Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 05月 27日

やなさんPC試聴 PCオーディオ その20

速報

昨晩の予感が的中
やられました。
CANTATE DOMINO を聞くと声の分離とブレンド具合がとても良いです。
そして、何より良いのが、木目が細かいことです。音と音の間にもう一音有るようです。
それと、スピーカーの存在を意識しなくなることです。
ジャシンターの1曲目のベースなどは1オクターブ低い音が出ているような印象をうけます。
それでいて、音に腰が有ります。
CDPに戻ると、箱が鳴っているのがよくわかります。

Candyもスピード感が合ます。
CDPでは若干ベースが遅れるような印象が有りますが、やはり一体の演奏だったんですね。

昨日までは、微小な差を目くじらを立てて聞いておりましたが、もう、その必要も無いようです。

少し、冷静に設定状況を書きます。

プレイソフトはFrieve Audio良いですね。現在ASIOが使えませんが、foobar2000をプラグインしたiTunesもやはり私には解像度が甘く感じます。試しにfoobar2000だけで再生しましたが、結果は同じです。

今のチップにおいても、ASIOを使った方が良いのであれば、その差はもっと大きくなるでしょう。
使い勝手iTunesFrieve Audioと言えると思います。
少なくとも私には、そう感じます。

また、PCの出力ですが、同軸の方が押出し感もよく、ピントがあっています。
光では中高域当りに、若干妙な響きが乗るようです。
CANTATE DOMINOの女性の声でそれは顕著です。

やなさんPC+Wadiaではアンプの駆動力が上がったように感じます。
プリアンプをC40かやNo.26SLへ替えた時もそうでしたが、パワーアンプを変えたように
低域の制動が大きく変りました。これは不思議です。
アナログの滑らかさに、限りなく近づいたようです。

お昼休みはゆっくり音楽を楽しみたいと思います。

やなさん 本当にありがとうございました。感謝です!


お昼休みに、爆音で楽しみました。MC2500の針が振り切れそう!

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ああ気持ちよかった。
いつもは昼寝をするのですが、今日はあまりにも気持ちよくて小躍りしたしまいました。
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# by okamoto-arch | 2008-05-27 09:04 | オーディオ&音楽 | Comments(18)
2008年 05月 26日

やなさんPCの試聴 PCオーディオ その19

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じゃじゃ~ん バッタ君が2台

上のPCは、バッタ君ではなく、やなさんが改造したPCです。

なぜ、わが家にあるの・・・・?

やなさんのご厚意にまたまた甘えてしまいました。
やなさん 重ね重ねありがとうございます。

他力本願試聴はどこまでいくのでしょうか。

iTunesでの動作確認しました。

今は仕事中なので、後程。

続きです

昨晩は帰宅が遅くなり、バッタ君V.SやなさんPCの試聴記第1弾は
夜中の微音試聴となりました。

で、その結果は、微音でもやなさんPCの高域の抜けの良さ
歪み感の無さを感じました。
また、同軸の方がいく分音の押出し感と立ち上がりが速いようです。
PCではデジタル信号を光信号にDACでは光信号を再度デジタル変換しているので
タイムラグが生じるのでしょうか。
そんなことしてないのかな。

もし、デジタル←→光そのような変換をしているのであれば、CPUや
DACのデーター処理能力も音に影響しそうです。

取りあえず、簡単な感想です。これ以上は、大音量で検証します。
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# by okamoto-arch | 2008-05-26 17:53 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 05月 24日

ガチンコ試聴5/23 PCオーディオ その18

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 今日はデジタル信号の取り出し方による音の違いとチェックしました。写真のピントが甘いですね。後日入替えます。
MA-500U(S)の光出力が不調だったので、airMac EXPRESSとOPTO Playの音の違いを検証しました。
プレイソフトはiTunesを使いました。
①バッタ君(LAN)→airMac(光)→Wadia→No.26SL
②バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→Wadia→No.26SL

①と②ではバッタ君との接続方法が違います。それとインターフェースの電源供給方法が音へ影響するのか
また、チップにより音の違いが有るのかどうかです。
私はデジタルケーブルの音の違いはアナログの比ではないと思っています。
今までも、クロックジェネレーターとA730との間にケーブルでの音の違いの大きさに
戸惑った経験があります。
MA-500U(S)の光出力が使えれば、USB出力での機器による音の違いを検証できたのですがm残念です。

①と②では、音の線の太が違います。
airMacは鉛筆で例えるとBです。OPTO PlayはHといったところでしょうか。
airMacの解像度が落ちるという事は無さそうです。しかし、印象が変りますね。

また、やなさんからお借りしている光ケーブルと友人T氏の光ケーブルの音の
違いもチェックしました。

光ケーブルでも音の違いがあります。これは、A730とWadiaの違い以上です。
やまさんの光ケーブルの方が音の線が太いです。
なので、airMacには友人T氏のケーブルをOPTO Playにはやなさんのケーブルを
使うと、両者の差は少なく、逆の場合はその違いが大きくなります。
やはり、何かを変えると音が変化するんですね。

光 お前もか って感じです

インターフェースや光ケーブルまで吟味するのは大変ですね。
やなさんのように、オンボードでデジタルデーターを取り出すのが精神衛生上も良さそうですね。
それかのだっちさんのように、ウンドカードを利用するか。しかし、サウンドカードによって音が違うようです。
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# by okamoto-arch | 2008-05-24 03:11 | オーディオ&音楽 | Comments(12)
2008年 05月 22日

ガチンコ試聴5/22 PCオーディオ その17

今朝、1時間半の間でしたが、下記の3パターンのガチンコ試聴をしました。
①A730(アンバラ)→No.26SL
②A730(同軸)→Wadia→No.26SL
③バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→Wadia→No.26SL
試聴アルバムはCandy・BLUE TRAIN・Carmen Fantasie・CANTATE DOMINO・This one's for BlantonWE ISです。

この3パターンの差はほとんど有りません。
Wadiaを使った方が、少し中低域の輪郭がはっきりします。
総じて②が好結果でした。③が良かったのはCarmen Fantasieでしょうか。ムターが弓をひく様子が見えたような見えないような・・・音だけでない何かを感じました。
①は若干解像度が落ちますが、雰囲気は良いです。

何度も書きますが、その差はごくわずかです。


次はONKYOのMA-500U(S)を加えてガチンコ試聴です。
光出力が不調なのでMA-500U(S)のDACとしても実力を検証です。
④バッタ君(USB)→MA-500U(S)→No.26SL
これはこれで、悪くないですね。
A730やWadiaに比べると、温度感が少し下がり、あっさりし系にシフトします。
奥行き感がでるので空間描写力は良いようです。これはこれで、使えるな。

さらにOPTO PlayのDACの実力を検証しました。
⑤バッタ君(USB)→OPTO Play(光)→No.26SL
低域が送れて出てきます。これは使えません。
ヘッドホンなら使えるのかもしれませんが、オーディオでは
ちょっと無理が有ります。
やはり、電源は重要です。

ここまでの試聴では、トランスポートとしてもバッタ君の優位性を証明するまでに
至っておりません。しかし、決して悪い訳ではありません。
総じて一番印象の良いのはA730→Wadiaですが、音楽によってその評価は変わるくらい実力は拮抗しています。
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# by okamoto-arch | 2008-05-22 09:20 | オーディオ&音楽 | Comments(6)
2008年 05月 21日

ONKYOのMA-500U(S) PCオーディオ その16

 昨日、友人からONKYOのMA-500U(S)をお借りした。
早々にバッタ君に接続して、光OUTでWadiaへデーターをと
思っていたのですが、airMacの光ケーブルはairMac専用に形状であることが判明。
ケーブルは後で入手することにして、MA-500U(S)を事務所に持ち込んで、グルンディッヒを鳴らしてみることにした。
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まずは、デジタルアンプとしての実力を検証。
派手さはないが、中低域がしっかり鳴ります。これが1.2万で変えるなんて信じられません。
高域は味付けの無い素直な音ですが、高域の抜けは今一つです。
グルンディッヒの耐入力では検証できないので、409-8Eにチェンジです。
409-8EとMA-500U(S)は合ますね。低域のアドバンテージが音楽の骨格をしっかりさせて暮れます。久しぶりに聞く409-8Eの音は良いです。
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次にパソコンとUSB接続をしてDAC+デジアンとして使って見ました。
むむむむ・・・・・・・・高域がすっと抜けます。しかし、低域力感・ボリュームも少なくなります。
でも、聞きやすいですね。簡単に切替えられるので、好みで使い分けるのも良いかもしれません。パソコン内部でD/A変換することによるノイズ感は事務所のシステムでは感じません。

次はオーディオルームに持ち込んで、徹底的に検証して行きます。

まだまだ続くよ

続くつもりであったが、MA-500U(S)の光出力がWadiaで認識しない。
airMacの光の色に比べると、薄暗い。MA-500U(S)の故障かな
ケーブルは異常なし。MA-500U(S)のアナログ出力は問題ないので
MA-500U(S)の故障か、MA-500U(S)とWadiaの相性か


のだっちさんややなさんも着々と改造を進めております。
ご報告お待ちしております。

追記
T氏にMA-500U(S)の光出力がWadiaで認識出来ない原因を見てもうと、MA-500U(S)の問題のようです。
取りあえず今回はMA-500U(S)の光出力は諦めです。
その代わりと言っては何ですが、T氏が新にOPTO PLYのUSBサウンドデバイスを購入していました。
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見た目は貧弱です。パソコンのパーツと考えればこんなものなんでしょうが、オーディオ的には×です。
でも、こんなちっぽけなサウンドデバイスからデジタル(光)とアナログ出力が取り出せます。
Frieve Audioで再生し、WadiaでD/A変換した音をようやく聞く事が出来ます。
D/A変換した音の違いを、バッタ君本体とMA-500U(S)・OPTO PLYそれにWadia X-32の4種類を聞く事が出来ます。

試聴結果を楽しみにしてぃださい。

の現在
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# by okamoto-arch | 2008-05-21 08:12 | オーディオ&音楽 | Comments(2)