Studio Okamoto の 徒然日記

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2007年 12月 30日

肉厚の椎茸

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 わが家で採れる肉厚の椎茸。どう、美味しそうでしょう。今朝取ってまいりました。
でもね、金沢では椎茸の最盛期は11月と4月なんですよ。通常年末は、寒さで椎茸菌が冬眠して、殆ど取れないはずです。やはり今年の12月は暖かいのでしょう。
 今日の金沢はみぞれ混じりの荒れ模様。この風が納まると、雪に変わるようです。
今晩は取れたての美味しい椎茸を采に焼酎のお湯割りを頂きたいと思います。どんな料理がおいしいかな。
私の一押し調理法はホットプレートに少量のバター醤油と厚さ1センチほどにスライスした椎茸をのせ、蒸し焼きにします。とっても簡単でしかもメチャンコ美味しいです。ホットプレートの蓋を開けた時、湯気と共に椎茸の香りが・・・・もうたまりません。
 
椎茸も鮮度が一番。取れたては味が違うって知ってました!
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# by okamoto-arch | 2007-12-30 15:26 | 日常 | Comments(0)
2007年 12月 29日

古くて新しいカートリッジ

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 私の愛機421Aパラシングルアンプの製作者で、私の親友のカズさん推薦のカートリッジSHUREのM7Dを購入。
SHUREのカートリッジではTYPEⅢを長年使っていたが、M7Dというカートリッジは聞いたことがなかった。
聞いたことがあったのかもしれないが、古い商品なので、興味がなかったのかもしれない。
 メインシステムのフォノイコはMC専用なのでM7Dは使えない。そこで、仕事場の2階に急きょ別のアナログシステムを構築。アナログプレーヤーはパイオニアのXL-1550。私が高校2年の時にかったもの。もう、30年前のもの。ああああ・・・年をとったものだ。
プリアンプはONKYOのP-306RS。イコライザーはプリ内蔵のモノを使う。パワーアンプはEL34ppでスピーカーは現在お隣さんから借りているATCのSCM7。パワーアンプとスピーカーは文句なし。しかし、プリが・・・・早く、MM型のフォノイコを入手しなくては。
現在、カズさんにMM型のフォノイコの製作をお願いしている。出来あがるのはいつになるか分からないが、色んな球で実験中である。送られた写真を見るとまるでパワーアンプのような大きさにびっくりした。
なんでも、フォノイコは電源が命のようです。

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 始めに、オスカー・ピーターソンのプリーズ・リクエストのB面を聞く。なかなか、バランスが良い。TYPEⅢよりも癖が無い。思った以上に帯域が広い。いや、音楽を聞くのに必要な帯域をカバーしていると言った方が正しいかもしれない。
音に深みがある。特にレイ・ブラウンのベースは重くなく軽くなく深みがある。出だしのシンバルのチ~ンもなかなかどうして良い音である。
ピーターソンの追悼の意味も込めて、ピーターソンのLPを数枚聞いた。針圧は3から5という事だが、私は3.3あたりがちょうど良い。ベースの音の厚みとのり、ピアノの左手の音の厚みと深みが微妙にバランスしている。
 
これは、なかなかのカートリッジである。
ロリンズが聴きたくなる音である。でもでも、今日はピーターソンを聞く事にしよう。
我慢出来るかな。
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# by okamoto-arch | 2007-12-29 02:12 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2007年 12月 27日

また一人、JAZZの巨人が天に召されました

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 Jazzピアノの巨匠オスカー・ピーターソンが23日夜、腎臓疾患のためカナダ・オンタリオ州ミシソーガの自宅で亡くなりました。享年82歳。
今日は追悼のため、オスカー・ピーターソンを聞きました。
 私はあまりオスカー・ピーターソンは好きでないのですが、でもLPは8枚ありました。
プリーズ・リクエストが一番お気に入りです。
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# by okamoto-arch | 2007-12-27 17:38 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2007年 12月 25日

はじめるぞ

 はじめまして。今日からブログを始めます。
建築のことや日常の生活で感じたこと、それに趣味のオーディオや音楽について、つづっていきます。
 今日はクリスマス。昨晩のクリスマスイブはどの様にすごされましたか。
わが家は毎年、家族ですごします。薪ストーブとろうそくに照らされた空間は、ゆっくりと時間が流れます。
 今年はCANTATE DOMINOを聴きながら、妻の作ったおいしい料理とスペインのスパークリングワインをいただきました。  ありがとう。

いつまでも、このささやかな幸せが続くことを願っております。
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# by okamoto-arch | 2007-12-25 04:23 | いろいろ | Comments(6)