Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 05月 07日

プチ工作 ハイブリッドI/Vアンプ&モノラル合成機

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プチ工作その1
やなさんハイブリッドI/Vアンプをバラック状態からちょいと安全性を高めるために、電源部をと一体化させました。

明日は、ES9028DMで使ってもみます。


プチ工作その2
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600:600Ωのミニトランスを2個使って、ステレオ→モノラル変換器を製作しました。
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事務所でテスト。
音源は、ステレオ版のCANDY
うまくいったようです

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# by okamoto-arch | 2017-05-07 00:58 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 05月 04日

やなさん ES9028DM見参

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先日試聴させて頂いた、ES9038DMの双子の弟ES9028DMの試聴をしています。
DACチップがES9038PROからES9028PROに変更になっています。
ES9038PROとES9028PROの違いはここで詳しく書かれていますが、もともと同じチップで、ES9038PROは1チャンネル当たり4つのDACが駆動していますが、ES9028PROは、その1チャンネルにある4つのDACの3つを稼働しないようにしています。どのような方法で稼働しないようにしているかは、知りませんが

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さて、音を聞いてみます。
I/V変換トランスは、lundahl1538XLです。
最初は、DACの出力を-20dBにしましたが、まだまだ余裕が有りそうなので、-10dBとしました。
ES9038DMとの音の違いは、私の耳では解りません。
しばらくAK4497DMを聞いていたこともあるでしょうが、
基板は同じ、違いはDACチップの出力数だけなので、私の耳では違いを検知できるのか疑問です。
(出力インピダンスが、高くなるので、I/V変換の際、少しは影響があると思いますが)
ES9038DMより音が悪かったらどうしようかとちょっと、心配していましたが、問題ないようです。




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次にトランスをタムラのTD-167に変更しました。
lundahl1538XLよりも余裕を感じるので
DACの出力を-0dBとしました。
良い感じです。
ES9038DMの時よりも、DACによる音に差が小さくなっているように感じますね。
体調の影響かな?
Lundahl1538XLより、クールで緻密な感じがします。
帯域バランスのせいか、低域と高域が伸びているように感じます。






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次にファインメットトランスです。
DACの出力は-0dBで聴き始めます。
中高域の艶やかな音と余裕の感じられる音場が、特徴ですね。
ファインメットトランスで聞くバイオリンの音が、だいすきです

トンビさんからお借りしているファインメットトランスは、ケースに入っていないので、若干ノイズが出てしまいます。
出力のマイナスをトランスのシャーシにアースして対応しましたが、取りきれませんでした。
トランスのケーシングが必要です。





トランスそれぞれの特徴を確認出来ました。
音の傾向はES9038DMで聞いた時と大差はありませんが、トランスでI/V変換する場合は、ES9028DMの方が、出力が小さいのでトランスには優しいと感じました。
手持ちのトランスでは、ES9038DMの絶対的な優位性は感じられませんでした。
当然システムが変われば、結果も変わって来ますので、トライして確かめてください。


5月5日 追加試聴です。
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てにえさんのリクエストにお応えしてLundahl1538 で、追加試聴しました。

良い意味で、予想を覆る結果です。
ES9038DMの試聴経験から、1538XLを超えることは、出来ないだろうと思っていたのですが、1538の良さである帯域バランスのフラット感が再現されています。
ES9028DMでは、1538XLよりも良いです。
タムラのTD-167よりも良いかも。


2日間の試聴を終えて、ES9038DMとES9028DMの違いが少し見えて来ました。
交互に聴き比べしている訳では無いので、私の戯言として聞き流してください。

ES9028DMはES9038DMの出力電流の1/4
インピダンスは4倍で役800Ω(電流出力時)
持て余す出力をどうするか?
DACのボリュームを絞るか
耐入力の大きなトランスを使うか
耐入力の大きなトランスは、時として表現が大雑把になるときもあります。AK4497DM以上に緻密で情報量が多いDACなので、I/V変換トランスを選ぶのが難しいです。
上手くハマれば、ES9038DMは、ES9028DMを超えますが、下手をするとES9028DMに及ばない事も有ると思います。
ES9038DMは、ポテンシャルが高いけれど使い方が難しいと感じました。










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# by okamoto-arch | 2017-05-04 10:12 | オーディオ&音楽 | Comments(3)
2017年 04月 28日

タケノコ

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今年初めてのタケノコです。
今年は、朝晩の冷え込みがあるせいか、はたまた、イノシシの食害なのかタケノコが少ないです。
我が家の裏にある竹藪は、イノシシに荒らされています。
困ったもんです。

1時間ほど掛かってやっと6本。

今夜、一本だけ我が家で頂きますが、残りは30日の「あさひタケノコ祭り」で近所の方々と一緒に頂きます。

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# by okamoto-arch | 2017-04-28 18:03 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 04月 28日

睡蓮鉢

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メダカの為に、新しい睡蓮鉢を作りました。
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赤玉に水を加えて、粘土状にしてから、田んぼの土を混ぜ合わせます。
田んぼの土を購入する必要があるのだろうか。
近所の田んぼからもらってくれば良いような気もするけど
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ぬか床のようになりました。
水を張って、4・5日カルキ抜きを行います。






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昨年生まれたメダカも、もうお腹に卵を付けていました。
メダカは大人になるのが、早いんだな。
越冬に成功したほてい草が増えてくれれば、メダカの産卵場所が確保出来るんですが。
まだ、朝晩の気温が低いためか、今一成長が遅いです。
早く、育ってくれ。

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# by okamoto-arch | 2017-04-28 14:51 | 日常 | Comments(0)
2017年 04月 25日

久しぶりのやなさんAK4497DM

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 やなさんES9038DMの評価機が帰省しちゃったので、久しぶりにやなさんAK4497DMを聞いています。

あれれ、AK4497DMって、こんな音だっけ。
こんなに大雑把な音だったかな。

AK4497DMから、ES9038DMに切り替えた時は、さほど大きな差は無いかなと思った。
その違いに気付くのに少し時間が掛かったので、正直、これほど差があるとは思わなかった。。。。。。

しかし、I/V変換のトランスをLUNDAHL1538XLにしてもファインメットトランスに変えてもハイブリッドI/V変換トランスに変えてもそに差を縮めることが、出来ません。
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何がどう違うのか?
音の密度と言えば良いのかな。緻密さと表現した方が良いのかな。
こんなに差を感じるとは、正直思いませんでした。
帯域バランスは悪く無いし、音の立ち上がりも良い。
単独で聞いていると、悪いと感じるところは無い。



しかし、ES9038DMを聞き慣れた耳には、その差はわかる。

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# by okamoto-arch | 2017-04-25 06:50 | オーディオ&音楽 | Comments(0)