Studio Okamoto の 徒然日記

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2017年 09月 15日

Planar50mm/f1.4 VS planar50mm/f1.7 VS NIKON50mm/f1.4

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手持ちの単焦点50mmレンズ左からPlanar50mm/f1.4・planar50mm/f1.7・NIKON50mm/f1.4の比較をしました。
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名玉と言われているZeissのPlanar50mm/F1.4です。開放では、ソフトな絵になるようです。
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Planar50mm/F1.4に隠れて、評判がぱっとしないけど、解像度が高くとても良いと評価する人もいるPlanar50mm/F1.7
Planar50mm/F1.7の最小撮影距離が60cmというのが、ちょっと欠点です。
せめて、45cmくらいまで寄りたいよね。でも、ヘリコイド付きマウントがあるから良とするか。
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NIKONのNIKKOR50mm/F1.4 詳しいことはわからないけど、正式名称はAi NIKKOR 50mm f1.4かもしれません。

さて、それぞれ、どんな絵になるのかな。
いずれの写真も絞りは全開放とし、Planar1.4 Planar1.7 NIKKOR1.4の順番で写真を掲載します。


まずは、我が家の玄関前から薪小屋の薪にピントを合わせた写真を比較します。
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あまりにも微妙過ぎて、このサイズじゃ違いがわからないかも
画面中心の薪やその後ろの茂み又その後ろの外壁の解像度は、両Planarに較べるとNIKKORは少し、べたっとします。
Planarの方が線が細い感じです。
それと、私のスキルの問題もあり、ピント位置が若干前後している可能性も否定できません。

次に仕事場で画面中央のストーブの煙突にピントを合わせて
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これまた、微妙103.png
NIKONは若干前後のコントラストが薄い気がします。
両Planarは、さほど変わらないけど、1.4の方が前ぼけが大きいようです。
これは、F値の違いによるモノでしょう。


次は後ろの三脚の雲台にピントを合わせました。
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これは、どれも良い絵だと思います。
三脚まで6mほど。この条件では、優劣ちなる差がわかりません。
ここで、もう一つのレンズが参戦。
別の固体のPlanar50mm/f1.7です。
オールドレンズは個体差が大きいと聞いているので、ちょっと試しに比較してみます。
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これは、良いかも。煙突にピントを合わせた写真をよく見ると、煙突のジョイントやストーブのリブの黒い部分が潰れていません。
雲台にピントを合わせた写真では、雲台とサッシの障子に奥行き感が出てきていて、より正確な絵になっています。
しかし、必ずしもレンズの差とは言い切れない。たまたま、良い案配の明るさになっただけかもしれません。

二つのPlanar50mm/f1.7を比較しましょう。
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カメラとの接合部の金物に違いが見られます。
先に購入した左のPlanarは周辺部がアルミ素地ですが、右側は、全て黒く塗られています。
メンテナンスの際に、着色したのかな。
もう一点、後ろ玉を押えているリング。右には切り欠きがありますが、左にはありません。
さらに、もう一点、左の後ろ玉は綺麗ですが、右の後ろ玉の周辺部に薄らと曇りが見られます。
ヤフオクで購入しましたが、曇りもないと書いてあったのに。132.png
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S/N6248984番が、先に購入したモノです。後で購入したモノが6236456番なので、この差は大きいのかな小さいのかよくわかりません。
フロントのデザインに違いは無いと思います。
後ろ玉に曇りが見られるけど、写りが良さそうなので、良とします。
でも、後ろ玉の掃除はどうすれば良いのかな

これは、自分のメモようです。








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# by okamoto-arch | 2017-09-15 07:47 | もろもろ | Comments(2)
2017年 09月 09日

睡蓮池

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近所のため池に咲く睡蓮です。
かなり大きく、水が涸れることはないようです。
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タイミングが合えば、睡蓮の花でいっぱいです。
今日は、ちょっと残念でした。

でも、花が少ない時は、魔物が住んでいるような雰囲気も又良し。

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# by okamoto-arch | 2017-09-09 10:52 | 鞁筒の自然 | Comments(0)
2017年 09月 06日

パンク

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出かけようとしたら、愛車のタイヤがぺちゃんこ。
朝、車に乗った妻が言うには、問題なかったと言うけど・・・・・

今までも、何度かパンクしたことがあるけど、こんなにぺちゃんこになったのは始めてです。

スペアータイヤに交換しようとハッチバックを開けたけど、タイヤが見当たりません。
あれれ。

取説を見ると、ハッチバックの床下収納にあるフックを廻すと、車体底に格納されたスペアータイヤが下りてくるようです。
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へえ~。
良い事なのか悪いことなのかわかりませんが、ちょっと驚きました。

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# by okamoto-arch | 2017-09-06 18:06 | 日常 | Comments(2)
2017年 09月 03日

ヘリコイド マウントアダプター

ヘリコイド付きマウントアダプター(Y/C→E)なるパーツを購入しました。
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ヘリコイド?
何となく分かっちゃいるけど、知ったかぶりはこの際止めて、調べましたよ。
コトバンクによると

ヘリコイド【helicoid】

〘数〙 螺旋らせん面。螺旋体。
カメラのレンズ繰り出し機構。

だそうです。(*^_^*)

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そうなんです。普通のマウントアダプタは伸びたり縮んだりしませんが、このマウントアダプターはおおよそ27.5mmほど伸びます。
最も、縮んだ状態が、今まで使っていたマウントアダプターと同じ長さです。

α7Ⅱに装着してみました。レンズはPlanar 1.4F50mmです。
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伸びた状態は今一のルックスですが、縮んだ状態は、なかなかの男前です。

さて、アダプターが伸びたり縮んだりするとどうなるの?
下の写真の上段は、通常のアダプターの状態で、カメラの焦点距離を最小にして写した100円玉です。
下段は、アダプターを伸ばして、カメラのピントはそのままにして、カメラを100円玉に近づいて写したもの。
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被写体とカメラ(レンズ装着面)との距離はおおよそ44cmから22cmに、100円玉の直径は4倍になりました。
最短撮影距離が45cmだったPlanar1.4F50mmもハーフマクロ的な使い方が出来るようになり、これ一本で、いろいろな使い方が出来るようになりました。




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# by okamoto-arch | 2017-09-03 05:39 | もろもろ | Comments(2)
2017年 08月 29日

ブルートゥース 送受信機

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ブルートゥース 送受信機TaoTronics TT-BA09を購入。
自宅で使うのではないのですが・・・・・
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TaoTronics TT-BA09は、Bluetoothトランスミッターとしてもレシーバーとしても使えます。
アナログデーターもデジタルデーターも送受信できます。デジタル信号は光ケーブルを使います。
USB端子は充電用です。音源とのUSB接続は出来ません。たぶん^^;
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TaoTronics TT-BA09を二個使って、一つはトランスミッターとして一つはレシーバーとして使い、音源から離れたところのアンプで、どの程度再生出来まるかのテストをしました。
まずは、ペアリングをする必要があります。
私は、iphoneをそばに置いてあったせいか、ペアリングがうまくいきませんでした。何度目かにペアリングが成功しました。
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事務所の端と端9mほど離れた場所にTaoTronics TT-BA09をそれぞれ置き、片方はiphoneをつないで音楽再生し、片方はアンプに接続して事務所のシステムで音楽再生してみました。

あれま、ネットラジオを流しましたが、結構いい音です。
音が途切れることもありませんし、これは使えますね。

テレビのヘッドフォン出力に置いて、ブルートゥースヘッドフォンで聴くことも出来るし、2個あれば普通のヘッドホンも使うことが出来ます。
何かと便利そうです。
Bluetooth 4.1と言うこともあり、かなり離れても大丈夫そうです。
試しに別の場所からも再生を試みました。木造の壁一枚挟んでも12mほどの場所で再生しています。
でも、壁を2枚挟むと電波が途切れてしまいました。
侮れない音のような気がします。

もしかしたら、長いケーブルを使うより音が良かったりするかも
我が家のプリとチャンデバの間は6Mのバランスケーブルです。
音比べしてみようかな。

TaoTronics TT-BA09はBluetooth 4.1ですが、今後Bluetoothは4.2に、そして5.0の製品が出てくるでしょう。
Bluetooth 5.0になれば、条件が整えばですが、400m飛ばす事が可能になるようです。
そうなれば、オーディオのセッティングが楽になります。
Bluetooth 5.0対応したトランスミッターやレシーバーが早く製品化されると良いな。

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# by okamoto-arch | 2017-08-29 00:52 | オーディオ&音楽 | Comments(0)