Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 02月 14日

電源ケーブルドイツ SOMMER社

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ドイツSOMMER社の延長電源ケーブル3.5mを入手しました。延長コードなど使って音が悪くなるのではと、思いでしょうが、延長用の端子がMC2500の差込み口なのです。
出品者の商品説明文の一部を紹介します。

プラグにはレビトンの延長コード用の高級非メッキプラグを使っています。これにより全帯域においてスピード感のある素直な再生ができ、高率電送能力と非常に純度の高い情報量を備えた延長電源ケーブルになりました。

大いに期待しています。でも、本日は色々と忙しく、試聴は明日になります。お楽しみに!
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# by okamoto-arch | 2008-02-14 23:46 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 13日

バレンタインプレゼント?

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 富山のオーディオフレンドののだっちさんからプレゼントが届きました。先日、のだっちさんが忙しいスケジュールの合間をぬって静岡で行われた録音会で収録してきた演奏を納めたCDです。
演奏はプロのミュージシャンなので、演奏内容もいけます。それよりも最大の魅力は、音の鮮度です。今は仕事中(ブログを書くのが仕事ではないですよ)なので、仕事場のシステムで聴いていますが、心地よい演奏です。今回の演奏と録音のインプレは、次回書かせて頂きます。

のだっちさん ありがとうございました。

写真の出来が良くないので、後程入替えます。それまでは御辛抱下さい。
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# by okamoto-arch | 2008-02-13 10:13 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 12日

インシュレーター

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  今日の金沢は雨。天気予報では雪のはずだったが・・・・
我が家の周りでも、雪がほとんど消えてしまった。なんとなく物悲しい初冬風景です。
 お昼休みに、SUPRALORADをA730に使い爆音モードで、音楽を聞きました。やはり、クラシックが気持ちいいです。ということは、Jazzでは低域が少し音が甘いかな・・・・私のオーディオチェック用CDの中で最も出番の多いCANDYを聞いてみました。
やはり、低域が少し、だぶつきます。でも、解像度が低いためにおきる現象ではないようです。現在、スピーカーが置かれているところは、床の構造が弱いので、そのために起きる現象だと思われます。MC2500の電源ケーブルを交換しただけならば、今の場所でもさほど問題は無かったのだが、A730の電源ケーブルを交換したことによって、さらに低域のエネルギーが増したように思われます。音量ではなくエネルギー感もしくはトルク感と言ったらいいのでしょうか。ここで、元のケーブルに戻せば低域のだぶつきは解消できるのですが、失うものも大きい。床の補強は徐々にではあるが、進んでいるのでもうしばらく様子を見ることにして、今日のところは、A730に使っているLinfof工房製のインシュレーターで調整してみることにしました。常用インシュレーターはベースがチーク上部がオーク(チーク+オーク)のLinfof工房スペシャルバージョンです。もう少し、低域を締めたいので、いろいろ試してみました。始めはケヤキ+カリンを使ってみました。やはりというか、さらに重心が下がり低域が少し重く感じます。なので、却下です。
次はカリン+エボニーです。チーク+オークとさほど変わりませんが、少し高域にキャラクターが乗ります。なので、却下です。次はオールローズウッドです。低域が締まります。しかし、高域が少し硬くなります。
そこで、ウールの高級毛氈をインシュレーターとA730のゴム足の間に、挟んでみました。
いいじゃないですか。解像度はそのままで、高域が落着いてきた感じがします。しかし、少し甘過ぎるかな。そこで、前2枚の毛氈を撤去。いいじゃありませんか
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ここで、ディジョネットのニューダイレクションズを聞いてみました。
ドラムが炸裂します。大変気持ちがいいです。
クラシックのときは、4個のインシュレーターに毛氈を敷くとちょうど良いです。布の敷物は毛氈などのウール100%のもの、もしくは、使わなくなった背広の生地も代用出来るようです。
カシミヤのセーターなども良いかも。一着しか持っていないので、オーディオの敷物には出来ません。)^o^(

毛氈とは、お茶の席で床に敷く赤いじゅうたんです。
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# by okamoto-arch | 2008-02-12 23:36 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 02月 11日

電源ケーブル

d0138082_1422105.jpg一昨日、Sさん宅を訪問した時に、SUPRALORADと書かれた電源ケーブルにFURUTECHのICコネクターF1-11を付けてお借りしてまいりました。

d0138082_14214019.jpgこのケーブルは、かなり細い銅線にスズメッキされているようです。ケーブルには3x2.5SPMMとかかれていて、金メッキされたアルミ箔でシールドされています。(間違っていたら指摘してください。)これに、手持ちのハッペルのプラグを付けて試聴しました。
まずは、事務所のデジアンです。現在PRO CABLE製作のベルデンの14AWGx3シールドケーブルを使用しています。

d0138082_2524677.jpg試聴はインディオ系の女性ボーカルJoanne ShenandのMATRIACHです。中高域が明るくなんとなくキラキラしたイメージの音です。でも、嫌みがありません。それどころか、良い方向へ変化しています。冷静に聞き込むと低域も伸び、、ゆったりした感じに聞こえます。低域のだぶついた感じはありません。また、今まで聞こえなかった微小な中高域の音が聞こえるようになりました。エネルギーバランスが変わったのか、情報量が多いのか、また、その両方か。なかなか良いケーブルだと直感しました。
次は場所をオーディオルームに移して、STUDERA730に使ってみました。事務所で感じた傾向がより明確になります。中高域はきらびやかな明るさがなんとも良い感じですが、現時点では中高域の線が太くなります。2350をもう少しダンピングできれば、改善出来るかもしれません。低域はかなり情報量があるようです。スタジオやライブ会場の空気感が伝わってきます。先日、MC2500の電源ケーブルを交換した時に感じた変化と似ています。
 色んなソースを聞きましたが、特にクラシックには良いですね。ゆったりとしたふところの広い低域は魅力です。それでいて解像度もあり、マリンバの連打やコントラバスのなども決してつぶれません。
 試しにレビンソンの別筐体の電源部までの電源ケーブルと交換すると、なんだか暗く沈んだ感じになります。今までの印象とは全然違います。この変化は不思議です。とにかく、26SLとは合わないようです。
 ケーブルをA730に戻して、CANTATE DOMINOを聞くと、中高域のきらめきが、石の教会の響きとうまくマッチします。もしかして、このケーブルもCANTATE DOMINOもMade IN Swedenだからでしょうか。C40から26SLに替えて、バイオリンの音やオーボエの音が好みと少しズレていたのですが、このケーブルのおかげでとても良い塩梅になりました。

あれれ、ケーブルがA730から、抜けません。どうしたんだろう。
Sさんのご厚意で、代替のケーブルが見つかるまで期限なしで、貸ていただけることになりました。

 このケーブルによる変化の全てを、受け入れられるかというと、そうではありません。しかし、情報量の多さ、ふところの広さ、音場の自然さは、そう簡単に得られるものではありません。なにより、自然な低域を目指している私にとって、見過ごすことの出来ない効果です。しばらくは色んなソースを聞いて、じっくりこのケーブル特徴を捉え、微調整をしていけば、もっともっと良くなるかも
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# by okamoto-arch | 2008-02-11 14:23 | オーディオ&音楽 | Comments(2)
2008年 02月 10日

Record Jacket Art 展 〜レコードがくれた時間・伝説〜

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 Sさん宅からの帰りに、金沢市民芸術村ミュージック工房で開催されているRecord Jacket Art 展へちょっとだけ行ってまいりました。目的はアバンギャルドのトリオを聞くためです。
バスホーンがあるアバンギャルドはメチャンコカッコイイです。久しぶりに聞くトリオはやはりよい音ですね。abcの飴谷さん、そしてイベントの司会をしていた中居さんご苦労様でした。

会場へ行った時に、自分のお葬式は、お花の代わりに、好きなアルバムを飾り、自分のシステムを棺の横に置いて、皆さんと最後の別れをしたいと思いました。なぜかな。先が長くないのかな。取りあえず、遺言としておきましょう。
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# by okamoto-arch | 2008-02-10 15:12 | オーディオ&音楽 | Comments(0)