Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 08月 05日

いつも通り過ぎていたけど、今日はレンズを向けてみました。


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Kenko Mirror Lens 500m



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# by okamoto-arch | 2017-08-05 22:13 | もろもろ | Comments(2)
2017年 08月 04日

JJ製802S

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 プリアンプの真空管はECC82(12AU7)ですが、先日購入したJJ製802Sロングプレートは、互換球なので、無調整で差し替えることができます。
3日間電源入れっぱなしで、エージングを行って視聴を行いました。

むむむ
悪くはないけど、どうもピントが甘い。
音は、どばーっとでるけどな・・・・・
やっぱり、テレフンケンのダイヤマーク入りの音が、好きです。





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# by okamoto-arch | 2017-08-04 20:56 | オーディオ&音楽 | Comments(4)
2017年 08月 02日

三脚

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 カメラの三脚を購入。
今、使っている三脚は学生時代に購入したもので、貧乏学生には、一眼レフを買うのが精一杯。
三脚はエントリーモデルしか購入出来ませんでした。
でも、三脚ってそんなに使わないし、構造的にもとてもシンプルで、そう簡単に壊れるものではないし、軽量カメラを使っていたこともあって、37年間使ってきました。

三脚には思い出があります。
建築計画の授業での教授の言葉「建築家たるもの良いカメラと良い三脚は必需品である。特に雲台は重要である。」
その当時、エントリーモデルしか買えなかったこともあり、ずっと教授の言葉が心に引っかかっていて、次に買うときは・・・・・と気合いだけが空回りしていました。


苦節37年(大げさな105.png ) 購入したのは、SLIK スリック ザ プロフェッショナル4Nです。
MANFROTTOの三脚が欲しかったのですが、最大高さが2mを越えるモノは、非常に高価で手が出せません。
たまたま、オークションでアウトレット品のザ プロフェッショナル4Nを見つけ、無事ゲット。
生産終了品といえども、一応新品。希望販売価格の1/3.5ほどの格安価格で購入。
ラッキーなのかアンラッキーなのか


この三脚の最大の特徴は、最大高さが2.5mを超えることです。
メチャ高いでしょ。(*^_^*)
高けりゃいいというモノではありません。
2.5mの場所から撮影するには、脚立も必要になります。それにメチャ重い。
気軽に持って出ることはないでしょう。
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プロモデルだけあって、とてもしっかりした作りです。
今まで使ていた三脚と雲泥の差があります。悲しくなっちゃいます。
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さて、α7Ⅱ+Makro-Planar1:2.8f=2.8をセットして、購入したばかりの真空管を試し撮りしました。
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絞り開放で、硝子面の印刷にピントを合わせています。
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今度は絞り開放で、真空管のプレートにピントを合わせています。
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ピントはそのままで、絞りを8としました。
今までの三脚では、ピントをまわすとカメラがぶれていましたが、ザ プロフェッショナル4Nでは、ほとんどぶれはありません。
凄い!

ようやく、教授の教えを理解することができました。
しかし、その教授は既に他界されています。感謝!

心の片隅で、三脚は安物でも問題ないと思っていた自分がバカだった。
もっと素直にならないといけませんね。




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# by okamoto-arch | 2017-08-02 02:58 | もろもろ | Comments(2)
2017年 08月 01日

新アイテム

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真空管プリアンプのNewアイテムが入荷しました。
まずは、JJ製ロングプレート802S(12AU7 ECC82相当)です。
金メッキロングプレートは、音が良いとの情報があるのですが、今回購入したモノは、足に金メッキはされていません。
真空管の足に金メッキするのはどうかなんだろう、懐疑的に思っていたので気にしないことにします。
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黒いものは、アムトランスの抵抗です。
抵抗にしては、結構な値段です。
プリアンプ用に47kΩを2本、チャンデバ用に1KΩを6本購入しました。
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さて、最後にトランスです。
LUNDAHAL LL1524が今一だったので、今回はタムラのトランスを2組GETしました。
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TK-10 Pri600Ω CT ・Sec.600Ω ・周波数特性20~20kHz(±0.5dB) ・最大使用レベル 10dBm
Tk-135 Pri:10KΩ CT Sec:10KΩ ・周波数特性20~20kHz(±1dB) ・最大使用レベル 10dBm
です。
さて、お盆には、プリアンプを仕上げるぞ!



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# by okamoto-arch | 2017-08-01 20:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2017年 07月 31日

やなさんAK4173P2D

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 長くお借りしていた、やなさんDAI2を返却し、久しぶりにAK4137P2Dを使いました。



おっと、かなり音が違います。
9211DAI+AK4137P2DからDAI2へ交換したときはさほど大きな違いは感じませんでしたが、今回は9211DAIを省略して
ラズパイ→P2D→R-2Rのシンプルな構成としました。

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どう違うのか

まず低域がどばっと出るのはP2Dを使った方
高域が伸びているのがDAI2の方。
解像度が高のがDAI2。
奥行き感があるのは、DAI2。
センターでしっかり定位するのがP2D
(もしかして、団子状態なだけかも)


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# by okamoto-arch | 2017-07-31 08:28 | オーディオ&音楽 | Comments(0)