARRARD401。

プラッターシャフトの付け根とフライホイール裏のモーターシャフトにミシンオイルを給油。
プーリーをエタノール清掃。
アイドラーも軽く清掃。


さて、どうかな。
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いいじゃないですか。
ばっちりです。

調子が良いときは、触りすぎないように

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by okamoto-arch | 2017-11-15 09:31 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 10月 31日

This one's for Blanton! オリジナル

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最近、めっきりアナログネタが少なくて!
久々にLPを購入しました。
友人のO君から情報を頂き、即購入しました。

大好きなコンポーザー兼ピアニスト Duke Ellingtonとこれまた大好きなベーシストRay BrownのDUO
「This one's for Blanton」のオリジナル盤です。

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ジャケットを比較すると、写真は同じ写真だが、トレミングに違いがある。左の方が若干広いエリアを使っている。
右の写真の方がエリントンとレイ・ブラウンが近く感じる。
タイトルの書体やロゴの位置、エリントンとレイ・ブラウンの名前の書き方など似ているようで全て違う。
オリジナルのまま、使うことが出来なかったのだろうか?

さてどっちがオリジナルでしょうか?








答えは右がオリジナルです。(*^_^*)


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ブックレットの比較です。
上はLP3枚の両見開き裏表6ページ
下はLP6枚12ページ

どっちがオリジナル盤のものでしょうか?
これは、わかるよね。


オリジナルは下の12ページのもの
しかし、使われている写真は同じです。
解説も同じ内容だと思います。詳しく見てないけど^^;

さて、音比べをします。
プレーヤーはGATESのCB-500 カートリッジはDENON DL103LCⅡ フォノイコはレビンソンのNo25です。

最初は、日本盤です。
結構いいじゃ無いですか。(*^_^*)
最近は、デジタル音源ばかり聞いていたけど
次に、オリジナル盤を聞きます。


おっと、全体に重心が下がり、安定感が増します。
ゆっくり音楽が流れているように感じます。
良いです。

あまりオリジナルには拘りませんが、大好きなLPだったら、購入しても良いかな。


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by okamoto-arch | 2017-10-31 21:07 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2014年 12月 18日

今朝の音 20141218 SG520プチ改良


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SG520もどきフォノイコの内部の線材を見直し。
今までは、紅白の撚り線めっき導線を使用していました。
この、同線はマルツ電波で購入した、普通のケーブルです。

今回、緑色の和紙被服の単線同線を使ってみました。
この、単線もメッキされています。
この、ケーブルは、一昨年Kazzさんのことろに伺った折に、頂いたケーブルです。

今までの紅白銅線をを残して、新たに単線同線を追加し、聞き比べをしました。

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音の違いがあるかな。


ありました。大ありです。
単線ケーブルは、中低域が充実します。
反面、高域が伸びません。
この音、Kazzさん作のフォノイコの音と同じ傾向です。

これは、意外な発見です。

1次側を撚り線ケーブル 2次側を単線ケーブルにしてみました。

こりゃ、ダメだ。
両者の悪いところが、強調されます。

元の状態に戻そうかと思ったのですが、1次側を単線 2次側を撚り線にしてみました。


こりゃ いいや
充実した中低域とそれに見合った高域。

まあ、聞いてみて 自己満足だけど










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by okamoto-arch | 2014-12-18 12:32 | オーディオ&音楽 | Comments(10)
2014年 12月 14日

フォノイコの聞き比べ(MM編)

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フォノイコ聞き比べ第2段 今回はMM型です。
今回のエントリーは4台
上の写真左はサウンドパーツのフォノイコ
    右はSoftoneのMODEL4
下の写真左がやなさん作SG520もどき
    右がKazzさん作のLCRフォノイコです。

プレーヤーはGarrard401
アームはGrayの首ふりアーム
カートリッジはテクにクス205CⅡです。
どれも、かなりの年代物ですが、まだまだ、いい仕事をしてくれます。
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試聴アルバムは、MCの試聴に使ったLester Bowie/The Greart Pretender(ECM)とのだっちさんに頂いたSTOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYのLPです。

まずは、常用のSG520もどきです。下部が電源部です。
このフォノイコは、JBLの名機SG520の回路をやなさんがコピーしたものです。
貴重なゲルマニュー無コンデンサが使われています。
電源部は、私が改造して、ダブルトランスのとしています。
電源部を改造する時に、このシステムに合わせて音決めしただけに、とても気に入っています。
また、スピーカーの音決めにも、このフォノイコを使っています。
爽やかな中高域としっかりした低域のバランスが絶妙で、解像度もよいです。
そして、ソースを選びません。クラシックもジャズもいけます。
さてこの、音を超えるフォノイコと出会えるか・・・・・

次に、Kazzさんのフォノイコです。
kazzさん得意のLCRフォノイコです。
現在、電源部を改造中ですが参戦します。
中低域の解像度が高く、締りのある低域です。
安定感があり音楽の土台がしっかりしています。
ただ、時として、中高域が硬く感じます。たぶん、高域の伸びが少し足りないんだと思います。
中低域がよいだけに、それに見合う中高域にして、表現の幅を広げていくことが、今後の課題です。
ポテンシャルが高いので、じっくり取り組みたいと思います。


次に、Softoneです。
基本的にはMCの時と音の傾向は変わりません。
低域も高域も明瞭ですが、解像度がたりません。オーケストラでは、音が飽和状態になります。
MCもMMも聞くことが出来るし、音の基本的なバランスも悪くないので、残念だな。
ちょっと部品を変えると解像度が高くなるってなことがあればいいのですが

最後に、MCで、もっとも評価が良かったサウンドパーツのフォノイコです。
こちらも基本MCと同じ傾向の音ですが、低域の甘さが、MCの時よりも感じられます。
でも、中高域の艶は魅力的です。Lester Bowieのトランペットは、爽やかで音抜けがよいです。
ケーブルワークで、改善できるかも。
出力ケーブルをレビンソンケーブルからベルデンの8412に変更
全体的に音がまろやかになります。このフォノイコの特徴を殺しているような気もしますが
こちらの方が、好みかも。(*^_^*)
これはいいかも

MMでも聞き比べの結果は、
SG520>サウンドパーツ=Kazzフォノイコ>Softoneです。
上位3機種の差は、わずか。
スピーカーのセッティングやケーブルワークで状況は変わるでしょう。


MCとMMカートリッジの聞き比べの結果
STOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYは、SG520もどき>サウンドパーツ(MC)
The Greart Pretenderは3機種各々良さがあり、どれが一番良かったと言い切れない

今回の聞き比べを通して、アナログの楽しさも再認識できたし、Kazzフォノイコの方向性も見えてきた。
また、SG520もどきのよさを確認できたことも大きな収穫になりました。

すえさん ありがとうございました。


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by okamoto-arch | 2014-12-14 19:42 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 12月 13日

フォノイコの聞き比べ(MC編)

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最近、アナログばかり聞いています。LPの片面の演奏時間って、私にはちょうど良い。
CD一枚はちょっと長すぎるので、ついつい、好きな曲だけ聞くことが多くなる。

ソフトの数もLPの方が、圧倒的に多いので、アナログにちょっと力を入れようと考えています。
今日は、MCカートリッジ編
DENON DL103LCⅡを使って、3台のフォノイコの音の違いを楽しみたいと思います。
エントリーは3台
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一番上が、SoftoneMODEL4 真空管MC/MM対応フォノイコ。しかもMCのインピダンスに合わせて切り替えが可能です。
2番目が、名古屋のすえさんにお借りしている、サウンドパーツ真空管MC/MM対応フォノイコ
3番目は、黒くてわかりずらいけど、レビンソンのNO.25 MC専用フォノイコです。


試聴アルバムは、Lester Bowie/The Greart Pretender(ECM)とのだっちさんに頂いたSTOKOWSKI指揮RCA VICTORYMPHONYのLPです。

まずは、常用のNo.25です。
レスターのトランペットがちょっと硬い感じがします。高域の伸びが足りないようです。
中低域は、骨格がしっかりしていて、解像度もそこそこあります。
重心がしっかりしているので、聞いていてとても安心感があります。

次にサウンドパーツのフォノイコです。
こちらは、解像度が高く、特に高域がきれいです。
レスターのトランペットがレスターの音に近いな
バイオリンの響きもきれいです。
ただ、低域の立ち上がりがゆったりしているので、テンポの速いロックなどを鳴らすのには向かないかもしれません。
あくまでも、上質な音楽を上質な音で再生するためのフォノイコだと思います。
かなり、お気に入りです。

最後に、MODEL4です。
こちらは、メリハリの効いた音で、解像度はさほど高くはありません。
クラシックには向かないけど、ロックやJazzでは使えると思います。
他の2つの製品に比べると、価格が安いけど、弱点を補えるカートリッジと組み合わせれば結構いい音で鳴ってくれそうです。

我が家の環境では、サウンドパーツ>No.25>MODEL4 です。

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by okamoto-arch | 2014-12-13 20:44 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2014年 10月 29日

Garrard 401 プチメンテナンスその2

やり出すと止まらない。
30年以上に製造された50Hz Garrardを出来るだけ健康な状態に戻したい。
部品交換をせずに、どこまで静かに動作させることが出来るか。

今回はモーターを分解し、軸受け(ベアリング)への注油に挑戦です。
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401を裏返して、分解の手順を確かめます。
ここからは、手が汚れたので、写真はありません。

モーターを取り出しアッパーケースを外し、ローターを慎重に抜き出すと、お目当てのシャフト受け(ベアリング)が現れました。
ここで、一休み。手を洗ってブログ用の写真を撮影しました。
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ベアリングは、オイル切れ寸前だったかも。
とりあえず、ミシンオイル注油し、ローターのシャフトを軽く研磨して、元に戻しました。

モーターの取り付けは、予想以上に手間取りましたが、何とかフレームに取り付けました。

そして、古いアイドラーをサンドペーパーで研磨
更にアルコールで、プーリーと共に脱脂

さて、401のスイッチをいれます。
おお静かだ。

でも、何度かスイッチの入り切りを繰り返すと、以前と同じ様に、すかにゴロ音が

それから、モーターの軸受けのオイルを替えるために、3度モーターを分解しました。
しかし、改善の効果がありません。

401の下部に頭を突っ込んで、音の発生源を探ります。
でも、よくわかりません。
ふと、モータを触ると音が止まりました。
ガラードは3ヶ所6本のバネによって、宙づりにされていますが、2本のバネが若干延びたのが原因のようです。
モーターをつり下げたフレームを本体に取り付ける時に、ワッシャーで調整して固定しました。

さて、どうだろうか。
カチン
うううん 更に静かになりました。

おかげさまで、モーター分解作業が、2時間で出来るようになりました。

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by okamoto-arch | 2014-10-29 00:18 | オーディオ&音楽 | Comments(5)
2014年 10月 23日

Garrard 401 プチメンテナンス


50Hz Garrardの回転が遅い原因がわかりましたが、問題はそれだけではありません。
アイドラー特有のゴロ音が少し大きくなってきているように感じます。

この際、出来ることは、やっておこうと言うことで、写真はありませんが、スピンドルの掃除
オイル交換 モーターの注油 各所可動部分の注油及びグリスアップを施しました。

その結果、立ち上がりが早くなり、ゴロ音も小さくなりました。
プチメンテナンスの効果に大満足。
今後、長く使い続けるには、アイドラーとストラスパットを交換した方が、良いだろうと思いました。


プチメンテナンスの効果に気を良くして、60Hz Garrardもプチメンテナンスをしました。
こちらは、スピンドルのボトムの形状が違います。
取り外すには、Garrardを逆さまにして作業をします。
ボトムを外すと、あれれ、ストラスパッドでなく、鉄球が入っていました。
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シリンダーには、シリコングリスが、入っていて、グリス式に改良されています。
301の初期タイプがグリス式だったと思います。
ただ、シリコングリスだと、少し粘性が高すぎるように思います。
そこで、オイルとグリスを半々に混ぜ合わせたモノを使ってみることにしました。
さて、こちらは、プチメンテナンスの効果があるか


60Hz Garrardは、もともと動作はスムーズでしたが、若干立ち上がりが早くなったような気がします。
こちらは、3年前にアイドラー交換をしたので、まだまだ使えます。

Garrardは1970年ごろの製品です。
今でも、メンテナンスパーツが売られていて、ちょっとメンテナンスするだけで、すばらしい音楽を奏でてくれます。
現代の製品は、10年もすると、メンテナンスが不可能となります。
技術の進歩は認めますが、製品が良くなっているかは、大いに疑問です。


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by okamoto-arch | 2014-10-23 22:19 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2014年 10月 22日

Garrard 401

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 愛用のGarrard401の調子が、今一です。
今、使っている401は50Hz仕様で、IPS-100-Nというアイソレーターを使って50Hzに変換して使っています。
先日、のだっちさんが遊びに来てくれたときに、ターンテーブルの回転が少し遅いと指摘を受け、今日チェックしました。

ストロボスコープで回転数を合わせると、レバーは右へ そしてストロボがかなりのスピードで流れます。

私はもう一台401を持っていて、そちらは60Hz用です。
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50Hzと60Hzでは、プラッターの径が違います。ターンテーブルのストロボマークの間隔も違います。
試しに、60Hz用のターンテーブルに交換してみました。
あれれ、ストロボがあまり流れません。
何が何だかわからなくなってきました。

次に、60Hzのプラッターとターンテーブルの組み合わせで、電気も壁コンセントから直接とりました。
こちらは、何の問題も無く、ストロボが静止します。
401の異常ではないかも

となると、アイソレーターかも
50Hzより、低い周波数で出力されているのかもしれません。
でも、周波数を調べる術がない。

持つべきモノは友。トンビさんが、周波数測定機能付きテスターをお持ちでした。
早々、ご持参頂き、チェック!
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 47.71Hzです。
45Hz前後かと思っていましたが・・・
2.29Hzの誤差がすべての元凶だったようです。
アイソレーターの内部を見ましたが、周波数を調整するダイヤルらしきモノがありません。
C.E.Cでの、メンテナンスが終了しているようだし、回路図も無いので、修理することは
出来ないだろうと思います。

60Hzのパーツに付け替えるか、ストロボが流れても、気にせずこのまま使い続けるか

どうしようかな


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by okamoto-arch | 2014-10-22 00:37 | オーディオ&音楽 | Comments(4)