Studio Okamoto の 徒然日記

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2008年 01月 19日

オーディオルームの床 その4

今日は一日良い天気でした。
冬の北陸では珍しい好天気にも関わらず、私は1日床下で土とセメントにまみれて、地盤改良をしておりました。

床の穴をふさいで床下に入りますが、それでも、セメントが室内に舞ってしまいます。
日の入らない床下でもくもくと地盤改良をしていたお陰で、改良面積は13.5帖に達し、半分を越えました。明日頑張れば来週末には地盤改良が終了します。

セメントの粉は体によくないので、早く終らせて、一日でも早く床を塞ぎたいと思っております。

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午後、トンビさんがお花を持って陣中見舞に来てくださいました。
奇麗なお花ありがとうございました。家が一気に明るくなりました。
午前中、現在スピーカーが置かれている部分の地面を改良していたので
昨日より、少し音がゆるく感じがしました。1・2日経てばもっと締まった音に
なると思います。
お暇があれば、来週も来てください。
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# by okamoto-arch | 2008-01-19 22:54 | 建築 | Comments(0)
2008年 01月 19日

この木なんの木?

この木なんの木、気になる気になる木は ケヤキ でした。

この木は3年ほど前に入手しました。崖の途中に生えていたようですが、成長して崖を崩していたために切られたようです。私は切られてから1年後に谷底から50mほど抱えて持ち上げた思い出深い蒔きです。(めちゃくちゃしんどかった。今はその馬力が無いな)
このしわしわも、傾斜地に生えていたために無理な力が掛かり出来たのかも。

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右側の木がその時一緒に谷底から引き揚げたケヤキです。
ちなみに左側があら樫という木です。小さなどんぐりを付けます。。この木も大格闘の上、切り倒した思い出深い木です。ものすごく重い木です。鉋の台や鍬の柄になったりします。繊維が入り組んでいて、割れにくく、狂いも少ないのかもしれません。

自力で、薪の調達をすると、色んな木と出会えて楽しいのですが・・・・けどしんどいです。
オーディオをしている時間がなくなります。今年はオーディオ的にも仕事的にも正念場。
なんせ、年男ですから!

正解者がいなかったので、プレゼントはありません。 残念!
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# by okamoto-arch | 2008-01-19 08:24 | もろもろ | Comments(2)
2008年 01月 18日

この木は何でしょうか?

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 今朝の鞁筒は風が無いものの昨日以上に冷え込みました。ぶるっるん
道路は氷でバリバリです。雪解け水が凍って路面の所々に黒光しているカ所があります。寒さの厳しい地域にお住まいの方はくれぐれも車の運転に気を付けてください。
この4・5日の薪の消費量は今までの1.5倍。暖かい冬に慣れると、少し寒くなるだけで、薪の消費量が増えてしまいます。
 今朝、薪棚から変わった形をした薪を発見。サイの鼻の当りのような質感。なんでこんなしわが出来たのでしょうか。生前この木は苦労したのでしょうか。

問題 サイの体の一部のような形をしたしわしわの木の樹種はなんでしょうか
正解者にはもれなく・・・・・・・
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# by okamoto-arch | 2008-01-18 09:16 | もろもろ | Comments(4)
2008年 01月 17日

トリオのターンテーブル その2

d0138082_22525660.jpg昨晩からの降雪で、ようやく、冬らしい景色になりました。
しかし、例年と比べるとまだまだです。明日からは寒さもゆるむようです。
また、雪が無くなるのかな。

今日は昨日届いたトリオのターンテーブルの内部をお見せしましょう。

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どうです。モーターはゴムとスプリングによって振動がフレームに伝わらないように取付られております。このような仕組みはTD124でも採用されていますが、こちらの方が効果があるかも。メインフレームはダイキャスト製です。TD124に比べると肉厚が薄いようです。d0138082_1319547.jpgアームは、スイッチと連動していないので、交換が可能です。ただ、フレームに直付けされているので、モーターやプーリーの振動が伝わる可能性があり、何らかの対策が必要かもしれません。

キャビネットは合板付き板仕上げなので、しっかりした物にしてあげると音質の向上が期待出来ます。カリンの集成材なんてよいかも・・・・)^o^(

メインフレームはTD124のようにマッシュルームのようなゴムを挟んで、キャビネットに取付、アームはキャビネットに取付るようにすれば、モーターなどの振動がアームに伝わりにくいので良いかもしれません。
今後、工作の楽しみが出来ました。というより、その前にやることが山のようにあります。床下の改修工事はGWまでにはなんとかしたいですね。それからダブルの箱作りをしてトリオのターンテーブルの改造をしたいと思います。
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# by okamoto-arch | 2008-01-17 12:05 | オーディオ&音楽 | Comments(0)
2008年 01月 16日

トリオのターンテーブル

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先日、某オークションでトリオのアナログプレーヤー350を入手した。KENWOODでないので、いつ頃の製品なのだろうか。調べてみると、ありました。 ぽちっ1969年頃?となっています。正式名称はTRIO PC-350で当時38,800円です。
このプレーヤーの構造をみてください。
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ベルト・アイドラ・ダブル・ドライブ方式です。かの有名なトーレンスのターンテーブルTD124(以前私も所有していましたが・・・(-_-;) )と同じ方式で、ベルトを介して大型プーリーを回転させ、プリ-がゴム製のアイドラーに押し当てられることにより、アイドラーが回転し、アイドラーがターンテーブルを回転させる方式である。なぜ、このような複雑な方式を採用したのか。ベルトドライブの静寂性とアイドラー方式の生きた音のをねらっているものと思われます。このプレーヤーには上位機種PC-400が有ったようで、その紹介ページに、プレーヤーの構造が掲載されていましたので、合わせて、ご覧ください。
上位機種との違いはターンテーブルの重量とトーンアームでしょうか。この2点は音への影響がが大きそう。興味津々。

さてさて、このプレーヤーのインプレッションの前に、前オーナーが大切に使われていたと思われるこのプレーヤーの梱包をみてください。
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左の写真が開封したところです。梱包材でびっしり保護戯れています。それと開封の注意などが出品者直筆で書かれていると、安心感があります。今後の参考にしましょう。右側の写真は説明書と表面の梱包材を退け、プレーヤー本体廻りのクッション材を退けた状態です
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左の写真はプレーヤー本体を取り出した状態です。ここでも、直筆の説明書がありました。説明書を取り出すとターンテーブルが出てきました。ターンテーブルも梱包材でしっかり保護されていましたが、その下にも十分な梱包材が入っておりました。
また、ターンテーブルに上部の重量が掛からないように、段ボールのスペーサーが入っていました。素晴らしい梱包です。メーカー製の梱包を上まわります。今後参考にしたいと思います。

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プレーヤーの梱包を取り除いて、更に感激したのが、アクリルのカバーとキャビネットの間に挟まれたスポンジです。確かにメーカーの梱包でも行われていますが、なかなか素人が出来るものではありません。右側の写真はこのプレーヤーのメンテナンス方法が書かれたメモとターンテーブルの回転をチェックする自作ストロボです。
このプレーヤーを大切にしてこられた出品者の気持ちが伝わってきました。
本当に良いものを譲って頂けたと心から感謝しております。

ちょっと長くなったので、ファーストインプレッションは後日とします。
待っててね!
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# by okamoto-arch | 2008-01-16 23:06 | オーディオ&音楽 | Comments(4)