2017年 03月 06日

volumioの画面

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 事務所のRaspberry Piは、初期型の1 Model B type
日曜の朝、音楽再生が終わった後、認識しなくなってしまった。
再起動しても認識しない。
ついに、壊れたかなと思ったけど、オーディオルームの
Raspberry Pi Model B+のM-SDカードで起動すると、難なく認識しました。

 
Raspberry Piの故障でなく、メモリーカードが原因でした。
PCに残っていたvolumioをSDカードにコピーして、
事務所のRaspberry Piを起動すると、今までとは画面デザインが違うvolumioが立ち上がった。
 設定のしかたも、少し変わっていたけど、少し設定すると音がでました。
設定項目が減っています。以前は出力クロックを変更出来たのに、無くなっています。

しかし、特に問題ので、良とします。

画面デザインが美しくなり、アルバムジャケットの写真が表示されるようになっていました。
事務所では、主にPCで操作するので、ちょっと楽しいかな。

最新のRaspberry Piは3 ModelB+と言うモデルになっています。
事務所のRaspberry Piは、骨董品か?
オーディオルームで使っているのも、一つだけ新しいモデルの1 Model B+です。
別に不自由はしていないけど、気になるな。

volumioの最新版は?どうなっているのかな
VERSION: 2.114が最新のようです。
以前使っていたのは、1.55だったかな

では、今回インストールしたのは・・・
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CREDITSを見てもバージョンは書かれていないかな
しかし、volumio2となっている。
もうちょっと調べる必要があるようです。

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# by okamoto-arch | 2017-03-06 03:42 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 03月 04日

new事務所アンプ

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事務所で使っていたLinfof工房製のデジタルアンプのボリュームが不調のため、「Stereo誌」2014年1月号の付録アンプ LUXMAN監修 LXA-OT3を使っていた。
これがどうして、結構良いのです。事務所のスピーカーと合うのでしょうね。
基板むき出しではかわいそうにということで、Linfof工房さんが、お友達用非売品のアンプケースを送ってくれました。感謝
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彫り込み文字が、メチャかっこいいいです。

プラグもなかなかどうして結構良い感じのものが、付属していました。
得にスピーカープラグの構造が良いです。




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少しだけ基板の改造が必要です。
入出力プラグ及び電源プラグとLEDを外し、ケースのプラグと基板をつなぐ配線をします。

入力ケーブルはエレコムのケーブルを使い、出力ケーブルはWE 22GA を電源ケーブルがテフロン被服の銀メッキ線22GAを使いました。
すっきりした良い音なんだけど、私の好みではないので、ケーブルの交換をしました。

入力ケーブルはBELDEN 8412、出力ケーブルはCANARE 4S8、電源ケーブルはBeldenのスピーカーケーブル 8460 18GAに交換しました。
良い感じです。
こんな短いケーブルでも、音の違いを感じます。

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おまじないで、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加しました。
これは、効きました。
付属のACアダプターでは、ノイズ対策が不十分なんでしょうね。

3,800円の雑誌の付属品とは思えません。017.gif



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これに気を良くして、LXO-OT1も改造をしました。
まずは、電源部にnichicon製470μF50Vの電解コンデンサーを追加
これだけで、かなり音の品位が上がります。
次に基板のコンデンサーをnichiconのオーディオグレード品に交換していきました。
まずは、電源部。これも、効きますね。
次に出力部。少しだけ効果あったようななかったような。
この時点で、LXO-OT3との差をかなり縮めたように思いました。
さらに、基板廻りの10μFの小さなコンデンサーも交換作しました。
さて、どうなったかな

あれれ、左チャンネルから音が出ません。042.gif
コンデンサの極性も間違いないし

コンデンサを外したときに、基板を痛めたのかな
それとも、信号が途中でグランドに落ちているのかな

うううう
私に出来る範囲で、調べたけどよくわかりません。
トンビさんに頂いたケーブルの出番もなくなりました。007.gif

晴れのち雨という結果になってしまいました。

LXO-OT3を不要な方がおいでましたら、ご一報を!!



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# by okamoto-arch | 2017-03-04 12:02 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 02月 06日

仕事場のアイアンストーブ

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 週末2日間ストーブに火を入れなかった週明け月曜日の朝の仕事場は、寒い
こんな日は、細かい建築廃材を多めにくめて、一気にストーブの温度を上げます。
こんな乱暴な使い方が出来るのが、ローテック・アイアンストーブの良いところです。

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 着火時の炎、いきよい良く燃えているときの炎、おきの炎 それぞれ表情が違います。
また、煙突からでる煙の状況も違います。

 着火時は盛大にグレーの煙が出ます。
しかも、臭いもします。不完全燃焼状態です。^^;

 いきよい良く燃えているときも、煙突から煙が見えます。
しかし、臭いはほとんどありません。
完全燃焼に近い状態ですが、木に含まれる水分が水蒸気となって排出されるので、着火事より白い煙となります。
煙の量も減ります。

 おきの状態になると、煙突から、出ている煙は見えません。
水分もなくなり、排出されているのはほとんどが二酸化酸素となっています。
この状態が理想の燃焼です。
吸気口も絞ります。

 如何におきの状態を長く維持するかが、薪ストーブ使いの目標です。
ただ、薪の状態は一定ではなく、樹種も違うので、セオリーがなく自分で経験するしかありません。
建築廃材のほとんどが、針葉樹で、堅木ではありません。
軽い薪は、おきの状態が短いという欠点はありますが、入手しやすく燃えやすく、急激に温度を上げることが出来ます。
空間や使い勝手に合わせて、薪ストーブを選ぶとよいと思います。





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# by okamoto-arch | 2017-02-06 14:59 | もろもろ | Comments(0)
2017年 01月 21日

おまけアンプ LUX

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ようやく冬らしくなって来ました。

仕事場のアンプのボリュームの接触が悪くなり、ボリュームの位置によって音が出ません。
ボリュームを交換すれば直るのですが、取り敢えず、使っていない手持ちのアンプを引っ張り出してきて視聴しています。
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オーディオ雑誌STEREOのおまけ、LUXが監修したデジタルアンプLXA−OT1とOT3です。

なん年ぶりかな。
ググってみると、OT1は、2012年1月号の付録で、OT3は、2014年1月号です。
基本回路は、同じの様です。
OT3は、電源部の強化され、出力が5w+5wから12w+12wにアップされています。

OT1 v.s OT3
OT1は、2,800円の雑誌のおまけとは思えない音質です。
デジタルアンプらしい締まった音質です。
音量を上げるとアンプがクリップします。
ちょっと電源部が弱いのかな?
ACアダプタを付属の12V1Aから、12V1.5Aに変更すると
クリップの限界が上がり、音が締まり音の改善が確認できました。

次にOT3を聞くと、誰にでもわかるくらい高音質化しています。
空気感が再現されます。
情報量が多いんでしょうね。
ふぞくした号のstereoは、3,800円
1,000円分、予算を掛けた成果が出ています。
どちらも、不調のアンプの代役としては、十分なクオリティーがあります。
電源部を強化すればもっと良くなるでしょう。





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# by okamoto-arch | 2017-01-21 09:44 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 01月 18日

今朝の鞁筒2017/01/18

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今朝の鞁筒は、超気持ちいい~。
道路は、ばりばりだけど。
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杉板で蓋をしたメダカ鉢には、氷が張っていませんでした。
これだけで、随分違うもんですね。

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# by okamoto-arch | 2017-01-18 11:47 | 鞁筒の自然 | Comments(0)